コップ付きの水筒はパール金属の500mlサイズが良い理由

保温力に優れたパール金属の水筒。

デザインもシンプルなものが多く、派手さを求めない人には向いているんじゃないかって思います。

前回購入した直飲みタイプの水筒も保温性とシンプルさが気に入っています。

朝の1杯、車のなかで飲む量として最適なのは200mlサイズだと思いますが、直飲みだと熱い飲み物を飲む時ちょっと危ないですよね。

特に朝のボーッとした状態でホットコーヒーの直飲みはやけどする危険性が。

コップ付きの水筒なら注いで飲めるので安心。それに、何となくですがコップに注いだほうがおいしく感じるんですよね。

良いコップ付きの水筒は無いもんかな〜と、Amazonで探していたところ、パール金属のコップ付き水筒がシンプルで良さげ。

サイズも500mlと多すぎず少なすぎずのちょうど良い量。

そんなわけで、今回はパール金属のコップ付きの水筒を買ってみたので使った感想をお伝えします。

コップ付きの水筒は大きすぎる?

コップ付きの水筒は、じつはすでに持っています。

子どもの遠足用に買ったものですが、なぜだかコップ付きの水筒って大きく見えるんですよね。

原因は、高さは低くてもウエストが太いから。

僕としては、「細身のコップ付き水筒」が欲しい。

スレンダーでコップ付、シンプルなデザインとなると自然と種類は絞られてきます。

パール金属の水筒は前回も購入しましたが、保温力が良くデザイン的にも派手さが無くて好み。

今回見つけたコップ付きの水筒も、やはりパール金属の水筒でした。

サイズは他にも1000mlや350ml、750mlまであり悩まされましたが(種類が多いのは嬉しい)、あまり大きすぎても置き場所に困るので500mlサイズを選びました。

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コップ付きの水筒が届く

こちらがパール金属の水筒、コップ付きの500mlです。

取っ手が出てる部分はややダサいですが、利便性を考えればあったほうが良いと思いました。

サイズは500mlのペットボトルジュースを少しだけ大きくしたくらい。

ダブルステンレス加工なので保温性は高いです。ホットコーヒーは半日後でも温かく飲めました。

本体の重さは370gなので、飲み物を入れるとかなり重いですね。

また、コップ付きといっても注ぎ口を外せば直飲みとしても使えます。

スリムなのでドリンクホルダーにも入ります。ドリンクホルダーに入る入らないはけっこう重要な要素だと思うんですよね。

車の中でも飲みたい。

500mlはまさに神サイズ!多すぎず少なすぎずです。

1000mlを選ばなくて本当に良かったなと思います。

動画も作ってみたので参考にしていただけるとうれしいです。

まとめ

パール金属の水筒は保温性も良いですが、値段の安さもありがたいです。

僕が購入したときは905円でした。

※価格は変動します

ふた(コップ)付きの水筒も利便性があり、満足度の高いものでした。

パール金属の水筒はコップ付きでシンプルなデザインのタイプを求める人なら良い選択だと思います。