ブログが更新できない人にありがちな特徴5つ

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ブログを更新できない人にありがちな特徴は専門的なブログを運営する人や、seo対策を意識するがゆえにキーワードを盛り込みすぎて何を書いているかよく分からなくなる…など、ブログを始めたばかりの人よりもある程度記事を書き慣れた方に多いと思います。

僕も人のことは言えませんが、なんだか自由にかけなくなってくるんですよね。

今回はブログが更新できなくなる人の特徴について考えていきます。

自由に書いている人は面白い

個性的な記事を書ける人は本当に尊敬します。
ありのままの姿を見せてくれているので信頼できますし読んでいて面白いです。

ブロガーの本来あるべき姿なんじゃないかって思いますし、よく更新が途絶えないな~スゲーな~と驚くばかりなのです。

リアルの人間関係でも、真面目な人よりもちょっと風変わりのおかしな奴のほうが話していて楽しいですよね。

ほんと、どっからそんなネタが思いつくんだろう?って感心してしまいます。

うらやましくもジェラシーを覚えてしまいます。

僕の場合は、調子よくネタがポンポンと浮かぶときもあれば逆に全然ダメで指が空をさまよい、ブラウザの前でピタリとフリーズしてしまうこともあります。

記事が書けないときは誰にでもありますし、特に仕事が忙しいかったり、家庭の事情で時間が取れないのも事実。

休日にまとめ書きをすれば良いと思ったりもするけど、書けないのは時間が無いってだけではないですよね。

完璧主義でクオリティを意識しすぎる

“私は○○の専門家だから正しい情報を発信しなければいけない。”

プライドが高く知識がある人は完璧な文章にこだわる傾向があります。

パーフェクトを求めるがゆえにちょっとした誤字も許せないのだ。
言葉遣いは間違ってないか、文章構成はおかしくないか?

専門性の高いブログにありがちな「プロフェッショナルあるある」ですね。

たしかに正しい情報を発信するために文章を見直すのは読者を意識した素晴らしい行動だと思います。

しかし、間違いを恐れるがゆえに何度も書き直し、それでも納得が行かず結局下書きで終わってしまう場合が多い。

クオリティを意識する必要はありますが、難しい専門用語を使いすぎると読者はついていけないし自分よがりの記事になってしまいますよね。

ここはひとつ、固苦しく考えずもっと気楽に文章をかいてもいいんじゃないかなって思います。

英語が苦手な人が外国人にカタコトの英語で話しかけると相手もこちらのレベルに合わせて答えてくれる。そんなやりとりに似てると思いますね。

専門的な知識をわかりやすく伝えてくれるサイトはそれだけで感謝したくなります。

ブログを書く目標(目的)が無い

ブログから自分の存在価値を見出だす人、集客に使う人。さまざまな人がブログを始めます。

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あなたはなぜブログを始めたのか?

流行っているから?または有名人が書いているから、お小遣い稼ぎが出来るって聞いたから?

「ただなんとなく」という人は要注意で、目的意識が薄いので続かなくなってしまいます。

逆に、目的がハッキリしている人はブログが続く傾向にあると言えます。

書くからには目標が必要だと思います。

例えば、「ネットで目立ちたいから」でもいいし、「ブログから収益を得たい」…でも良いと思います。

目標があるので終着点に向かって記事を書こうと思えますよね。

記事を更新していくうちに目標が変わってしまう場合もありますが、変わったとしても目標があれば進めます。

資格の勉強に似てますね。

ネガティブすぎて更新できない

明るくて楽しい人は好かれる。ブログも一緒です。

逆に、ブログを不満のはけ口として使うとネガティブな記事が増えていき、好きなことを書いているつもりなのにどんどん暗い気持ちになってしまう。

書きながら自問自答を繰り返し、書いている自分が嫌になってしまう。
書いた本人も読んだ人もネガティブになる。

まさに負のスパイラルに飲み込まれていくのだ。

暗い文章を書いて楽しいか?また読みたいと思うか?

答えはもちろんNO!なのです。

自分が読みたいって思う記事を意識するとネガティブ思考から離れられると思います。

キーワードを意識しすぎている

読まれる記事を書くにはキーワードを意識して書くべきだと思います。

検索からブログに訪問してもらうには検索順位で上位表示させる必要があります。

しかし、キーワードを意識しすぎると文章が不自然になるし、書きたい記事が書けなくなってしまいます。

記事更新が作業になってしまうのは嫌ですね。

キーワードが最高にうまいおかずだとしたら、白飯(記事)は新米で大盛りのほうが嬉しい。

※例え下手

書くのがつまらない

そもそも記事を書きたくない。書いても意味が無いと思っている。つまらない。
おもしろくないものは誰も続けたくないですよね。

ただ書いているだけで面白い!っていう人もいると思いますが、そうでない人がほとんどです。

面白いかつまらないかは書き続けた人じゃないとわからないものですし、PV数が増えて面白くなったり、読者の反響があらわれて楽しくなるかもしれません。

それに、面白いの判断基準は人によって違いますし。

経験値を増やし、記事力があがればpv数なり読者の反応なり、必ず何かしらの変化が生まれます。

反応があるとビックリする反面、嬉しいのでもっと良い記事を書こう!って思いますし。

つまらないかどうか、とりあえず半年は続けてみよう。

まとめ

ブログが更新できないと悩むのは潜在的に「書かないとマズイ!」っておもっているからだと思うんです。

しかし、ブログ運営は楽しくないと労働になってしまいます。

完璧な記事なんてどこにもないし、完璧を求める必要もないと思います。

必要なら続ける、必要ないならやめる。

無理する必要はないですがやるだけやってみましょう。頑張る理由があるのなら続けるべき…ですよね?

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