日本でも流行る?スリラチャの赤備えポテトチップスの口コミ

かつしたです。

ほんの数ヶ月前までは暴飲暴食の日々を過ごしていた僕。

食べたら食べたぶんだけ脂肪になる。

いつまでも若くないので、最近は健康を意識するようになりました。

近所のジムに通うようになり、摂取カロリーも考える日々。

でも今日はちょっとだけカロリーオーバーしてしまいました。

というのも、近所のスーパーで売っていた奇妙なポテトチップスがどうしても食べてみたくなったからなのです。

そのポテトチップスの名はスリラチャの赤備えポテトチップス

ヘンテコな名前と怪しいパッケージ。よくわからん。

謎の多いポテチ、実際に食べてみました。

スリラチャの赤備えポテトチップスとは何者?

近所のスーパーで売っていた怪しい赤い袋。

赤い袋には白い文字だらけ。インパクト大なパッケージですが、情報量が多すぎて何がなんだかよくわからん。

パッケージ裏面も文字だらけ。ある意味、作り手の愛&熱意を感じるような感じないような。

とにかく、気になるパッケージなのは間違いないです。

値段は300円くらいでそこそこ高いです。高級ポテチといったところか。

カロリーを気にしてる…と言いつつもやっぱり食べてみたい。

悩むこと10秒

買い物カゴにスリラチャチップスを入れる僕がいた。

スリラチャの赤備えについて

そもそもスリラチャの赤備えとは一体なんなのか?

気になったので調べてみました。

赤備えとは?

さかのぼること数百年前。

赤備えのルーツは戦国時代にあります。

赤備えとは、戦国時代、最初に敵陣へ切り込む勇猛な精鋭部隊のことを指します。

派手な赤い甲冑を着けて戦う勇敢な部隊で、有名なところでは真田幸村の部隊、武田軍など。

スリラチャとは?

スリラチャとはソースの名前で、かければなんでも美味しくなる、なんて言われているそうな。

アメリカを中心に世界中で親しまれている美味くて辛くて酸っぱいソースで、実は超有名なフレーバーらしい。

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日本ではあまり馴染みのないスリラチャソースですが、流行らせようとする風潮があるようで、「日本人にももっとスリラチャソースの美味しさを知ってほしい!」という気持ちを込めて赤備えの名を付けて(どんなメニューも美味しくする味の切り込み部隊、というイメージ)、ここ日本で販売されているのがスリラチャの赤備えソースということです。

なんでもかけて美味くなる、なんてちょっと言いすぎなんじゃないかなんて思いますが食べてみないことには始まらない。

さっそくスリラチャの赤備え味のポテトチップスを食べた感想を口コミします。

スリラチャの赤備えポテトチップスを食べてみた感想

さっそくスリラチャの赤備えポテトチップスを食べてみました。

イメージとはやや違い、そんなに赤くないですね。ポテチ自体はかなり厚みがあり堅あげです。

ケトル製法(大きな釜で作る)によるものなのか、食感はカリッカリです。

堅あげポテチをさらに厚くして堅くしたようなイメージです。

スリラチャソースの味は、酸っぱさと辛さが一体化し、やや甘さを感じる複雑な味わいです。

イメージとしてはすっぱムーチョとカラムーチョとハートチップルを足したような味でした。

つまり、なかなかに美味いです。

袋裏面にも書かれていますが、お芋さんの味が残っています(笑)。ホームメイド感覚のイモイモした美味しさ。

袋裏面の説明書きはなかなかに面白いのでぜひ一度見て欲しいな〜と思います。

ちなみに、姉妹品として

ケトルコーンや、


芋備えポテチも販売されていました。

どれも文字だらけ…。

まとめ

スリラチャの赤備えポテトチップスはなかなか見た目も味も面白いポテチでした。

スリラチャソースの味自体は複雑でしたが、慣れればその美味しさにハマりそうなクセのある味ですね。

ソースは通販でも買えるようなので気になる方は参考までに。

ちょっとお値段の高いポテトチップスですが、話のネタとしても使えるなかなかに美味しいポテチでした。

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