背脂maxなペヤングを食べた感想。味は旨いが焼きそばではない

ペヤングって美味しいですよね。シンプルな味のノーマルペヤングも良いんですが、maxタイプも好き。

パクチーmaxの発売でもうやりきった感のあるペヤングですが、今回食べてみた新味はなんと「背脂max」!
背脂の名のとおり、脂タップリなコテコテ味であることは想像するに難くないです。

まるか食品さんはいつも期待以上の「やりすぎ」テイストを発売してくれるので今回の背脂maxも期待大です。

まだ食べたこと無い、でも味が気になるって人には今回の記事はお役に立てると思います。

それでは背脂maxを食べた感想をご確認くださいませ。

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背脂maxのパッケージが強烈

近所のスーパーで見かけた新しいペヤング。その名は「背脂max」。

毎回斬新なテイストで驚かせてくれるまるか食品さんですが、今回はパッケージも超斬新です。

モノクロカラーで背脂の文字ドーン!な強烈なパッケージ。

一瞬、色盲になったかと思いましたよ。

目立つ&他にはないデザインは注目度も高くて良いですね。

背脂maxのカロリーよりも脂質がヤバイ

背脂maxということで、もちろんカロリーは高いです。

調べたところ、背脂maxのカロリー696kcalとまあ予想通りの高さではあります。

ちなみにノーマルペヤングのカロリーは544kcalです。ですが…。

問題は脂質

背脂maxの脂質は44.7gです。成人の一日の摂取脂質量がおよそ55gなので44.7gといえばほぼ一日ぶんですね。

脂質は必要な栄養素ではありますが摂りすぎ良くないですね。当たり前ですが太ります。

そもそも背脂maxは旨いのか?

ペヤング「背脂max」の一番重要なポイント。それは「味」です。

カロリーと脂質が高いだけで美味くない、不味いんじゃあお話になりません。

味ですが、結論を言ってしまうと背脂マックスは「普通に旨い」です。

ただ、思ったような味では無かった、というのが本音ではあります。

その理由についてはこのまま読み進めていただければと思います。

これがペヤング背脂マックスだ

脂コッテリギトギトなソース(タレ?)を麺の上にドーンしました。ナルトがかわいい。

冷えた状態のソースは白く濁り、醤油ベースのタレと完全にケンカしていますね。

しかし、麺の温もりが二人の仲を取り持ってくれました。

あれほど分離していた脂とタレがしっかり絡み合っています!

これはもう運命的な出会い。もう障壁はありません。

ナルトやメンマが乗って、見た目はなんだか油そばっぽい。

食べた味の感想は言ってしまえばそのまんま、「油そば」でした。

ラーメン屋さんでたまに見かける油そばそのまんまです。味はかなり濃いめの醤油味で油がギトギトです。

麺をすするとスベリが良すぎるのか、思った量よりも口の中に麺が運ばれます。また、これも油のチカラでスルスルと喉奥に運ばれていきました。

わずか5分で完食です。

美味すぎてすぐに食べ終わった、というよりはいつものペヤングよりもパサパサ感が無いためスルッといけたといった感じ。

まとめ

ペヤング「背脂max」はたしかに美味しく、油ギトギトでした。

味はしょっぱくて濃すぎる気がしますが、普通に美味しいですね。ただ、僕のイメージしていた背脂とはちょっと違いましたね。

背脂といえば、ツブツブの脂の固まりがペタペタとまるで溶けないぼた雪のように広がっているモノです。

こんな感じ。

ペヤング背脂マックスの脂は麺の熱で透明な油になってしまいました。これではまさに油そばです。

油そば自体は僕も大好きですが、僕は「背脂max」を食べたいわけであり、油そばではないのです。それに焼きそばはラーメンでは無いし。

※油そば=汁なしラーメン系…だと思う

肝心の背脂チャッチャ感を感じられなかったのは残念なところです。でも、ネーミングが油そばmaxだったら正直買わなかったかもしれません。

これはネーミングセンスが素晴らしかったとしか言いようがありませんね。

とはいえ、ペヤンガー(ペヤングファンの呼称)なら一度は食べておきたい美味しい味でした。

まるか先生の次回作に期待しましょう。