心を動かす記事の書き方はシンプルである

いきおい

勢いにまかせて書いた記事心を動かすので書いた後の後悔なんて考える必要は無いです。

もう一度読んでみておかしいなと思ったら直せばいいだけです。

勢いにまかせた記事っていうのは本当に「書きたい」欲に押されもうなにがなんでもとにかく書きたい!書きたいんだよ~と心の叫びを文字に変えて表すものでありもうただそれだけの話。

なんで書いたんだろう?なんて思う必要は無いです。

SEO的にどうだ、キーワード選定がなってないなんてことはもう二の次であるのは「欲の発散」のみ。

人間の三大欲とは別の”一時的な欲”に駆り立てられ行動する。なんと人間らしい行為か。

そんな感情を放出した記事に人は感動し、心動かされるのであります。

心を動かされる記事とは意外とシンプルである。

無駄な記事は存在するのか?

いや、無駄なんて言葉は当てはまらない。むしろ自分のために書いた記事ならそれでいい。それこそ自己満足の世界でありもうなんというか

奇跡。

そうだ、突然起きたミラクルでありもう2度と起こるはずもないこの世で唯一無二の奇跡なのだ。

でも自分のために書いた記事が誰かの役に立ったらどれだけ素晴らしいことか。

坂本龍馬やらゲバラなど世の中の天才と呼ばれる偉人たちはとにかく勢いにまかせ行動を取った。自分の意思を貫き通し形を残すのは簡単にも見えないしやろうとも思わない。

でも考えてみてほしい。おなじ人間、おなじ生き物である私たちは産まれ方は一緒だし朝起きて夜寝るのは同じこと。

偉人だって天才だってみんな昔は子供だった。

子どもは学び成長し自我を持ち、自分の意見を表現したくなった。

表現方法は違えどもオリジナリティあふれる自己の考えを世に放った。

時代を作った人間は自分を信じ行動した人だった。

素晴らしくも感動的であり羨望のまなざしで見るべき存在。そんな存在になりたい人もなる必要も感じない人も自分の存在価値は疑うべきではないだろう。

心を動かすのは人だし動かされるのも人で結局あなた自身がそのどちらかにすぎない。

勢いは必要不可欠

勢いは素晴らしい。

自分の意思を主張する場は限られている。

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職場で自己主張すれば的はずれな自分勝手な意見を言うおかしな奴だと思われるかもしれないし、学校で自己主張したらクラスみんなの笑い者になり修学旅行ではまくら投げの標的にされてしまうかもしれない。

でも…。

勢いにまかせた行動は素晴らしい。

本能は疑えない。

当然、常識を越えた行為は法の下裁かれるべきであり正義とは制御されるべきだろう。

しかし本質的な自分をふるい立たせた感情は嘘ではないはず。

自分を信じた人間。可能性に賭けた人間。

そんな人たちをバカにすることはゆるされない。いや、本人はきっとバカにされても仕方ない、こんなこと言うと笑われるに決まってる。
そんな気持ちが心の隅にあるものだ。

でも…

行動。

やるべきこと、ではない他のもっとパッション的な心踊る部分。

それが勢いにまかせた行動である。

ブログは表現の場

ブログ運営は検索エンジン最適化の方法(SEO)を学び実行する必要がある。とはいえそれだけじゃブログはつまらないし作業になりかねない。

結局心を動かす記事とは検索で1位を取るための記事ではなく感情をゆさぶり感謝し反感しゆるせない、くやしい、でもありがたい、嬉しい!感謝したい…。

さびついた心のドアをこじ開けるようなそんな勢いにまかせた記事だった。

すべてが感情のおもむくままに書き上げた記事はじつはそんなに多くない。

世の中の少数派意見(マイノリティ)は削除されるべきか?いやそうではないはず。

少数派意見に心動かされる読者はかならずいるものだ。

心を動かすシンプルな法則

やれることは限られている。時間、寿命は限られている。

読まれる記事と書きたい記事は違っても問題ない。

でも、書きたかった記事に共感してもらえると恥ずかしい反面メチャクチャうれしいのだ。

一度、勢いだけの心の声をテキストにして表現してみるとブログを見る視点が変わるはず。

僕が使っている音声をテキストに変換できるアプリ↓

音声テキスト、パスワード保護、および暗号化を使用したメモ帳。

ブログ運営は自分らしさを表現するステージなので「こんな記事を書いても無駄だろう」「検索一位じゃなきゃ意味がない」

なんて思う必要も無く、とにかく後悔しない人生のためにやるべきことはやるべきでありもう言い古された表現かもしれないけど「勢いが大切」なのだ。

勢いにまかせて書いた記事に後悔は必要ない。心を動かす記事は書いた本人の情熱が伝わるものだから。

感情が感情を動かす。心を動かすのは人で動かされるのは人なので思いっきり感情移入して書く。

心を動かす記事の書き方とはシンプルなのです。

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