行動力がある人の特徴を3つ挙げてみる 

失敗

現状にはとてもじゃないが満足できない。むしろ今すぐこの永遠に続くようにも感じる労働の日々から抜け出したい。

そう思っているにも関わらず、行動できない。

いや、やってはみるんだけど結果を意識しすぎてやめてしまう。継続は力なりとは言うけれど、正直言ってめんどくさいし続けられない。

まあ続かないよね。しかたないよ。

にんげんだもの 

仕事もプライベートも成功させるには行動が必要だ。行動力と行動する回数は結果に大きく結びつく。

あなたは継続力のある人ですか?今回の記事内で心当たりがある方は注意が必要です。

行動できない人の特徴と改善法についてお伝えします。

子供が夢に向かって行動できる理由

生まれてからいままで、あなたはどれだけ成功と失敗を繰り返してきただろうか?
人によって回数は違うものの、9割方の人は失敗のほうが多いだろう。

失敗体験の例をあげてみる。

はじめてのおつかいで言われたものと違う野菜を買ってしまった
授業中に漏らしてしまった
運動会の100m走でビリだった
第一希望校に入学できなかった
告白したらすでに彼氏がいて、しかも僕の親友だった
大好きな彼女にフラれた
大学受験で失敗した

悲しいことに、いくらでも思いつきそうだ。

そうなんです。人は成功体験よりも失敗した記憶のほうが頭に残っている。

子供が夢に向かって行動できる理由は失敗を恐れないからだ。

経験がゼロなので失敗して当然。成功したらラッキーだ。そもそも失敗がなんなのかさえわからない。

人間は年齢を重ねれば重ねるほど現実を理解する力が鍛えられる。新しいチャレンジが始まるとまず頭の中で失敗経験を思い出す。

「今度こそは失敗せずうまくやってやる」そう思えればいいのですが、ほとんどの場合「この前と同じ結果になるにちがいない。もっと別の方法を探すべきだ」とある意味あきらめの色をみせる。

失敗がトラウマになって行動できないのだ。

やる気スイッチは続かない

自己啓発本を読んだ日は「ようし!俺はせったいに成功してやるんだ」と息を上げてチャレンジする。

さあ、やる気スイッチは押された。

あとは続けるだけ。

最初は良かった。成功までの道のりは真っ直ぐ一直線で信号も交差点も無い。ケーキ屋さんもステーキハウスも目には入らなかった。

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それから3日目…。

ある違和感に気付く。

「あれっ?こんなところに道あったっけ?…もしかするとこれってショートカットかもしれない」

「へえ、こんなところにケーキ屋さんできたんだ。甘いもの大好き。ちょっとだけ寄ってみよう。」

「ステーキか…。たまには贅沢してもいいよね?ちょっとだけ。ちょっとだけだよ」

ちょっとだけならいいか…。

甘い誘惑に勝てず、欲望をすぐに満たせる選択をする。まあいいか。たまには自分にご褒美もあげないとね。

一度くらいいいじゃないか。

と思っていたが、次の日も、その次の日も新しい誘惑は現われた。

やはり寄り道をしてしまう。

「なんかもう目的なんてどうでもいいや。やれるときにやればいいんだし。」

最初の意気込みはどこへやら。成功の道はさらに遠く険しくなっていった。

どうやらスイッチは時間が経つにつれ徐々に元に戻る仕組みになっているようだ。
程なくしてスイッチは元の位置に戻った。

一旦元に戻されたスイッチはなかなか押されない。

それから3ヶ月、半年と過ぎていきここでようやっと重い腰を上げる。
もう一度押してみようと試みるのだ。

カチッ、カチッ…

「あ、あれっ?」

固い。ものすごく固いぞ。

おかしい。この前は簡単にポチッと押せたのに?

固すぎて押し込めない。

でも、もう少し頑張れば押し込めそうだ。

「なんかもういいや~」

あともうちょっとだったのに。

「僕には向いていなかったんだよきっと。もっと良い方法があるにちがいない。きっとこれは神さまが与えてくれた選択なんだ。お前は今のままでいいんだよ!ってね。」

行動力を失った男は一番簡単な方法、”逃げ”を選択した。

行動力がある人になるにはどうしたらいいか

時間は常に流れていて二度と戻ってはこない。当たり前の現実をしっかりと意識するべきだ。

行動するための方法はいたってシンプルです。

行動力のある人は以下の3つの方法を実践しています。

普段の人の生活と違うことをする
「○○をいつまでにやる!」と他人に宣言する
失敗したら後が無い状況に自分を追い込む

頭でいろいろ考えるよりも言葉にしてしまったほうが行動できます。

「やるやる詐欺」は信用も失いますので有言実行でいきましょう。

結局、行動に勝る解決法は無いと思います。

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