ブログネタが思いつかないときの対処法7選!

ネタ職人

ブログネタ職人

どうも!かつしたです。ブログ楽しんで書いていますか?

誰でも書きたいとき、書きたくない時があるものです。でも、自分のブログの運営テーマに沿ったネタが思いつかないとき、書けない病に陥っているときは無理をする必要はありません。自由に書いたっていいんですよ。

そうです。自然体、ありのままの姿をみせるのよ。

それに、オリジナリティのあるコンテンツは評価されやすいです。

唯一無二の記事はライバルもいないしそれに、書いた自分自身が満足できる。読み手を意識するのは重要ですが、たまにはリラックスして書きたいことを書いてしまえばいいのだ。

更新できなくなるのはなぜ?

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↑残念なネタ探しニスト

記事が書けないのはなんでだろう?検索需要を意識しすぎるのか、はたまた文字数を考えすぎるのか?読者の求める情報を提供できるか考えすぎて恐ろしくなってしまうのか?

僕の場合、どれも当てはまりますね。

確かに読み手を意識したタイトル付け、情報の提供は大事であり、重要な話なのです。

しかし、毎日毎日キーワード選定をしたり、情報をかき集めるのって正直キツくないですか?記事更新が作業になっていき、書かされているような仕事のような嫌な気持ちになっていませんか?

でもね、仕事ってもんはストレスがたまるもんです。

たまにはハメを外して言いたいこと書いちゃえばいいじゃない。

堅苦しい言葉を捨てる

あなたのブログはオリジナリティはありますか?おそらく100人中99人が「あります!」って答えるだろう。しかし、一度手を止めて考えてみてほしい。

「その文章、キレイすぎやしないかい?」

新聞も雑誌も、お金をいただいて書いているものだ。だから、誰が読んでもおかしくない、正しくキレイな日本語を使うようにしている。そうしないとキビシイお方から怒られるし、クレームの対象になりかねないからだ。

しかし、個人ブログはというとそうではない。どこにもないオリジナルコンテンツが求められるのだ。オリジナリティを出すには礼儀正しい綺麗な日本語である必要はない。あなたの個性的な言葉、表現に心動かされるのだ。

だから、堅苦しく考える必要はない。思ったことをそのまんま、ありのままの姿を見せる(書く)のよ。

例をあげてみる。

下の文章、どっちが読みやすく共感できるだろうか?

A.昨日、私は大切な人物にお会いしました。以前勤めていた会社の上司で、大変お世話になった方です。あまりの懐かしさに顔から笑みがこぼれました。

B.昨日の話なんだけどね、偶然昔の上司にあったわけよ。そしたらなんもかわってなくてね、ぶっちゃけ笑っちゃったわけ。もううれしくてうれしくて笑いがとまらなかったわけよ。

A.よりも、B.のほうが気さくで人間味があるように感じませんか?

ブログはあなたの表現の場なんです。あなたらしく書いていいんです。

です、ます」調の言葉ばっかりだと堅苦しくて読み手も肩がこってしまいますよ。

失敗談をガッツリ書いちゃう

けっこう勇気が必要ですが、自分の失敗談も書いてみましょう。世の中には必ずあなたのような経験をしている人がいるはずです。失敗談は共感を生み、また笑いをとれるので積極的に書いていきましょう。

お腹を壊して漏らしてしまった話とか、失恋して後悔した話とかありのままに書いてみましょう。

当然ですが、モラルに反する内容はだめですよ。共感ではなく反感を買うばかりで良いこと無しです。

最悪の場合国家権力のお世話になってしまいますからね(笑えない)。

妄想をそのまんま書いてみる

妄想するのって楽しい。

「あの子に告白して、うまいこと付き合って…ムフフ」とか、「東京に行ったらスカウトされて、芸能界デビューできるかも?」なんて感じで。

妄想は自分だけのものにしておく必要はない。せっかくだからブログに書いてみて読者の反応を見てみるのも一興。

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意外と共感されたりして。

まあ、人それぞれ頭の中は違う。でもそれが個性であり、人間味でもあるのだ。人間性のわかるコンテンツって魅力的だよ。

世の中に対する怒りを放出する

怒り

あなたの人生は最高ですか?そうでもないって人がほとんどだろう。いったいなぜか?それは、世の中に対する言いたいことが言えない、我慢している部分があるからだ。

ブログは自己主張の場であり、言いたいことを文章にすることができるメディアだ。YOU、言っちゃいなよ。

世の中に対するあなたの熱いメッセージを書いてしまえ。ストレス発散になるぜ!もちろん、常識の範囲内でね!

悪質なコメントは気にしないでいいのだ。

自分らしい記事を書く

詞

人間は誰しも詩人。言葉にはしなくても心の中ではいつもつぶやいている。自己陶酔してる場合じゃない。思いついたステキなポエムは書き出してみたらどうか?才能が認められるかも?あとで読んでみて震えるくらい寒い場合もあるけどね!

最初は「はぁ!?コイツなに言ってんの?」「うっわwこいつキッモww」なんて思われるかもしれない。

でも、一度読んだ人はそのポエムが気になって頭から離れない。怖いものみたさにまたサイトに訪問してくれるだろう。

なんだかんだで、人は変なやつ、キモイやつが好きなんだ。

絵で自分らしさを表現する

それいいね!

自分で書いたイラストにはメッチャ個性があらわれます。ネット上において、オリジナリティは重要です。下手でもいいんです。むしろ下手なほうがいい。

独特な味わいがあって良いのだ。

芸能界でも絵がメチャクチャヘタな人って多いですよね。
もう信じられないくらいひどくて目も当てられないってくらいね。でも、見たいでしょ?なんというかクセになる味わい深さがあります。

そういうものです。

自分でヘタだとかうまいだとか考えず、個性的なイラストを載せてみましょう。新しいファンが生まれるかもしれませんよ。

当たり前のことを書いてみる

あまたにとって当たり前のこと。例えば朝はパンを食べ、昼は野菜中心のヘルシーな食事。夜はガッツリ焼肉を食べているという話があるとします。

あなたにとっては当たり前のライフスタイルですが、読んだ方には「いやいや、それ無いわ~」とか「分かる~♪それ私も一緒」なんていう反応があります。

当たり前の話題でもいいんです。

世の中の誰かは共感してくれます。「こんなこと書いてもみんな知ってるだろうし」なんて思う話も、意外と共感を得てバズる場合もあるのです。

当たり前の境界線は自分で勝手に決めている場合が多いですよ。

まとめ

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ブログネタが思いつかない時はほんと悩み苦しみ、どうしたらいいかわからず記事を更新できなくなってしまいます。

ネタが無いなんて言わず、たまにはリラックスして頭に浮かんだことをイラストを交えて書いてみてはいかがでしょうか?

当たり前のことでも、変なことでも、書いているあなたの顔が浮かぶような記事になれば良いのです。

ありきたりじゃなく、がっつり個性を出した記事を書いてみるのも面白いですし、誰かは必ず共感するはずです。

悩んでばかりじゃ話は進まない。ここはひとつ、自由気ままに書いてみましょう。後からだって修正は可能なのですから。