ブログのモチベーションアップの方法は「当たり前を書く」

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ブログは当たり前で良いって思ったらモチベーションがアップした。そんな話。

そんな話を書いてみたのが今回の記事です。

モチベーションが上がらなくて悩んでいる、そんなアナタに役立つ方法の話です。

当たり前のどこが良いのか

ブログあるある。「何を書けば良いのかわからない」

ブログを書けなくなる理由なんていくらでもあって、時間が無いとか家族に変なこと始めたって思われる(※僕)とか。

無理して書いてきた今までの記事を読んでみるとこれがまた本当につまらなくて、さらに「書けない病」に拍車をかける。

書けなくなってくるとさあさあ、もしかしたら記事を書くのが向いてないんじゃないかって思ったりする。

で、ネットに答えを求める。

例えばこの記事を読んだらなんとなく「ブログを書くモチベーションアップにつながるんじゃないか」って想いでペラッと目を通してみる。

でもこの記事のタイトルを見たあなたはこう思うだろう。

「なんで当たり前の記事なんだよ??」

「ありきたりの記事を書けってこと?」

「釣りタイトルにしないと読んでもらえないよ」

って。

まあまあ落ち着いてくだされ。

当たり前の記事って言ってもただなんとなく頭に浮かんだことを書くだけって意味じゃないですよ。

お笑いもそうですが、オチやらネタやら肝心な部分は押さえておかないといけません。

話もシャーペンも芯が必要

面白い話にはオチがありますよね。最後まで引っ張るだけ引っ張っておいて実は「なんもなし」では最悪。

ガッカリするのは時間の問題ですよね。

まあ、普通の話に面白いオチは必要無いので、1つだけでいいので「話の核」になる部分は用意しましょう。

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たとえば、僕が先日書いた人生は不平等でいいんじゃないかって思うという記事で「不平等が当たり前の世の中である」という話を書いてみたのですが、僕が本当に伝えたい部分は「みんな違って当たり前」って話なんですね。

記事にも書きましたが、テレビでこの「ドーナツで悩む子どもたちの話」を観たとき、(※うろ覚えの部分があるので少し違っているかもしれませんが)僕は妙に納得してしまったんです。

核となる部分が「ドーナツで悩む子どもたちの話」です。シャーペンで言えば芯のようなものです。

確かに、誰に教わったわけでもないのに子供はそれぞれ考え方が違い、もともと絵を描くのが好きな子やスポーツが好きな子、千差万別なんですよね。

だから、ドーナツを先に食べる子も食べない子もいて当然なんです。

みんな違う。違うのが当たり前なんだって話。

そうです。この記事は言ってしまえば単純でみんな知ってる普通の話を書いただけなんですね。

じゃあなんで書いたの?って聞かれると僕の答えは…なんとなく「普通だけどいい話なんじゃないか?」って思ったので書いたんです。

わざわざ書くような記事じゃないだろって言われるかもしれません。

まあまあ、落ち着いてくだされ。

僕の場合、書いていたら楽しく感じたし心のどこかで「普通の話。だけど、これは読んでもらいたい話だな」「当たり前の記事なんだけど、もしかしたら読んだ人に良い影響があるかもしれない」と思ったんです。

伝えよう、読んで欲しいと思って書いているときは楽しく、モチベーションもアップします。

楽しく書けたときは自分にとっても良い経験として脳裏に刻まれるんじゃないかしら?

まとめ

当たり前の話はつまらない話かもしれない。

でも、中には共感してくれる人もいるかもしれない。

考えすぎる必要なんて本当になくて、ただ普通の話を書いていたら楽しくなってきた、読んだ人によっては役に立つ情報なんじゃないか?って思ったほうが気楽です。

普通の話を書いているブログのほうが親近感がわいてくるとも言える。

当たり前の話だって書けば立派なコンテンツになりますよ。

肝心なのは“話に核があるか”です。

当たり前の話も書くと意外と楽しいものですよ。楽しいってことすなわちそれは、すでにモチベーションが上がっている証拠です。

面白い話を書こう、役に立つ記事を書こうという考えは正しいですが、まずはモチベーションを維持できる記事を書いていったほうが良いと思います。