僕流の行動できる人間になる方法は簡単ですが使えますよ

たくさんやることはあるのに頭がちっとも働かないなんてこと、よくありますよね。

睡眠不足とか、飲み過ぎとか行動できない理由は様々ですが、特に理由も無いのに動けない。

俺はダメな人間なんだな~なんて思い自信喪失…。

結局、人はめんどくさがりやなのでよほど切羽詰まった状態になるか、今後の人生を左右するような重要な状況におちいらないかぎり、行動できないものです。

僕も行動できない人間の一人でしたが、じつはある方法を実践するようになってからというもの、自分でもビックリするくらい行動できる人間になることができました。

今日は僕がリアルタイムで実践している「やるべきことをやれる方法」をお伝えします。

簡単すぎてバカにされそうですが、実際に効果を実感したのでシェアします。

行動できない人間あるある

仕事、学校が終わり家に帰ったら何をする?

以前の僕は帰宅後、おもむろにテレビを付けるか、スマホいじり。たまにゲームをやってみたり。とにかくひまつぶし。

つまり、目的の無いダラダラした日々を送っていたのです。

やるべきことは本当はいっぱいあるはずなんですが、家に着いた途端、気が緩んでしまいフトンの上でゴロゴロと…。

やるべきことはあるはずなんですが、意識的に忘れようとしているんですね。

行動できない人間とは、僕のような「帰宅後になまけてしまうような」人のことを指すのでしょう。

行動できる人間になるために

20代の頃は多少なまけてもなんとかなりそうなものですが、30代、40代になってくるとそうもいかない。

むしろ、気力はある(と思っている)んだけど体力が付いていかない。フトンに横になった途端、グーグーといびきをかく始末です。

このままではダメ人間になってしまう。

そう思った僕は行動できない自分を変えようと決心しました。

行動できるようになる方法

ここからは僕が実践している、行動できる人間になるための方法です。

とてもシンプルで単純な方法ですが、やった人は変化を実感できると思います。

それではどうぞ。

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「書く→貼る→見る」を繰り返す

僕の実践している行動できる人間になる方法とは、

書く→貼る→見る

です。

100円ショップに行くと、かわいい付箋(ふせん)が売っていますよね。

付箋とペンを用意します。

ペンは黒のマジック系が良いですね。目に入りやすい色、ペンの種類であれば何でもいいです。

付箋はなるべく大きいサイズを選びます。

僕はくまモンにしました。

【方法】

まず、付箋とペンを用意します。

付箋には今やらなければいけないことを書いていきます。

今やらなければいけないこととは、自分の願望達成、目標達成のために行うことです。

たとえば、「夏までにやせたい!」のであれば付箋に

月、水、金は5kmジョギングをする

とか、

20時以降は食べない

など、続けることで目標を達成できると思われる行動を書いていきます。

あまり書きすぎても継続できないので、多くても5つまでとします。

で、ここからが重要なポイント。

付箋に書いた内容を、何枚も書くのです。

10枚くらい書きます。

10枚くらい同じ内容を書いたふせんを、自分が毎日目にする場所に貼っていきます。

洗面所の鏡だったり、職場のロッカー内、部屋の天井、パソコン、車のダッシュボードなど。

とにかく、「毎日かならず見る場所」に貼りつけていきます。僕の場合は、トイレ、ロッカーの中、車のダッシュボード、ドルチェグストなどに貼りました。

後は、書いてある内容通りに行動するだけ。

そして、毎日寝る前にもふせんを見て、「書かれていることを今日もしっかり達成できた」と、満足感にひたりながら寝るのです。

これが僕の行っている目標達成の方法です。

まとめ

僕の目標達成の方法。シンプルすぎてつまらない内容だったかもしれません。

しかし、やってみるとなかなか効果的。

やらない人はやらない。やってみないとわからない。

行動する人間になるためには行動する。もうこれしかありません。

僕の実践している行動できる人間になる方法。参考していただければ幸いです。

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