人に言葉を伝える力はあるクセをやめると身につく

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伝えたいことを整理すると聞き手に安心感と信頼を与えることができます。
身の回りも言葉も、断捨離が必要なのです。

今回は普段なにげに使ってしまう「ある言葉」をやめることで、より伝わる表現ができるというお話をします。

伝えるために不要な「ある言葉」とは?

会話をしているとき、つなぎ言葉を頻繁に使う人がいます。

実は、このつなぎ言葉こそが伝えるために不要な「ある言葉」の正体だったのです。

つなぎ言葉とは?

つなぎ言葉とは、「えーっと」とか「そのー」「あのー」とか言ういわゆる話を間延びさせる言葉です。

場数を踏んだ講演者でさえ平気で使っているので当たり前のように感じますが、つなぎ言葉を発すると聞いている方の集中力が散漫になってしまいます。

さらに、話の信頼性も低く感じてしまうなど良いイメージはありません。

じゃあどうすればいいのか?

答えは簡単です。

えーとかあーとか言ってしまいそうになったら、間をつくればいいのです。

「間」とはつまり、「なにも言わない」ってことです。

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ほんの2,3秒の間を作るのです。例えば、

「僕は、一ヶ月前からーえー、今回の企画に対しえー、真剣に取り組んで参りました」

という話があったら、

「僕は、一ヶ月前から(沈黙2秒)今回の企画に対し(沈黙3秒)真剣に取り組んで参りました」

と言うようにします。

※沈黙○○秒のところは「黙る」ってことですあしからず

間を作ることで話にメリハリがつくし、聞いてる側も意識を集中させるようになります。

大切な話をしている、この人は真剣に話をしているんだな…と思ってもらえます。

口ぐせも沈黙に変えてしまおう

えーとかあーとか言う部分だけでなく、あなたのよく使う言葉を無言に置き換えるだけで一気に説得力のある話に変化していきます。

例えば、「そういえば」「実をいうと」「ほんとうに」などなど…。

もちろん、上記の言葉は会話をスムーズに進めるための潤滑剤にはなっているのですが、特にスピーチなど人前で話す機会が多い方にはおすすめな方法だと思います。

伝わる表現方のまとめ

相手から信頼を得るのはあいまいな言葉ではなく誠実で真剣さが伝わる言葉だと思います。

人に言葉を伝える力は間をうまく利用することであなたの真剣さがより伝わりやすくなるのではないでしょうか。

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