ブログはテンポで読ませろ!過去記事が読みやすくなる「魔法のゴビ」

お金がない

かつしたです。ブログは書いてなんぼ、読ませてなんぼの世界。読ませる記事とは、文章のうまい下手だけじゃないんです。ちょっとしたコツが必要なんです。

当然、今回の記事も最後まで読んでもらうためにちょっとした読みやすくする魔法を使っていますよ。

えっ、どんな魔法なんだって?いや、もうすでに使っています。そう、アナタはすでに魔法にかかっているのである。

さて、僕はどんな魔法を使ったのでしょうか?答えはゴビ。ゴビである。

今回はアナタがいままで書いてきた記事をもっと読みやすくするための初級魔法をご紹介します。

ゴビを変えれば読みやすくなる、のである

ゴビを変えればいい?なんじゃそりゃ。

単純な話なんですが、人は決まりきった文章、いわゆる型にはまった記事を読むと飽きます。型にはまった記事とは、

➀です、ます調などのていねいな文章

➁だ、である調の語尾でちょっと上から目線

➂だよね、だってよ調の友だちっぽい(妙になれなれしい)文章

です。

どれも一度は目にしたことがあるでしょう。

上の三種類の口調(語尾)の使い方は間違いではありません。ですが、ブログの場合同じテンポで書かれていると正直飽きてくるのです。

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飽きてくる=最後まで読んでもらえない=途中離脱

となりますよね。

最後まで読んでもらえないってことはつまり、あなたの記事に興味が無いってことです。最初はあったんですが途中からあきてしまったんです。

飽きさせない方法が必要。

それが「魔法のゴビ」である。

魔法のゴビとは?

魔法のゴビとはなんぞや?

魔法のゴビとはいまこの場所で生まれた新しい魔法。新しい方法ですが、使えばきっと「なるほど!」と思ってもらえるはず。

あまり引っ張っても嫌われるだけなので答えを発表します。

その答えは「語尾を変える」です。

魔法のゴビ…それは

「1文ごとに語尾を意識的に変える」です。

意識的に変える、といってもぜんぜんむずかしい方法じゃないんですよ。

語尾を変えるだけでいい

たとえば今回の記事のはじまりの部分で再確認してみましょう。

えっ、どんな魔法なんだって?いや、もうすでに使っています。アナタはすでに魔法にかかっているのである

最初は「だって口調」で友だちに話す感じでしたが、次の文では「ですます調」に変わりていねいに、最後は「である調」で深く語りかけるような語尾になっていますよね。

ちょっとあからさますぎましたがあくまで例です。

語尾がかわるとどうなるか

語尾が変わると記事にリズム感、テンポが生まれます。語尾を変えるだけならカンタンです。

さて、あなたが今まで書いてきた記事はテンポは良いでしょうか?普通の文章ばかり使っていたのではないでしょうか?

語尾を意識し直すと驚くほど単調な記事だったことに気がつくと思いますよ。

まとめ

魔法のゴビとは単なる語尾を変えるだけの単純な初級魔法でした。ですが使ってみると意外と便利。むしろ使わないともったいない!そう思ってくれる方がいれば今回の記事は大成功です。

無理やり変えるのではなく、読みやすくするために自然なかたちで取り入れてみてくださいね。