Kindleペーパーホワイトとマンガモデルどっちを買うべき?比較して答えます

この記事はKindleペーパーホワイトとマンガモデル、どっちを買うべきか悩んでいる人に読んでほしい記事です。

結論から言えば「マンガモデルのほうを買うべき!」です。

なぜマンガモデルを選ぶべきなのか、オススメする理由をまとめました。この記事を読めばマンガモデルのほうを買うべき理由がわかりますよ。

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Kindleペーパーホワイトとマンガモデルのスペック比較

Kindleペーパーホワイト

マンガモデル

値段 13,280円 15,280円
ディスプレイサイズ 6インチ 6インチ
反射制御スクリーン あり あり
内蔵ライト あり あり
ページ送り タッチスクリーン タッチスクリーン
解像度 300ppi 300ppi
接続 Wi-Fiまたは+無料3G Wi-Fi
バッテリー 数週間、ワイヤレス接続オフ、一日30分使用 数週間、ワイヤレス接続オフ、一日30分使用
ストレージ 4GB 32GB
重量 Wi-Fi:205g Wi-Fi+3G:217g 205g
サイズ 169×117×9.1mm 169×117×9.1mm
防水機能 なし なし

スペック表はAmazonのデータを引用しています。

今回はキンドルペーパーホワイトとマンガモデルのスペック比較なので1番安い基本モデルや上位モデル(Voyage、Oasis)は省いています。ちなみに解像度は基本モデルが最低(167ppi)で、他のモデルはすべて300ppiで統一されています。

ペーパーホワイトとマンガモデルの違い

先ほどの比較表で赤い文字になっていた部分がペーパーホワイトとマンガモデルの違いです。つまり、値段ストレージ(保存容量)以外はまったく一緒なんですよね。

4Gから32Gになるだけで2,000円の差が生まれています。

マンガモデルをオススメする理由

マンガモデルをおすすめする理由は「容量の大きさ」。それだけです。

ペーパーホワイトが4GBに対しマンガモデルは8倍の32GB。単純計算ですがペーパーホワイトを8台購入したのと同じぶんの電子書籍をダウンロードできるんです。

※データ量の話なのでめんどくさい人は飛ばしちゃってください

1GB(ギガバイト)は1,024MB(メガバイト)。1MBは1024KB(キロバイト)です。1GBをKBで表記すると、1,048,576KBになります。

1GB 1,024MB
1MB 1,024KB
1GB 1,048,576KB

ポプテピピック1巻のデータ量が39,155KBなので1Gで保存できるポプテピピックは26冊(小数点省略)。4Gだと4倍なので104冊になります。

活字だけの小説、本を読む場合なら4Gでも十分ですがマンガや画像の付いた本をよく読む人には4Gは少なすぎます。

32Gあるマンガモデルなら容量不足になるまでは遠いですね。しかも、Kindleの電子書籍リーダーって買った後に容量を増やすことができないんです!

SDカードのような外部保存機能も無いので、買った本体のスペックをそのまま使い続けることになります。

せっかく買うなら容量不足で悩まないマンガモデル。そう思うのは僕だけでは無いと思います。

ペーパーホワイトは買っちゃダメなの?

マンガモデルに比べると、ペーパーホワイトのメリットは一点しか見つかりませんね。そのメリットとは「マンガモデルよりも2,000円安い」です。

じつは32G(マンガモデル)は日本だけのスペックで、海外では4Gが主流です。4Gあれば容量的に十分なのでは?と思われるかもしれませんが、海外では読み放題サービスを利用する人がほとんどなので本体の容量はあまり必要としないんです。

Kindleアンリミテッドという読み放題サービスですが、これは一ヶ月980円で対象の本が何冊でも読めるというものです。読み放題なんですが、本体にダウンロードできる冊数が10冊までなので(10冊以上読む場合は削除してダウンロードする)容量をあまり使わないんですよね。

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「そもそもマンガをほとんど読まない」「小説が読めれば十分」という人にはペーパーホワイトで十分ですね。

ペーパーホワイトには3Gモデル(Wi-Fiが無くてもダウンロードできる)がありますがこちらはあまり評判は良くないみたいです。通信費はAmazonが全額持ちなので魅力的ですが、漫画をダウンロードすると途中で止まる(というかダウンロードできない)という話も。

広告のアリ無しはどっちでも良い

ペーパーホワイトとマンガモデル、どちらを買うか決まったらあとは「広告アリ、無し」を選ぶだけですね。

広告が無いものだと

「Kindleの電源を入れる⇒すぐ本を選ぶメニュー画面になるor読んでいる途中のページが表示される」

で済みますが、広告があるものは

・「Kindleの電源を入れる⇒画面を左から右へ指でスライドさせる(広告表示を消す)⇒本を選ぶメニュー画面になるor読んでいる途中のページが表示される」

・「本を選ぶメニュー画面に広告が表示される」※読書中は表示されない

という手間があります。広告(Amazonの広告)が表示されるかされないかで2,000円の差があるんですが、ぶっちゃけどっちでも良いと思います。

僕が持っているのはマンガモデルの広告付きですが、うざったいとか操作がめんどくさいと思ったことは無いですね。もちろん、広告無しモデルを持っていた人が(故障や紛失などで)広告ありを新しく買ったらイライラするかもしれません。

僕は気にしませんが、2,000円多く払ってもいいから広告を消したい!という人は広告無しを選んだほうが良いんでしょうね。

ちなみに読書中に広告が表示されることは無いのでご安心を。

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まとめ

Kindleを買うならペーパーホワイトとマンガモデルどっちでもいいことは無くて、やっぱりマンガモデル一択!ですね。電子書籍リーダーは好きな本を好きなだけ、いつでも読めるのが利点なので容量不足で悩まないマンガモデルが1番良いと思います。

さらに上のモデルは値段も大幅に高くなるので2,000円プラスで済むならペーパーホワイトよりもマンガモデルが1番!買って後悔しないブックリーダーでした。

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