人生を変えたい人がやるべきたったひとつのこと

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「ああ、出来ることなら生まれたところからやり直したい、人生を変えたい。」

あなたは今の人生に満足していますか?

もともと人は悩み苦しむものですよね。

他人から見たら全然たいしたことない問題でも、本人からしたらそれはもう一大事。

もう人生終わったってくらい苦悩するものです。

じつは僕も、つい先日ブログを書こうと思ってノートPCを開いたら、なんとパソコンが動かなくなってしまったんですよ。

もうほんと、顔面蒼白とはまさにこのことで、ボーっとして意識が飛んでしまいました。

これがまた本当に何の前ぶれもなく、突然「フウウウン…」て音がしてもうそれきり、電源が落ちて動かなくなってしまったのです。

原因はまったく不明。
変なサイトを見たり、ダウンロードとかしてないんですけどね。

結局、2日後には何事もなかったかのように自然復旧したのですが、電源が落ちたときは目の前が真っ白になるほどびっくりしたし、ものすごく落ち込みました。

完全にオワタって思いましたね。
いやはや、それこそまさに生やり直したいって思いましたよ。

でも、たとえ生まれ変われたとしても元々の考え方が一緒なら何度やっても同じことなんですよね。

結局、やるべきことをやらないと何も変わらないわけですよね。

今回は40年近く生きてきた人生の中でわかった、「自分の人生を本気で変えたい人がやるべきたったひとつのこと」についてお伝えします。

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人生はやり直しはできない

翼

悩み苦しむ人って、小さなことでもくよくよしてしまい次の行動に移せないんですよね。

人間は弱い。

本当に弱いものですよね。

僕のパソコンの件にしても、他人からしたら「はぁ?たかがパソコン1台でしょ。大げさな~」って話なんですよね。

現実問題、パソコンが壊れて人生終わったなんて思うのはせいぜい数ヶ月のもんで、よくよく考えればバカバカしい話だと思う。

また、失敗というのは繰り返すもので、僕は今まで生きてきたなかでそれはもう数えきれんばかりの失敗の選択を繰り返してきたものです。

期末テストのとき、答案用紙が裏面までつづくとも知らず表面だけ書いて余裕顔で提出してしまったり、近道をしたら道に迷ってしまい逆に間に合わなくなってしまったり。

まあ実際の話、過去は変えられないし昔に戻ることもできないです。

これから「変わる」しかありません。

自分を変えていく必要性

変化

人生は元には戻らない。

本人の苦しみ、本当のつらさなんてほんのわずかしか理解してもらえないし、期待するのも時間のムダ。

人には100パーセント理解してほしいと言っておきながら、僕自身が相手にそれだけのことができているかと聞かれるとそんなことは無くて、結局自分勝手なものなのだ。

矛盾してると思うしズルい考え方だと思うが、実際そんなものだ。

とはいえ、そんな嫌な自分、世界を変えたい、人生を変えたいならやるべきことをやるしかありません。

人生を変えるためにやるべきたったひとつのこと

人生が嫌で嫌でつらくて夜も眠れない。

そんな日もありますよね。
くやしくて涙を流す日もありますよね。

 

だって、自分が大好きだから。

結局、自分が一番だから。

 

でも人生を良い方向に変えたいならやるべきことをやるしかありません。

他人に心配してもらいたい、やさしくされたいんだったら、まず自分が行動するしかないんです。

人生を変えたいって本気で思うならやるべきことはただひとつ。

それは…。

与え続ける。

たったこれだけなんです。

与え続けるだけでいい

 

与える

かぜをひいて寝込んでいたらやさしく看病してもらいたいし、仕事で失敗したら一緒に飲みに行ってほしいと思う。

他人にやさしくできる人は必ず誰かに感謝されている

感謝されている人は困っているとき本気で心配してもらえるし、相手もなんとか助けてあげたいと思うだろう。

人生を変えたいなら与え続けるしかない。

ギブ&ギブでとにかくひたすら、ただ実直に与え続けている。

そんな人は誰から見てもカッコイイしそれに人として「美しい」。

人生を変えたいなら、自分自身が与える人間にならなければいけません。

人生を変えたいならただひたすら与え続けるべきです。
物でも気持ちでも何でもいいから、「与えよう」という気持ちをカタチにできれば人生は楽しくなります。

まとめ

精神論みたいな話になってしまいましたが、人に「何かをしてあげよう」という気持ち、行動は正しいことですし、本当はみんな知っていることで、でも実際は出来ていないことなんです。

親身になって話を聞いてあげる、仕事を手伝う、なんでもいいんです。

まずは自分から与える

ちょっと意識するだけでも、人生は良い方向に進んでいきますよ。

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