クロームブックでLANケーブルをUSBに変換して使う方法

クロームブックは身軽で持ち運びに優れているのでカフェの無料Wi-Fiを利用して快適なノマドライフを過ごす方も多いですよね。

インターネットあってこそのChrome OSシリーズですが、基本的には無線LANを利用する前提で作られているため、LANケーブルを差し込む端子が用意されていないものがほとんどです。

とはいえ外出先で有線LANしか使えない施設もあるはずなので有線LANケーブルも使えるようにしておきたいものです。

それに、有線LANであれば通信も安定するので作業もより快適になります。特にマンションなどの密集地ではWi-Fi接続が弱くなる可能性もあるので自宅で作業するときは有線LANのほうが優れていると言えます。

今回はクロームブックのUSB端子から変換してLANケーブルにつなぐ方法をご紹介します。

LAN変換アダプタを利用して接続する

chromebookを買ってみたはいいけど家の中でWi-Fi接続していたらどうにも安定しない。

もうどうにもこうにも…。

そんなとき思いつくのが「有線LANケーブルを使えば安定してインターネットができるのではないか」という考え方です。

まさにその通りで、配線ケーブルを介してネットに接続したほうがスピードも安定度も上です。

残念なことにchromebookには基本的にはLANポートが付いていません。USBポートはあるので、USB端子に接続して変換するアダプタが必要になります。

実際に僕が買って利用しているのはこの”イーサネットアダプター USB→有線LAN変換アダプタ”です。

選んだ理由は単純ですが、色が白だった点と値段が安かったからです。

基本的にはイーサネットUSB→有線LAN変換アダプタならどれでも使えると思います。

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LANケーブルとUSB変換アダプタの接続の方法

接続方法は簡単です。ブラウザ画面(シェルフ部分)右下をクリックし

シェルフ

「ネットワーク接続なし」(Wi-FiをOFF)にした状態で

接続なし

イーサネットアダプター USB有線LAN変換アダプタを付け、LAN接続します。

USB接続

接続2

接続3

あとは「Ethernetに接続しました」という表示がでればOKです。

接続OK

3,4秒くらいで接続は完了するはずです。

まとめ

chromebookをLANケーブルにつなぐ方法はUSB端子に変換アダプタ、LANケーブルをつなぐだけの簡単な作業です。

Wi-Fi接続が異様に遅い、不安定なときは有線LAN接続を試してみてはいかがでしょうか?実際僕もLANケーブルに接続してからは安定したネット利用ができています。(Wi-Fi接続だとたまに遅くなっていた)

快適なchromebookライフの参考になれば幸いです。