花粉症の限界。人の進化とは何なのか?

進化

かつしたです。僕は重度の花粉症ニストなんですがなんだか年々症状がひどくなっているんです。

アレルギーなので仕方ない、といえばそれまでなんですが鼻水、鼻づまりを越えてもう目がボヤけるほど赤くなってしまいます。人はなぜ必要のないものにまで反応してしまうんでしょうか…。人間の進化と花粉症の反応について考えてみました。

人はほんとうに進化したのか?(大統領選挙に思う)

”人間は進化した。技術が未来を変えた。”

選挙は何が起こるかわからない。それが醍醐味なのかもしれない。

アメリカ大統領選挙で話題となったトランプ氏のビッグマウス。賛成派が多いのはお国柄なのだろうか?それとも時代がそうさせるのか。日本では言ったことは実行しないといけない、そんな風潮がありますがアメリカはそんなことはお構い無し。公約違反にはならないらしい。

発言については賛否あると思うんですが、僕が一番驚いたのは何よりもクルーズ氏の思想。クルーズ氏も発言が話題になりやすいですが、彼はなんと進化論を否定しているというのだ。

人はサルから進化した、という一般論を否定するわけで共感は難しいなと感じます。とはいえクルーズ氏の思想に賛同する人も多いわけで世の中には絶対的な変えられない思想があると言わざるをえない。大統領選挙、という枠ではもはや収まりきれない気がする。

花粉症も現代人ならではのアレルギー症状ですが、外的要因をすばやく察知し反応すると考えればまあ、人は進化したと言えるのだろう。

でも僕はたまに思うことがある。

進化した、とはいえ状況を察知し鼻が詰まることで息が苦しくなり呼吸がままならないときもある。しゃべるときも鼻声で恥ずかしい。そんなときもある。

重度の花粉症に苦しむ私のつらい症状5つ!
春は卒業式や入学式と、子どもだけでなく大人にとっても~

もしも今、僕が何者かに縛られ口をガムテープでふさがれたらきっと命はないだろう。呼吸のためのにある鼻が詰まって使えなくなる。本末転倒とはまさにこのこと。

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そう思うと人は本当の意味で進化した、とは言えないんじゃないかなんて考えてしまう。

花粉症もう限界?目が、目が~!

ここ1ヶ月ほど体調が良くない。でも原因はわかっている。

花粉症だから、です。

なるべく吸い込まないようマスクはしているし家に入る前にコロコロテープで花粉を落とすようにしている。残念ながらプラズマクラスターは無いので市販の点鼻薬でなんとかしのいでいます。

寝る前は鼻づまり解消グッズを装着してます…。

でもここ2,3週間、なんだか目がボヤけるんです。なんともぼ~っとして視力が落ちている。

しかも左目だけ。

目が赤い

赤みが取れないのだ。

朝は目やにが出るし目が重いな~とも感じる。もはや限界。もうこれまでなのか?

花粉症の症状だとはわかっている。でも花粉自体は体に入っても害は無い。世の中の何万人といる花粉症ニストは不必要なアレルギー反応に悩まされているのだ。

必要と不要の判別が出来ない反応。これはほんとうに進化といえるのだろうか…?花粉に反応しない体になりたい。

種の起源で有名なダーウィンはこんな名言を残しています。

最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である

チャールズ・ダーウィン

僕は変化できるのだろうか?

まとめ

花粉症で苦しむ人は年々増えています。僕はかれこれ10年以上も付き合っていますが(当然ですが)良くなっていません。

この記事を書いている今この瞬間も体は花粉と格闘している。でもいつも負けてばかりです。ダルくて頭が痛い、鼻は悲鳴のような音を出し涙のような水を流す。目はかゆみと悩み、赤みが絶えない。

花粉をアレルギー物質と判断しない、超進化した自分にはなれるのか?タダで機械の体を手に入れられる日は来るのだろうか?

鼻づまりの無い時代が待ち遠しい。