おしゃれな5ミリ方眼ノートなら「カ・クリエ プレミアムクロス」が使いやすくてオススメ

最近、文章書いてますか?

思いついたときにすぐ書き込めるのが手書きノートのメリット。でも正直なところ、途中まで書いたけど飽きて、半分くらいまっさらなノートってありませんか?

僕はよく100均でA4やB5サイズのノートを買うんですが、「おっ、これは使いやすそうでいいね!」「オシャレで見た目がいいね」なんて思って買っても、すぐにめんどくさくなっていつの間にか部屋の隅っこに放置したまんまになっています。

元々、ノートって安いものですが最後まで使い切らなければもったいないですよね。

シンプルかつ使いやすいノート、しかもオシャレなノートなら最後まで使い切ることができるハズ。

そんな思いの中、見つけたのが「Ca.Crea」(カ・クリエ)プレミアムクロスでした。

カクリエは5ミリ方眼のノート。シンプルさと使いやすさが評判のようで、Amazonでも評価が高かったです。

カクリエなら最後まで使い切ることができるかもしれない。実際、使ってみたら「これは使いやすい!」と声に出てしまうほど良いノートでした。

今回はおしゃれな5ミリ方眼ノート「カ・クリエ プレミアムクロス」を使った感想をお伝えします。

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メモくらいならスマホ、パソコンで十分?

スマホには便利なメモ帳アプリがあり、ちょっとしたメモを取るくらいならいちいち手書きする必要無いんじゃないの?それにめんどくさいよねって声が聞こえてきますが、実は手書きのほうがメリットが多いんです。

「1440分の使い方 ケビン・クルーズ著」には、手書きノートを使うメリットについて、実際の実験論文「ペンはキーボードより強し」を基に手書きのメリットを説明されています。

事実を問う質問に関しては、ノートパソコンを使った学生も手書きの学生も同じ点数だったが、コンセプトを問う質問に関してはパソコン使用者のほうが点数が悪かった。 パソコンを使った学生は、鍵となるコンセプトをメモするのではなく、スピーチをそっくりそのまま書き取っていた。その点に気づいた博士たちは、第二の実験で、自分の言葉でノートを取るよう、パソコン使用者に具体的に指示した。しかし結果は同じだった。手書きの学生のほうがメモの内容をよく思い出せたのである。

2017/8/5 パンローリング株式会社 ケビン・クルーズ著「1440分の使い方」より引用

普段、メモ書きはスマホかパソコンで入力しているという人も、一度手書きでノートに書いてみるのも良いと思います。

書くことの大切さ、必要さを再認識されるかもしれません。

カクリエ プレミアムクロスはどんなメモ帳(ノート)?

カクリエ プレミアムクロスはタテ長のノートです。よく100円均一で見かける一番小さいサイズのメモ帳をタテにつなぎ合わせたくらいの大きさです。

A4サイズのコピー用紙の3分の1くらい。

正確には「タテ215mm×ヨコ105mm」。中は5mmの方眼紙です。

方眼紙の素材は「パスピエクリーム紙」を使用し、万年筆でも裏写りしにくいのが特徴。

カバーは紙クロス表紙という、耐久性の高い作りになっているんだとか。

また、色によってカバーの質が変わり、レッド、ブラック、ネイビーは「マットクロス」、ピンク、パープル、アイボリーは「グロッシークロス」です。

手触りの違いがありますが、僕の使っているレッド(マットクロス)はサラリとした触感で滑りにくい感じが良いなと思いました。

A4サイズのノートを持ち歩くのは大きすぎるし、そもそもバックに入らない。カクリエなら持ち運びも楽々です。

また、メモ帳よりも大きく使えるし見た目もオシャレなので書き込みたい欲が湧いてきます(僕は使い切りたいな!と本当に思いました)。

カバーに「︙」のマークがついているんですが、このマークに合わせてA4サイズのコピー用紙を3つに折りたたむとキレイに挟むことができます。


スッポリ収まる感じがいいですね。

大きく広がり、閉じにくい(使い方)

用紙は糸で縫い合わさせているのですが、糸と糸の間が広めに空いているため、広げやすい構造になっています。

横が短いので書きにくいのでは?と思いましたが意外にも広々と使いやすいです。広げるとB 5 サイズ用紙をちょっと小さくしたくらいの大きさ。

正直言って、初めのページを開いたときは「なんだか書きにくいな」と思いました。1ページ目と最終ページだけはカバーがあるので半分しか使えないからです。

でも、2ページ目からは毎回広く使えるため快適に。また、縫い合わせに大きな間隔があるため広げても閉じにくいんですよね。

新しいノートを使ったときの「片手で押さえてないと閉じやすくてウザい」感じはありませんでした。

書き込み感

書き味に関しては、正直言って特筆すべき点はありませんが、しいて言えば万年筆を使うと書き心地がとても良かったという点があげられます。

ボールペンで書いたときよりもなめらかに、サラッと書けました。字がきたないのはこっちに置いて。

また、裏移りしやすい万年筆でも用紙の素材(パスピエクリーム紙)のおかげか、裏抜け、裏移りもなくストレスフリーに書くことができました。

方眼目のノートは好みが分かれますが、方眼の写りは薄いので慣れれば気にならないかなと感じました。

カクリエはどんな人にオススメ?

カクリエ プレミアムクロスをおすすめできそうな人は

・オシャレでシンプルなデザインのノートが欲しい

・書くことに集中できるノートを求めている

・バックに入れて持ち歩きやすいサイズのノートが欲しい

・裏移りしにくいノートが良い

・値段はそこそこでも、最後まで使いやすいノートが欲しい

だと思います。カクリエ プレミアムクロスの値段は400円前後するのでノートにしてはちょっと高いですよね。

モレスキンは1,000〜3,000円くらいするので、比べれば安いと思います。価値は使ってみて判断するものだと思いますのでこれを安いとみるか、高いとみるかは個人差があるでしょう。

実際、コレクション性の高さがモレスキンの魅力でもあります。

カクリエは携帯性に優れ、開いて閉じにくいノートと言えます。

カクリエをオススメできない人

逆に、こんな人はわざわざカクリエを買う必要は無いと思いました。

・ノートにこだわりは無い。書ければいい(100均で十分だ)

・こだわりが強い(モレスキンが一番!という人)

・過度な期待を持っている人(普通のノートだよ)

カクリエは使いやすいノートですが、大きさが特殊なので慣れが必要です。方眼目のノートは好き嫌いがあると思います。

過度の期待は禁物ですが、一度使ってみて判断してみてはいかがでしょうか。

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まとめ

カクリエ プレミアムクロスは見た目はパスポートっぽいですが、持ち歩きやすく大きく開いて閉じにくい、裏移りしにくいノートなので毎日使うにはもってこいのノートだと思います。

場所も取らないし色もオシャレな点が良いですね。

カクリエでもう一度、手書きの良さを味わってみるのも良いと思いました。

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