これが山岡家の一号店。本店牛久のラーメンを食べた味の感想です

茨城のラーメン

山岡家といえば、トンコツベースのスープ、透明な脂(油?)、中太ストレート麺、ほうれん草、ネギ、ノリ三枚。そして甘いチャーシューである。

今や全国的なチェーン店として、至るところで山岡家の味を楽しむことができる。

どんなチェーン店にもルーツとなる1号店がある。山岡家は北海道に本社があるため、北海道に本店があるんなんだろうと思われがちですが、実は1号店は茨城県にあるのだ。

茨城県牛久市。国道6号沿いに山岡家本店はあるのです。

本店のラーメンの味はやはり元祖だけあってさらに美味いのかもしれない、なんて思うのですが実際のところどうなんだろうか?

そんなわけで山岡家の聖地、牛久店に行ってきたので味の感想をお伝えしたいと思います。

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山岡家一号店の場所

山岡家本店は茨城県牛久市、国道6号線沿いにひっそりと存在します。

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店構えは昭和テイストな昔ながらのラーメン屋さんといった感じ。良くも悪くもレトロ感たっぷりです。

山岡家といえばあの鼻につく、煮込まれたトンコツの匂い。本店も例に漏れず、強烈な匂いでお出迎えしてくれていました。おそらく、山岡家の中でもダントツに匂うと思う…。

店内はカウンター席がメインでとても狭い。15~20人くらいでもう満席だと思います。赤を基調とした店内は、いかにも山岡家らしい。

水ももちろんセルフ。

それにしても、一号店アピールがスゴい。

山岡家といえばトンコツベースの醤油。そんなわけで醤油ラーメン(中盛)を注文しました。

ちなみに他店と同じく、本店も券売機にて券を買うシステムです。

これが元祖山岡家のラーメン

ラーメン(中盛)が出来ました。ちなみに油多めにしました。

透明な油がラーメンを包み込んでいます。

麺は中太ストレート。しっかりとした歯ごたえは本店も同じ。濃い目のスープに良く合います。

山岡家のチャーシューは甘い。甘くて柔らかいチャーシューはネギとの相性もピッタリ。

油とスープを染み込ませたのりも美味い。まさに山岡家の味。店舗によって多少の味の差はあるものの、いつも行く店舗とほぼ同じ味です。

さすが本店、ということは無く、いつもの山岡家の味でした。

わざわざ本店に来るほどでは無いとも言えますが、逆に言えば同じクオリティの味が全国で食べられるのはありがたいことだと思いました。

まとめ

元祖山岡家、牛久市の本店の味はいつもの山岡家のラーメンの味。始まりの場所は特別味が変わることも無く、むしろこれが山岡家の味だと再認識しました。

変わらぬ味が今は全国で味わえることに感謝です。山岡家の聖地に行ってみるのは良い話のネタになると思います。

いつも食べている店舗と本店の味と比べてみて、その違いを見つけるのも面白いかなと思いました。

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