そのブログ、大切な人に読ませられますか?

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こんばんは!ブログを本気で楽しむ方法を考える男、かつしたです。

ブログ運営も楽しくなきゃ続かないものですよね。

楽しむ方法を考える、というとそれはつまりあなたが今楽しくないからじゃないですか?といわれたらそりゃ確かにそうかもしれん。

完全否定できないのは心当たりがあるからなんじゃあないの?
それが僕自身の弱さであり人間が出来てないな~と思いますね とかああ、なにネガティブになってんの?って話ですね(大丈夫か君)。

ときどき何を言ってるのかわからなくなるのも人間らしさ、というか僕の弱点でもあります。

ともあれ、今日からは常に自分の限界を突破していく最強のポジティブマインドで生きていこうと思っています。

考えすぎもよくないのでリラックスしながら書いていきたいと思います。

そうそう、そういえば僕のブログって10年後も読めるのかな(笑)

まだBBQで消耗してるの?

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田舎に移住して消耗生活からオサラバしようと思っていましたが昨日嫁に「いやいやあんた、かなりの田舎もんだからね!」と叱咤激励され、そうかそういうものなんだな~と思いつつも
「いやいや、そんなことねーし俺そこそこ…いやかなり東京、好きだし」と心の中でつぶやいて自分を奮い立たせています。
(2015年夏。茨城の渋谷、つくばから)

夏といえばBBQの季節ですが、色々と思うところがあります。

BBQとは、“ブロガー、ブログ運営で苦しむ”の略のことですよね。えっ、違う?まあいいか。

ブロガーブログ運営で苦しむ の巻

外はあちいし部屋に引きこもってクーラーガンガンにかけてたら夏風邪引くわでまあ大変。
僕のノートパソコンも「はやく書けよ、時間がもったいないだろ!」と急かしているようだ。
(ヴィィ~~ンってね。 故障か?)

さらにネタが無いときたらもうバンザイするしかないですね。

でも、人は時間があるときほど余計なことを考えて悩んだり落ち込んだりしますよね。

ブログ運営も書ける時間が多いときほど書けなくなるもので、ユーチューブみたりツイッターの人気ツイートで笑ったりなんだかんだ理由つけて書かなかったりするものです。

書かないと変なプレッシャーに追われるしでも書けないわでまるで小学生の夏休み、しかも8月31日の夕方のような気分になってくる。

夏は海水浴やBBQ(バーベキュー)、日焼けなど屋外のイベントが盛りだくさんですが、遊んでばかりいると記事の更新がおっくうになりでも時間だけは過ぎていき、

「いやいやいや、ブログなんて書いても意味ないし」

「いい大人がなにマジになってんだよ。たかだかブログじゃんか」

「好きなことで生きていくっ♪」

なんて訳のわからない理由をつけて更新をおろそかにしてしまいがちですね。
今の価値にとらわれすぎてやいませんかって話、してもよろしいでしょうか?

僕が消えて無くなっても記事は残る

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例えば、将来僕の娘が結婚し子供が産まれ、その子供が成長しインターネッツを始めるとします。

もしも将来、僕が書いた記事を僕の孫が読んだとき何て言うんだろうか?
読まれるってだけでうれしいですがその反面、恥ずかしい気持ちでいっぱいです。

孫に

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「うっわ、なんかつまらない記事だな~。えっ?おじいちゃんが書いたの?ダサッ!

「おじいちゃんて、不満ばっかり多くて結局なんにもできない人だったんだねアハ」

「結局この人、なにがしたかったんだろうねw」

なんて言われたら枕を涙で濡らし、「あのときもっとタメになる記事を書いときゃよかったのう…ゴホゴホッ」と未練タラタラでこの世とオサラバするしかないのだろう。

まあ相手は孫じゃなく子供でも犬でも良いんですが。

※未来の犬はブログが読めるようになってると妄想

まとめ~それ、読ませて大丈夫?

例えが悪かったですが、とにかくアナタの書いた記事は誰かに読まれています。

読まれるからにはつまらなくて生産性の無いダサい記事なんて書いてたらカッコ悪いと思うし情けないな~と思うのです。
人のことは言えませんけどね。

そもそも検索エンジン様も記事の本質についてわかりやすくも納得の行く答えを提示している。

ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

Google は、当初からユーザーの利便性を第一に考えています。新しいウェブブラウザを開発するときも、トップページの外観に手を加えるときも、Google 内部の目標や収益ではなく、ユーザーを最も重視してきました。
引用元:Google が掲げる 10 の事実

ユーザー目線、つまり必要な人が納得し感謝できるようなコンテンツを提供するべきだという。
コンテンツイズキングとも言われるように、価値のある記事の提供こそが最優先される。

結局、好きなことを書いても良いんだけど読んでもらうからには、必要としている人が読んで感謝するような記事を残さなければいけないという話。

SEOを意識した記事は検索に強いしPV数も増えます。
ですが、僕らブロガーはまず始めに読者目線を守られているか?を意識しなければいけない。

たとえばそう、将来生まれてくる孫のために。

人に言うのは簡単ですよね。
僕もまだまだ未熟者なので僕にとって、そしてできればあなたにとっての備忘録としてのお話です。

堅苦しく考える必要は無いと思います。
想いを残せたらそれだけで価値のある行為ではないかと考えています。

残るのではなく、のこすのである!ってどっかのアーティストが言ってましたよね。
良いこと言うよね。

本当にその通りだと思います。

ブログなら遺せる。
未来のために書いてたらブログ運営が楽しくなってきた。

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