ブログは意味無い?疲れてもうやめたいと思ったら読んでほしい話

ブログ運営

ブログって正直、書いててしんどいときがありますよね。

全然アクセス数が増えないし、これが「正しいブログの書き方」なのかよくわからない。

何と言っても、お金の面が一番だし書いても1円も収入にならなければ「ブログなんて無駄、ムダ、ムダアア!!」ってなりますよね。

今回の記事は「ブログを続けてきたけどもうどうしたら良いか分からない。金にもならんしもうやめよう」なんて思ってしまった時の励みにしてもらえれば幸いです。

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ブログをやめたくなる理由

ブログを書いていくとそのうち気づくこと。

それは「これで良いのかわからない」である。

実際、記事を書き続けていくことで記事数はどんどん増えていくものの、やがてこのブログは世間に何を伝えたいのか、さらには何が正しくて何が間違ってるかわけがわからなくなってしまうものです。

安定したアクセス数があれば、このまま続ければ良いんだろうな〜って思えるんですが、全然読まれないと、もうどうしたらいいかわからない。

そもそも、「何が正解で何が間違っているのか」がわからなくなるので、先の見えない真っ暗闇の中で「やめたい」しか考えられなくなるのだ。

ではどうしたらこの「ブログもう疲れた、やめたい症候群」を打ち破ることができるのだろうか?

過去記事を読み直す

過去の自分に会うことができるのはビデオ?写真?

もちろんそれもそうだが、実は自分の書いた文章がいちばん分かりやすい自分の過去なのだ。

心から考えて書いた過去の記事というのは自分らしく、下手。そして恥ずかしい。

でももしも、過去に記事を書いて無ければ?文章力の成長もさることながら、恥ずかしい過去の自分に出会えることもなかったのである。

過去記事は後悔ばかり。恥ずかしいものなのだ。

間違いを間違いと認められないのは若気の至りとでも言いましょうか、ともあれ時間が経つと人は変わるのだ。

過去記事を修正すると良い

間違いはそのまま放置してはいけない。
既読スルーでは問題は解決しないのである。

今まで書いてきた記事を読み直して、まずはいちばん最初に書いた記事を読んでみよう。

最初の記事を読む理由は、「なにもわからないときに書いた記事がいちばんヒドイから」だ。

今の自分なら過去の自分よりも多くの情報を持っている。
当然、調べるチカラも付いているハズ。

そのいちばんヒドイ記事を今の自分の言葉、そして調べた情報をあわせて書き直しましょう。

リアル世界で過去に戻ることはできませんがブログの記事って後から書き直すことができるんですよね。

自分の成長を感じることもできますが、何より「古い情報は新しいものに更新すべきだ」と検索エンジン(ちょっと使ってみたかった言葉)も推奨している方法なのです。

過去記事修正で間違いに気づく

過去の記事を直していくとなんだか意欲的になってくるもので、もっと良い記事にしたいと思う。

ブログを続けてきたからこそわかることだ。

過去を見つめ直すと今の自分を知ることができる。まさに一石二鳥である。

直せる自分はスゴいのだ。自分の成長を知り意欲的になれるのです。

始めたことはやめるのが難しいもの

ブログをやめるのはいつでもできる…と思われがちだか、実はそんなに簡単ではない。

ブログ運営をやめるということは、今までの自分を否定することになる。選択が間違っていたのだと。

自分の大切な時間を費やして書いてきた記事を否定し、捨てる。

やめたとしても、ブログに割いた時間は戻ってこない。

2年以上書いてきた人は2年分の成長と後悔がある。費やした時間も多く執着心も強いのでやめにくいのだ。とはいえ…。

時間は有限。やるかやらないかは決断するべきである。

ある意味運命の別れ道とも言える。
過去の自分を否定するか、それとも過去を見直しやり直すか。

やめるのもひとつの解決策です。

ただし、やめるなら早いほうがいいですね。
ブログって何年も続けるとなあなあでやめられなくなりますから。

過去記事を修正するタイミング

過去の記事を修正するタイミングは「読み直してみたら恥ずかしい、今すぐにでも書き直したい」と思った時でしょう。

逆に、読み返してもおかしな点がぜんぜん見当たらないとき。
そんなときは修正するタイミングじゃないですね。

「自分の記事に間違いが無い」と思いこんでいる、間違いに気が付けないのは自分の勉強不足だったり「色々と知らないことが多い」からなんですよね。

おかしいな、と思ったときはすぐに直すべきです。

と言っても、いちいち直していたら新しい記事に取り掛かれなくなるのである程度の目安が必要ですよね。

大ざっぱではありますが、過去記事を読み直し修正するタイミングは記事を書いてから1年後くらいがちょうどいいと思います。

1年もたてば、自分が書いた記事の記憶はあいまいになっているし、第三者のような感覚で記事を読むことができます。

ずっと記事を書いてきた人なら、より自分の成長っぷりと過去の失敗に気付けると思います。

実際、僕も自分の書いてきた記事には間違いがあり、「これはダメだろう」って部分は何度も追記、修正しています。

ブログには続ける価値があるのか?

読み直せば見つかるひどい記事の数々。
とはいえ、今まで書いてきた記事は何も勉強していないゴミの書いた記事なんだからひどくても当然なのだろう。

それに、どう書き直しても全然良くならない記事もあるし、そんな記事は思い切って削除したほうが良いですね。

良くならないことがわかったことも成長のひとつ。

ブログは「ユーザーファーストで人のために書くべき」と言いつつも、ほんとうは自分のためになっているのです。

まとめ

ブログを続けてみたものの、これからどうしたら良いか分からない。
もうやめたい、やめようと思ったときは今回の記事を読み直してみて欲しいと思います。

僕自身も、過去の記事(自分)に赤面し、やめたいと思いましたが、修正できる自分に驚き、成長を感じまたやり直そうと思いました。

実際、今回の記事も3回くらい書き直しています。
※今回で4回目になりました(汗)

でも、やり直すのは悪いことではありません。
間違いを認めること、やり直せる自分になれたことは自信にもつながるし、「どんな記事を書くべきか」が少しずつ分かってきます。

ブログを続けるのもやめるのも本人次第。もうやめたいと思ったときは過去記事を読み直してみて欲しいなと思います。

自分の意思で始めたことを途中でやめると、成長は止まってしまうと思います。

ブログと共に、自分を成長させていきましょう。