買う前に!Ankerのbluetoothキーボード「ウルトラスリム」はオススメだがデメリットもある

Ankerのブルートゥースキーボード「ウルトラスリム」を購入しました。

購入した理由は「Kindle fireでキーボードを使いたい」「値段が安い」「軽い」「使いやすそう」、そして「なんだかカッコいいから」でした。

何となくですが、スタイリッシュでスタバなどのWi-Fiカフェで使えばモテそうな気がします。

実際、使ってモテたことはありませんが、「そのキーボード、良いですね」って言われたことはあります(男性)。

見た目と使いやすさ、お値段に関しては大満足だったウルトラスリムですが、もちろんココはダメだな〜と思った点もいくつかあります。

今回はAnkerのBluetoothキーボード「ウルトラスリム」を使って感じたメリットとデメリットについてまとめました。

購入予定のある方の参考にしていただければと思います。

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AnkerのBluetoothキーボード「ウルトラスリム」のスペック

ウルトラスリムのスペックを確認しておきます。

・重量…191g

・サイズ…28.4(横の長さ)×12.2(縦の長さ)×1.9cm(高さ)

・使用電源…単4形電池×2(別売)

※サイズは独自調べによるものなので多少の誤差はあるかも

軽さと薄さ、価格が2,000円以下という安さが特に注目点といえます。

ウルトラスリムが届く

Ankerのウルトラスリムが届きました。

色はブラックとホワイトの2種類ありますが、個人的にはホワイト1択です。

ホワイトのキーボードって清潔感があり、スタイリッシュだと思うんですよね。

実際に届いたウルトラスリムはホワイトと言ってもシルバーの盤面にホワイトのキーボードが並び、よりスタイリッシュでカッコいい!

お店で使うとノマドワーカーっぽくて良いですよね。

電池は裏側のカバーを外して入れます。一日2時間の使用でも3ヶ月くらいは持つそうな。

ペアリングはスマホ(タブレット)側のBluetoothアイコンをクリックし、キーボード側のFnキーとBluetoothキー(z)の同時押しで簡単に出来ました。

Kindle fire HD8との同時購入だったのですが、簡単にペアリングできました。

キーボードには高さが付けてあり、横から見るとややナナメ。この高さのおかげでタイピングもしやすいです。

キーボードサイズも一般的なパソコンのキーボードの3分の2くらいでそんなに小さすぎず、タイピングも非常に軽快です。

折りたたみタイプのキーボードも買おうか悩んだのですが、サッと取り出して通常のキーボード並に使いたかったので良い選択だったと思います。

ウルトラスリムはとにかく薄い。そして軽い。この感動はちょっと体感して欲しいと思うほど。

良いこと尽くして申し分ないAnkerのBluetoothキーボードですが、当然デメリットもあります。

ここからは使ってみて感じた「ダメな点」をお伝えします。

ウルトラスリムの残念な点

・Enterキーが小さい

大した話じゃないかもしれませんが、Enterキーが小さいです。横長のEnterキーはパソコンのキーボードで慣れている人には違和感があるかもしれません。

・日本語入力切り替えキーが無い

日本語英語切り替えのキーの位置にはチルダ(〜)が。
説明書には切り替え方法が書いてありますが、機器やOSのタイプによって違うので戸惑うことも。

ちなみにKindle fireでは「alt+〜」で切り替え可能でした。

備忘録として、日本語英語切り替え方法をまとめておきます。

「切り替え方法」
・alt+space
・command+space
・alt+〜
・command+shift+space
・shift+space
・Caps lock

※切り替え方法は説明書に書いてあるものです

・使わないとペアリングが切れる

10分くらい使わないでいるといつの間にかペアリングが切断されていました。再接続すれば良いだけの話ですが、ちょっと面倒。

・キータッチ時の音がうるさい

キーのレスポンス(反応)は良いのですが、カチカチと音が鳴ります。この音は気になる人は気になるでしょう。

個人的にはダメな点でした(嫁に怒られた)。

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まとめ

Ankerのウルトラスリムは良い点も多いですが、デメリットも結構ありますね。

「おいおい、こんなの買わないほうがいいんじゃないの?」なんて思われそうですが、薄さと軽さ、キーの打ちやすさなど使いやすさはお値段以上だと感じます。

キーボード特有の「カチカチ音」が大きいと困る、って人にはオススメできませんが、それ以外の部分は慣れてしまえば問題ないかなって思いました。

タブレット、特にKindle Fireタブレットには相性バッチリでした。

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