捨てられない人を卒業する方法は再生だった

あれもほしい、これもほしい。

物を買えば心が満たされる。しかし、増えすぎた物は逆に心を圧迫するものだ。

買ったはいいけど捨てる勇気が無い。いつか使うんじゃないか、捨てるのはもったいないんじゃないか?なんて思いそっと部屋の奥にしまい込む。

結局捨てられないのだ。

僕もほんの2、3ヶ月前までは断捨離できない、捨てられない人でした。

そんなお買いもの大好き人間が捨てられない人を卒業することができた方法をお伝えしたいと思います。

言われれば「なんだそんなことか。」なんて思うようなことですが効果はありました。

それではどうぞ。

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物を捨てられない人の特徴を知ろう

物を捨てられない人には特徴があります。

捨てられない人は言い換えれば物を大事にする人なわけですが、すべてが大事な物ではないハズです。

たしかに、思い出の品を無理して捨てる必要は無いと思います。無理して捨てても後から後悔するものです。なんだか頭痛が痛いみたいな表現になってしまいましたが。

とはいっても、捨てないことには物は増えていくばかり。「捨てるべき物の選別ができない」わけです。

どれも必要、なんてことは無く2度と着ない服や靴をずっと閉まっているものなのです。

つまり、物を捨てられない人の特徴とは「必要なものと不必要なものを分別できない」人なのです。

どうしたら捨てられる人になれるのか?

物を捨てられる人になりたい。

ではどうすれば物を捨てられる人になることができるのか?

僕も部屋のかたづけとか断捨離とか大嫌いでめんどくさくてやらない人だったんですが、あることがきっかけで捨てられる人になれたのです。

その方法は実はシンプルなものでした。

物を捨てられないを解決した方法

物を捨てられないを捨てられるにした方法。

それは…

「もう一度再生してみる」

でした。

再生、と言っても伝わりにくいと思いますので、今回は僕が靴を捨てられるようになった例をあげます。

僕が靴を捨てられるようになった方法

クツ箱は妻と子供、そして僕の靴でいっぱいだ。

大人になればそうそう足のサイズが変わることも無く、新しい靴を買ってはお古を閉まいこむ。

そのうちクツ箱もいっぱいになり、履かない靴はさらに汚れ、色あせていきます。

「でもまあ、そのうちまた履くかもしれない」

そんな気持ちでそのままにしていたのですが、帰宅後あまりにもやることがなかったので靴洗いをしました。

今はいている靴だけを洗うつもりでしたが、せっかくなので持っている靴を全部洗ってしまおうと思いました。

靴をシャカシャカ洗う。

靴の汚れってなかなか取れないものですが、それでもジワジワきれいになっていき、元の状態とまではいかないものの、とてもきれいになりました。

いつも履いている靴はきれいになったのですが、クツ箱の奥に閉まっていた靴はいくら磨いてもきれいにならない。

多少きれいになったかな?とは思いましたがいざ履いてみるとなんだか違和感がある。何度見返しても履く気になれない。

なぜだろう?あんなに捨てたくないと思っていた靴なのに。

「もういいや。ここまできれいにしたんだ。それでも履きたいと思わないんだから、捨ててもいいや。」

そんな気持ちになれたのです。

ちなみに、僕が使った洗剤はプレケアです。


先っちょがブラシになっていてそのままゴシゴシ磨けて便利。色落ちもしないので重宝してます。

なぜ捨てられる人になれたのか?

じつは、人手間加えるたことで、その物の役割りがすでに終わっていたことが確認できたのです。

もしもまだ未練がある場合は捨ててもいいなんて思うことは無いでしょう。

最後の別れというか、最後に人手間加えるたことで、その物の価値が再確認できたわけです。

物だけではありません。人もかならず別れが来ます。

別れを笑顔で迎えるために、未練を残さない方法を実践すべきです。

言葉がヘタクソで伝わりにくいと思います。すみません。

再生、というよりは「復活の儀を行う」とでも言いましょうか、とにかく最後の悪あがきをしてみるのです。

ほんとうに必要無いものであれば、復活の儀は失敗に終わり、未練無く捨てられるハズ。

まとめ

僕も捨てられない人でしたが、必要か不必要かの判断は、手に取りもう一度復活させてみるしかありません。

穴の空いた靴下。当て布をして縫えば復活。また履ける。でも、履きたくない。

ジーパンのサイズが小さくなった、というか体型が変わりすぎた。

もう一度履けるようになるため、ダイエットしよう。でも、ダイエットが成功するのはいつ?成功したらしたで新しい服が欲しくなるに決まってる。

すべてに当てはまるわけじゃありませんが、必要か不必要かよくわからないときは「復活できるか試してみる」と良いと思います。