筑波山のおみやげは沼田屋のかりんとう饅頭!銘菓です

山の四季は美しい。今日は茨城県の筑波山紅葉狩りに行ってきました。

筑波山 紅葉

赤、黄色、緑のコントラストに目が癒やされます。

おでかけスポットの醍醐味といえばやっぱりおみやげですよね。

僕が筑波山に行ったときにかならず買っている、オススメのおみやげをご紹介します。

それは沼田屋さんのかりんとう饅頭

おみやげとして贈ると非常に喜ばれます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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茨城の山といえばつくば山。ガマにも会える?

筑波山は茨城県の誇る、日本百名山、日本百景のひとつとして有名です。

西側の男体山(標高871m)と東側の女体山(標高877m)、2つの山を合わせて筑波山と呼んでいます。

筑波山 秋

12月。季節はもはや冬ですが温暖化のせいか、まだ葉っぱは残っていました。

紅葉狩りギリギリセーフ!といったところでしょうか。

筑波山神社
紅葉を堪能した後、筑波山にある有名なお寺「筑波山神社」を拝観しました。

土日ともあってか、神社では結婚式が行われていました。

僕の知り合いも筑波山神社で結婚式を行いました。家族、親戚など身内だけで行う方が多いように思われます。

お寺には独特の神々しさがありますね。当然ですが。

空気が透き通り、心も清らかになるような、安らかな気持ちになります。

筑波山神社の階段

震災の影響なのか、筑波山神社の階段はやや傾いているようです。

もともと段差が急なので初めて筑波山神社にお越しの際は十分にお気をつけくださいませ。

(嫁が転びそうになりました。)

つくば山に行ったら買いたいおみやげは?

つくば山のおみやげとして有名なのはやっぱりガマの油。ガマとは前足が4本指、後足が6本指のニホンヒキガエルのことで、四六のガマと呼ばれていました。

僕が子どもの頃は実演販売もやっていました。

「ケガしてもこのガマの油を塗れば元通り!」みたいなニュアンスだったと思います。

ガマの油の由来 口上演技の実演による宣伝効果によって知名度が上がったガマの油は、どのようにしてつくられたのだろうか。ガマの油と言われるが、ガマガエル、別名ヒキガエルは目の後ろに長い隆起があり、そこから出る白い毒液を分泌する。これを蟾酥(センソ)というが、この分泌液は、麻酔...

実際は軟膏のようなもので、一瞬で傷が治るというわけではありません。あしからず。
四六のガマ

↑おみやげ屋さんにいた四六のガマちゃん

また、名産品の福来みかん(ふくれみかん)を使って作られた七味唐辛子(福来七味唐辛子)も有名です。

▶福来みかんの画像

福来みかん自体は2〜3センチほどの小さなみかんで、種も多く酸味が強いです。香りも強いので七味唐辛子に合わせることで香り豊かな味わいを楽しめるんです。

温かい蕎麦に振って食べると最高です。

日持ちもするのでオススメです。

福来みかん入り七味唐辛子はロープウェイ近くのおみやげ屋さんで購入できます。

ロープウェイ発着場となりの関東平野を一望できるレストラン ロープウェイ直営店です。 つつじヶ丘駅に隣接するお店で、高齢者に配慮してバリアフリー化しました。筑波山随一の豊富な品揃えの売店と関東平野が一望できるレストランでのお食事をお楽しみ下さい。 広々としたくつろげるレストラン(104席)には、季節限定メニュー

ちなみに、別のおみやげ屋さんではねばーるくんのお菓子なんかも売ってました。

ねばーるくん おみやげ

「ネバーギブアップネバー!」の文字が微笑ましいw

僕の筑波山イチオシのおみやげはかりんとう饅頭

僕が筑波山におでかけしたときに必ず買っているおみやげがあります。

それは「沼田屋」さんのかりんとう饅頭です。

沼田屋さんは創業100年以上の老舗和菓子屋さんで、かりんとう饅頭目当てで来店されるお客さんが非常に多いです。

ちなみに筑波山のおみやげ屋さんでもかりんとう饅頭は販売されていますが、沼田屋さんのかりんとう饅頭とは別のものでした。

沼田屋

沼田屋さんは筑波山に登る途中にあり、気をつけて走らないと見落とす可能性があります。

かりんとう饅頭

かりんとう饅頭以外にも、栗がまるまる入った栗まんじゅうや、梅の香りがさわやかな梅まんじゅう・四六饅頭・ゆべし餅・がま饅頭など販売されています。

沼田屋のかりんとう饅頭を食べてみた感想

沼田屋のかりんとう饅頭

さっそく、沼田屋さんのかりんとうまんじゅうを食べてみます。

かりんとう饅頭の画像

沼田屋さんのかりんとう饅頭は細長で、一般的なまん丸なまんじゅうとは見た目から違います。

テカテカした見た目、形はまさにカリントウ。

かりんとう饅頭 中身

中はこしあんで、くちどけが良いです。

外側のカリッとした食感と内側のしっとりとした歯ざわりが心地よく、何度も食べたくなります。

ちなみに冷蔵庫に入れてしまうと湿気でカリカリ感が失われてしまいます。

カリサクッとした食感を味わいたい場合は買った当日に食べるか、オーブンで温める方法をオススメします。

僕は500wのオーブン(電源ONと同時に入れる)で5分ほど温めて食べています。カリカリ感が復活し、暖かくておいしいですよ。

まとめ

筑波山は山登りスポットとしても楽しい場所ですが、おみやげも個性的で面白いですね。

中でも沼田屋さんのかりんとう饅頭は長く愛される茨城の銘菓。

僕は昔、小学校の遠足で筑波山に登ったことがあるんですが、その頃もかりんとう饅頭を販売していたんだよな〜なんて思うと感慨深いものがあります。

カリッとした美味しいまんじゅうのかりんとう饅頭。

筑波山のおみやげ選びに迷った時はぜひ参考にしてみてくださいね。

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