作り方も超簡単!人気のヨーグルトメーカーが美味しすぎて驚いた

量を気にせず毎朝お腹いっぱい、ヨーグルトを食べたい。

そんな夢のような話が、まさか現実になるとは。

本体価格2,000円前後。市販の牛乳にヨーグルトを入れるだけで牛乳まるごとヨーグルトに変えてしまうスゴい奴。

それがヨーグルトファクトリープレミアムだ。

ヨーグルトファクトリープレミアムのおかげで毎日たっぷりヨーグルトが食べられる。そうです。僕の夢が叶ったのです。

今回はヨーグルトファクトリープレミアムを使ってみた感想をお伝えします。

作り方も簡単ですよ。

Amazonの人気ヨーグルトメーカーを購入

毎日美味しいヨーグルトを食べたい。

僕は知らなかったのですが、じつは家庭でヨーグルトを作る人が増えているらしい。意識高い人が多いんですね。

たしかに、食べるたびに買ってくるのはめんどくさいし、そもそも高い。

三個パック100円くらいのヨーグルトならまだしも、健康に特化した「LG21」や「R1」はさらに高く、一個で120円くらいする。

機能面を考えると高くなるのは仕方ないのでしょうね。

R1は食べ続けたら花粉症が治まった、カゼをひかなくなったなど良い噂を耳にしますが、とはいえ毎日食べるものだから、高いより安いほうが良いに決まってる。

そんなある日のこと。

僕はAmazonで2017年上半期ベストセラーランキングを眺めていました。

売れるモノには理由がある。

みんなが買っている商品ならそりゃ人気があって良いものなんだろうなと思う。

そこで上位に表示されていたのが「ヨーグルトファクトリープレミアム」だったのです。

「ヨーグルトファクトリープレミアム」は、種菌となる市販のヨーグルト(R1など)を1リットルの牛乳に混ぜて本体の電源を入れるだけという超簡単なヨーグルトメーカーだ。

なるほど、たしかにヨーグルトを増殖できたら毎日食べられるし、体にも良いだろう。でも…。

僕は元々ヨーグルトが好きですが、月に2,3回食べれば良いほうで、習慣的に食べていたわけではありませんでした。

なんだかんだで、高いんですよね。

「ヨーグルトが自宅で作れる」と言われても、正直ピンと来なかったわけです。

でも、Amazonで売れてるし、購入者の口コミも多く、絶賛の声ばかりだった。

それに、2,000円前後なので思っていたよりは安かった。健康器具関係って基本的に高く、1万円以上するのが当たり前だと思っていたもので。

2,3千円くらいなら買って失敗しても、あまり後悔しないんじゃないか?飽きても誰かにあげればいいし。

そんな優柔不断な思いで買った「ヨーグルトファクトリープレミアム」ですが、これが正解。

僕は迷うこと無く「買ってよかったモノランキング上位」に選びます。

便利すぎて感動。買った次の日から、毎日食べてますよ。

ヨーグルトファクトリープレミアムの内容、使い方

ヨーグルトファクトリープレミアムはカスピ海ヨーグルトと普通のヨーグルトが作れます。

ヨーグルトファクトリープレミアムの使い方は至ってシンプル。

市販の1リットルの紙パック牛乳にこれまた市販のヨーグルトを加え、ヨーグルトメーカーのスイッチを入れるだけの簡単なお仕事。

スポンサーリンク

もちろん、R1やLG21などの人気ヨーグルトでも作れてしまいます。

菌は温度の影響を受けやすいので、はじめに牛乳を軽く温めてから使ったほうがうまくいきます。

未開封の牛乳(成分無調整)を600ワットの電子レンジで2分ほど加熱します。

未開封だと破裂してしまうんじゃないかと思われそうですが、問題なく温められます。

ワット数、時間は牛乳の状態によって違ってきます。また、雑菌が入ると固まらなかったりするようなので説明書をよく読んでから使うことをオススメします。

色んな人の感想を知るにはAmazonのレビューを参考にすると良いです。僕も参考にして作りました。

ちなみにプレミアムじゃないヨーグルトファクトリーも売っていますが、断然プレミアムがオススメです。

違いは自動で電源がオフになるかならないかです。ヨーグルトは生き物なので電源入れっぱなしだと発酵が進んでしまうんですよね。

気付いたときは手遅れで酸っぱすぎて食べられない、なんてことにならないためにもヨーグルトファクトリーはプレミアムを選ぶべきだと思います。

値段も数百円しか変わらないので、ずっと使い続けるならプレミアムにしたほうが良いでしょう。
なお、ノーマルは出力が8ワット、プレミアムは30ワットでパワーが全然違います。

具体的に言えば出力が高くないと寒い冬場ではヨーグルトになりにくいです。使い続けるモノならば良い方を選ぶべきだと思います。

実際に作って食べてみた感想

今回はLG21で作ってみました。

固さについては若干ゆるくは感じました。乳清(ヨーグルトの上に浮かぶ水っぽいもの)がやや多かったですね。

味はプレーンヨーグルト。ブルガリアヨーグルトの味にソックリです。

砂糖は入ってないので当然甘くはないですが、文句なしに美味しい。

「こんなにかんたんに作れちゃっていいの?市販のヨーグルト売れなくなっちゃうんじゃないの?」

ってくらい感動しました。

なお、作る際に砂糖を入れればさらに短い時間で作れるんじゃないか(砂糖は菌の栄養になるため)と思われがちですが、元々砂糖を加えて作るように設定されていないので入れずに作ったほうが良いと思います。

菌の増殖が早いと味が酸っぱくなったり、固さが変わってきます。

ヨーグルトメーカーでR1は作れるのか?

健康ヨーグルトとして人気のある「R1」ですが、はたしてヨーグルトメーカーでR1を大量生産することができるのでしょうか?

色んなサイト、記事を読んでまわりましたが、結論を言うと

「ヨーグルトにはなるが、R1そのまんまであるとは言い切れない」ということでした。

たしかに菌が増えればヨーグルトにはなるのですが、R1の菌は培養が難しい(家庭では特に)そうです。R1を作っているメーカーに問い合わせた方もいるようですが、「作られたヨーグルトがすべてR1になるとは言い切れない」とのこと。

自作ヨーグルトからまた継ぎ足しても良いか?

大量生産されたヨーグルトを種菌にし、またヨーグルトを作れば費用はさらに安くなります。

ですが、一度家庭で作られたヨーグルトを使うと雑菌が混入する可能性があり、衛生面と健康面のリスクが伴います。

継ぎ足しはせず、毎回新しい牛乳、ヨーグルトで作りましょう。

まとめ

半信半疑で買ったヨーグルトメーカーでしたが、まさに当たり。

買ってよかったです。

作るのも楽しいし、なにより「タップリと食べたいだけ」ヨーグルトが食べられるのはある意味感動です。

なお、毎日たべるものだから作り方、衛生面にはじゅうぶん注意したほうがいいですね。

使い方を間違えなければ健康維持をサポートしてくれる心強い味方だと思います。