みんな知ってるあのサイトのメッチャ暇つぶしになる話

無意味

暇つぶしになることといえば、まずはじめにスマホアプリやゲームが思い浮かぶと思います。ツイッターのタイムラインを眺めているのもけっこう暇つぶしになりますよね。

中でも、ネット検索をしたことがある人なら誰でも知ってるあのサイトがメッチャ暇つぶしになるって知ってましたか?

今回はみんな知ってるけど意外と知られていない、暇つぶしになるサイトのお話をご紹介します。

暇つぶしになるサイトってどこ?

有名なサイトといえばAmazonや楽天など色々思い浮かびます。ネットショッピングも見るだけでもいい暇つぶしになりますよね。

ウィンドウショッピングのつもりがついついポチッとしたくなってしまいます。

中でもあの有名なサイトはタメになる知識と超無駄な知識の両方を得るのにピッタリなのです。そのサイトとは…

ウィキペディア。

ウィキペディアとは?

ウィキペディア(英: Wikipedia)は、ウィキメディア財団が運営しているインターネット百科事典。コピーレフトなライセンスのもと、サイトにアクセス可能な誰もが無料で自由に編集に参加できる。世界の各言語で展開されている。

引用:ウィキペディア

まあ有名なサイトです。わからないことを検索すればよく目にします。

僕も調べものがあるときに利用しています。

そんな知的なサイトですが、じつはメッチャ暇つぶしになるんです。

ウィキペディアの暇つぶしになるお話とは?

ウィキペディアはさきほどの解説通り、誰でも自由に編集することができます。

つまり、言い換えればジョークで書かれた項目もあるってことです。

それが 「削除された悪ふざけとナンセンス」。

この項目はその名の通りおふざけで書かれた全然タメにならないものです。真剣に読むとガッカリしてしまいますが、仕事のちょっとしたすき間時間や家事の合間に読むとくだらないけどちょっと笑えます。

暇つぶしにはもってこいと言えるでしょう。

ググレカスは過去の偉人だった?

例えば2ちゃんねるで有名になったあのググレカスもあります。

元々は、自分で調べればわかるようなこともいちいち聞いてくる「教えて人」のことを指す言葉(googleとかで検索して調べろ、の意)ですが、項目を読んでみると以下のような説明が。

ググレカスの邸宅には毎日たくさんの人が押し寄せて質問をしたが、その内容は次第にくだらない、そんな事くらい自分で考えろ、と言いたくなるようなものが多くなった。

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ググレカスは、庶民の為になるならと、嫌な顔一つせずいちいちそれらの質問に回答していたが、余りに多くの者が訪れたため執政官としての職務に支障を来たすようになり、プライベートな時間も取れなくなった。
引用:ググレカス

「なんだこれは!?本当なの?」って思うかもしれません。でも

安心してください。全部架空の話ですよ。

でも、おふざけもここまでくれば読み物としての価値は出てきますね。書いた人はきっと真剣にふざけていたのでしょう。間違っても真剣に読んではいけません。
だって、ナンセンスで悪ふざけなのですから。ジョークは楽しむためにあるのです。

くだらないけどついつい読んでしまう面白い悪ふざけをもっと読んでみましょう。

Wikipedia:削除された悪ふざけとナンセンス

※内容の正確性は謎です

知的に暇つぶししたいって人は?

削除された悪ふざけとナンセンスは実に面白い。

ですが、架空のお話も読み続けると頭が痛くなるかもしれません。どれが本当でどれが嘘なのかわからなくなってしまう可能性はあります。

そんな方は珍項目はいかがでしょうか。

珍項目

珍項目では悪ふざけとナンセンスとは趣向が違い、面白さと驚き、知的好奇心をくすぐる良記事が集まります。

正直、僕は削除された悪ふざけとナンセンスよりも珍項目のほうが好きです。読み物は読んだ後に知識や発見など何かしら得たいですからね。

どちらも暇つぶしにはなるはずです。

まとめ

「人生は大いなる暇つぶし」なんて名言がありますが良いことも悪いことも考えようによっちゃすべての出来事は暇つぶしなのかもしれない。無駄だと思うことだってやってみたほうが面白い、なんて思ったりもしますがこの記事自体ナンセンスでジョークのようなものなのかもしれません。

まあなんというか、暇潰しですからそんなものでしょう。