Kindleペーパーホワイトの安いカバーを購入!オシャレでオススメしたい

Kindleペーパーホワイト(マンガモデル)を購入しました。

半年前から買おうか悩んでいたんですが、セールをやっていたのでついに買っちゃいました。大切に使い続けて行こうと思います。

何年も使い続けるにはていねいに扱わないといけません。

特に画面の部分は壊れたら修理不可能なのでキチンと保護しないといけません。保護フィルムも良いんですが、カバーがあったほうがさらに良いと思います。

「本当にカバーなんて必要なの?」という人も多いと思います。

結論から言えば、「Kindleにカバーは必要」です。

今回はKindleにカバーが必要だと感じた理由と、実際に買ったカバーの感想をお伝えしたいと思います。

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Kindleはやっぱりペーパーホワイト

半年ほど前から買うか悩んでいたKindle。悩んだ理由は「種類の多さ」にありました。

どうせ使い続けるならそこそこ良いものがいい。でもKindle Oasisくらいの高価(3万以上する)になってくると手軽に持ち歩けない気もする。

Kindleシリーズでは真ん中(価格の面で)あたりのKindleペーパーホワイトのマンガモデルが良さげだと思い、ちょうどサイバーマンデーで安くなっていたので購入を決意。

届いたKindleはもう期待通りの品でした。YouTubeのレビューをたくさん観ていたので使った感想は良い点悪い点どちらも思ったとおりといった感じ。

1日しか使ってませんが、すでに愛着がわいてきました。

Kindleにカバーが必要な理由

そんな大切なKindleですから、持ち運びは気をつけたい。画面が傷付いたり、割れてしまったら…。

恐ろしくて夜ぐらいしか寝れません。ちなみにスマホやタブレットは液晶なので多少画面にヒビが入っても観ることができます。

Kindleは液晶ではなく、E-inkと呼ばれる方式で表示されます。液晶と違い、例えば画面のどこか一部が破損すると、文字がうまく表示できなくなるんです。

本を読むために買ったKindleが、文字が潰れて読めなくなってはもはやゴミにしかならない。

また、本と違い電子書籍リーダーの特性上、持ち歩いて家以外で読む機会も多いので、バッグに入れたりポケットから取り出す回数が増えます。

取り出すときにこすれるので傷が付きます。本体はともかく、画面が傷付くのは耐えがたいものがあります。

やはりカバーはあったほうが精神衛生上良いかな~と思います。それに、背面に「Amazon」って書かれているのが何となくダサく感じます。

カバーは値段も1000円台から見つかるし、デザインも豊富。ブックカバーを買うような感覚で選べば良いと思います。

Kindleカバーを買う理由をまとめると、

・傷付くのが怖い(最悪文字が表示されない)

・画面がむき出しは精神的に不安

・カバーがオシャレ

・落下時の衝撃が多少緩和される(無いよりはマシ)

・フタをするとスリープ状態になる(ならないものもあるかも)

でした。

当然、カバーにはメリットもあればデメリットもあります。

Kindleカバーのデメリット

・重くなる

・カバーを開く、という動作が必要になる(面倒)

・純正カバーは高い(5000円近くする)

毎回カバーを開くのが面倒、そして間違いなく重くなるのでこの点が気になる人は買わないほうが良いでしょう。

純正のKindleカバーは良いか?

眠れない日々を過ごしたく無いので、カバーの購入を決意。

純正カバーでも良いんですが、

やっぱり高いし、重い。

重量は118g。本体が205gなのでそれなりに重くなりますよね。

見た目もシンプルなものばかりであまり好きになれなかったのです。

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購入された方の評判は良いみたいなのでそれはそれで良いのですが、ぶっちゃけてしまえば「本体買うのにお金を使ったから、なるべく安く済ませたい」というのが本音。

そんなわけで、安いカバーを購入することに決めました。

安くてもシッカリ!オシャレなカバーを購入

僕が購入したのは、WALNEWのカバーでした。

対応機種はKindleペーパーホワイト(マンガモデル含む)の2012年以降のモデル。

第1世代〜第6世代対応とのことですが、第7世代である僕のペーパーホワイトも使えました。

Kindleの本体はサイズが変わっていないので問題無く使えるんです。

で、このカバーなんですが

カッコよくないですか!?自画自賛ですけど。

もう完全に見た目だけで買いました。

花のデザインがしっかりと描き込まれています。

フタ部分もこの薄さ。マグネット式で閉じ、ちゃんとスリープ機能も動作します。

自分だけのKindleって感じもうれしいです(実際は誰かも持っているはずですが)。

機能的には問題無いのか?

見た目だけで買った、とはいえケースとしての機能を満たしていなければ本末転倒。

WALNEWのカバーは

・マグネット式でフタが閉まる

・カバーを閉じるとスリープ(オートスリープ機能)

・フタの内側がマイクロファイバーで傷、ホコリから保護

という感じで、純正カバーと比べても劣る部分はありません。

しいて言えば、軽量化のためかフタが薄く、重厚感、高級感は若干弱いかな〜と感じました。

重さは91gで、純正品の118gと比較しても軽いことがわかります。

決め手は「見た目」

カバーを選ぶポイントは何と言っても「見た目」。

自分が欲しいと思ったカバーなら、やっぱり使ってみたほうが良いと思うんですよね。

僕の場合、完全にヒトメボレだったのでカバーをつけたら重くなるとか、スリープ機能とか本当は関係無かったんです。

ピッタリはまって、カッコいいと思えればもうそれだけで満足でした。

まとめ

WALNEWのキンドルカバーはそのデザインの豊富さが魅力ですね。

ショップの画像とかけ離れたものが届いたらどうしようと思っていましたが、届いたものは画像通りの、僕好みのデザインでした。

キンドルカバーは純正は高い!でも付けておきたいな〜と思った方にWALNEWのカバーは「買って良かった」とお伝えしたいです。