Chromebookをおすすめできる人できない人

オススメ

chromebookはウェブブラウザーに特化したパソコンというイメージがあります。確かに、オフライン作業やインストール出来るソフト、容量面ではwindowsやmacには及ばないでしょう。

しかし、chromebookにはそれらの弱点を補うくらい良い面があるのです。

果たして、どんな人が買っていいのか、買ってはいけないのか?おすすめできる人とオススメできない人について調べました。

どんな人にオススメなの?

chromebookが気になる。しかし、何も知らないで買って後悔する可能性だって当然ありますよね。

買って満足できそうな人、オススメしたい人はどんな人なのか調べました。

買ってもいい人

・ほぼネットサーフィンか動画鑑賞しかしない人

・セキュリティ面が気になる人
 ※標準でセキュリティ機能が付いています

・パソコンが欲しいけど、初期設定やパソコン自体詳しくない人
 ※googleアカウントとネット環境があればすぐにログインできます

・ノマドしてみたい人

・毎日ブログを書いている人

・部屋中持ち運びしたい人

・他にWindowsやMacを持っていて、サブ機として使いたい人

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基本的にウェブ前提のノートパソコンだと割りきって使える人ならchromebookは安くて早くて快適なPCになることでしょう。機能面を重視する人にとっては正直オススメできない部分もあります。

ここからは買ってみたはいいけど思ったものではなくガッカリしてしまいそうな人について考えてみます。

買ってはいけない?人

・WindowsやMacのソフトが使えると思っている人
 ※基本的には使えません

・photoshopが必要な人

・WordやExcelを常に利用している人

・itunesが無いと困る人

・chromeブラウザを利用しない人

・dvdやブルーレイなどのディスクを利用したい人

・オフライン(インターネットにつながらない環境)で使う機会の多い人。

windowsやmacと比較してしまうと出来ない部分が見えてきてしまいますね。後発組のchromebookとしてはどうしても出来ない点が目立ってしまうようです。

代替アプリで満足できない人にとっては苦痛を感じる面があるかもしれませんね。

まとめ

Chromebookは基本的にデータをオンライン上に保存するので、パソコン自体にトラブルが起きても他のPCからログインすることで途中の作業を復帰できます。

ネット環境前提の機能が多いため、一般的なパソコンと同じものを想像するとショックを受ける可能性もあります。僕のイメージとしては、アンドロイドスマホのようなパソコン、タブレット以上パソコン未満といった感じがあります。

新しいOSなので慣れと今後の成長が重要になるのはもちろんのこと、後は使用目的をしっかりと確認したうえで判断していただければと思います。

次は▶保存版!chromebookを買ったら入れたいオススメのアプリ16選 をどうぞ。