まだブログが書けないって消耗してるの?

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こんばんは。昼間読んでる人はこんにちは。ブログを楽しく続ける方法を考える男、かつしたです。ブログ更新してますか?

ブログを始めた頃って夢にあふれていて、人気者になろう、プロブロガーになろうと腹をくくり、毎日記事を更新しますよね。書けば書いた分だけアクセス数が上がると信じ書きまくる。更新しない日を作ってしまうと落ち込むし、不安にもなる。

毎日更新できるなんて素晴らしい。でも、それって書きたいから書くんじゃなくて義務的に、仕方なく書くんですよね?

確かに書かないより書いたほうがアクセス数とか増えそうだし何より「よし、今日も書いたぞ!続けたぞ」的な満足感がありますよね。

でも、嫌な気持ちで書いた記事は中身が薄く、適当に書いたんだなってすぐにバレます。さらに、読んだ人にガッカリ感を与えてしまうものです。

「うわぁ…こいつつまんね~。」てな感じです。アクセス数も結局増えず、更新することに意味があるのだろうかとさえ思えてきます。

結局どうしたらいいかわからなくなり、更新が止まってしまう。

ブログが書けなくて心を消耗している。そんなアナタのために伝えたいお話。

消耗したくないなら「書かない」

そんなわけでブログを楽しく続けたいと考えるなら

「無理して書かなきゃいいんじゃね?」

って話です。
もちろん書けるなら毎日書いたほうがぜったい良いですよ。だって、記事数が増えればそれだけ検索にも拾われる機会が増えますからね。でも、イヤイヤ書いてもつまらないし、それに後で読んでみて後悔しますし。無駄記事は削除したほうが良い。削除するくらいだったら最初から書かなきゃいいんだよ。

▶読まれないブログ記事を見つけ削除する方法

なんで書かないほうがいいの?

ブログは「毎日しっかり更新したほうがいい」という話と、「いやいや、良質なコンテンツ(記事)をじっくり時間をかけて満足のいく記事を書いたほうが良い」という、まさに両極端な話があります。

もちろん、良いとこ取りで「毎日、良質なコンテンツを更新していく」のが一番なのは言うまでもありません。

でも、そうは言っても仕事で疲れて帰ってきて残業続きで午前様の夜に書くのは苦しいもので、モチベーションだって急降下しています。

書けないのに書こうとすると変なプレッシャーがかかるし、何より「精神的に良くない」です。

毎日書こう!という熱い気持ちは大切です。しかし、毎日ブログを書いていても悩みの種はつきません。

「本当にこの方法で書いていって良いものだろうか?」

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「もっと楽して(人気者になるor稼げる)方法があるんじゃないか?」

なんて考えてしまいます。

そんな気持ちでブログを書いていてもつまらないし、何より読んだ人も面白いとは思わないでしょう。

ストレスで胃に穴が空いてしまえばもはやブログどころの騒ぎではありません。
健康第一!無理せずに行きましょう。書けないときは誰にでもあるのですから。

更新厨の僕は自己中だった

僕は昔、1日3記事毎日ひたすら更新していました。ただひたすら書きまくる。そんな毎日を過ごしていました。

嫁の父(義父)が他界した翌日もブログを書いていました。

パソコンをカタカタ鳴らす姿は嫁には見せたくなかったのですが、「毎日3記事更新しないと!」と思っていたので周りの目そっちのけで書いていました。書いたときはやりきった、満足感でいっぱいでした。

ブログをはじめてからちょうど3か月目。アクセスも増えていた時期でした。

もちろん、今思えば自分勝手なわがままな考え方だと思います。

でも、やってしまいました。

しかし、当然ながら僕の書いた記事は文章も暗く、つまらないものでした。でも本人は気付きません。とにかく達成感が勝っていました。

「よし、今日もなんとか記事を更新したぞ!やりきったぞ」…と。
しかし、あれだけ時間を削って書いた記事が、後で読んでみると…?

おお…見ろ!まるで記事がゴミのようだ!

と言われてしまうくらいつまらないものだったのです。

書けない時の対処法まとめ

結局何が言いたいのかというと、

●記事更新が義務になってはつまらない

●体調が悪いときは無理しなくていい

●書けないときは誰にだってある

●書きたいときは思いっきり納得の行くまで書いてしまえばいい

という話です。
毎日3記事以上書けるのは理想的です。書ける人は書けばいい。
ですが、無理して書いた3記事よりも時間を書けて読み手を意識して記事を1記事更新したほうがはるかに価値のある行為です。

読者は一生に一度しかない時間をあなたのブログを読むことに費やしています。

それに、書けなくても仕方ないんです。家の都合や健康上の理由、知人の付き合いでどうしても書けない日はあります。

前もってまとめ書きしておくのもアリだとは思いますが、無駄記事を仕方なく書くほどつまらない作業はありません。

誰が読んでいるかわかりません。もしかしたら未来の孫が読むかもしれません。

 icon-arrow-circle-o-right そのブログ、大切な人に読ませられますか?

あえて書かない日を作り、書きたい欲を上げていくのもアリだと思います。

毎日更新したほうが良いのは当然です。でも、書けないからって落ち込む必要は無いのです。
後世に残す気持ちで書いてみてはいかがでしょうか?

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