付加価値の具体例を紹介!これで私は喜んだ

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突然ですが先日、Amazonでスマホカバーを買ったんです。

これがなかなか買って良かったな~と思えるカバーで、安くて送料無料だったのも良いんですが、嬉しかった理由は、じつはそれだけじゃなかったんですね。

付加価値があったんです。

今回はスマホカバーで知った付加価値を付ける意味、具体例について考えてみました。

付加価値を付ける意味

僕はスマホカバーに特別なこだわりはありません。

見た目よりも使いやすさを優先したい。
スマホも最新のモノがいいけどどうしても手に入れたい!とまでは思いません。

今回買ったスマホカバーも落としたときの衝撃を少しでも軽減できれば、といった気持ちからでした。

僕のスマホはカメラ部分が他の機種よりも飛び出てるんで落として割れる可能性があるんですよね。なので、何かしらのカバーぐらいは付けといたほうが良いかなと思ったんです。

さっそくAmazonで検索。
「シンプルなデザインで衝撃に強そうなもの」、で探しました。

探したところ、デザインもシンプルで値段も安いカバーを発見。
これなら買っても良さそうだな〜と思いました。

さっそく購入。

届いたカバーは厚みがあり衝撃に強そうでした。

 

スマホカバー (1)

見た目も自分好みで良さげでした。

十分満足のいくカバーだったのですが、さらにうれしい出来事があったんです。

それが、付加価値のお話です。

付加価値とはオマケ

スマホカバーを買っただけ、だったんですが、実はスマホカバーだけでなく「おまけ」が付いていたんです。

スマホカバー2 (1)

おまけは液晶保護フィルムでした。
しかも、画面保護用と背面保護用で2枚も。

ちょうど保護フィルムも欲しかったのでまさにグッドタイミングでした。

まあスマホカバーだけを買ったつもりだったので関連するおまけが入っていたのは嬉しい不意打ちでしたね。

他のショップでは付いてないようなのでほんと得した気分になりました。

付加価値は必要な価値

付加価値ってよく言いますが、どんな意味があるんでしょう?

調べてみると「物の価値とそれに関する元の価値」というなんだかわかりにくい説明ばかりだったので簡単に説明します。

付加価値とは、製造過程で生まれた価値やより良くするための価値。
プラス満足とでも言いましょうか。

たとえばグリコのマイルドカフェオーレもそうです。


【冷蔵】【20本】マイルドカフェオーレ Creamy 500ml グリコ乳業

コンビニで紙パックのジュースを買えばストローが付いてくるのが当たり前ですが、長すぎて使いにくいときもあります。

マイルドカフェオーレには元々ストローが付いてますよね。

しかも伸縮可能で自分の好みの長さに調節できます。
本体にくっついているので無くさないし、持ち運び時もかさばらなくて便利です。

無くても困らないけどあると嬉しいサービス、より新たな価値が生み出されるものは付加価値のひとつといえるでしょう。

缶の水ようかんに付いているプラスチックのスプーンやたまにマックのキャンペーンでもらえるコークグラスも付加価値ですね。

また、テーマパークで「来場者○○人目の方にスペシャルプレゼント!」や、家電店で「1000人目のお客様は買った商品無料にします!」、ポイントをためてお皿がもらえる、なんてサービスも商品プラス価値、付加価値といえます。

加えられた嬉しいサービス、おまけはどれも付加価値と言って良いでしょう。

当然ですが、付加価値とは価値のあるものでなければいけません。

今回僕が買ったスマホカバーには液晶保護フィルムが二枚も付いていましたし、今の僕には本当に価値のある付加価値でした。

まとめ

付加価値とは作り手が意図して付けるものと、偶然生まれたものがあります。

意図して付けられた価値はやさしさの表れ、より多くのお客様に買ってもらおう、喜んでもらおう、など、とらえかたは人それぞれだと思いますが、付加価値はやっぱり必要な価値です。

付加価値のおかげで僕はひとつの喜びを得ることができました。