記事を書けないときは「なぜ?」を意識すると良い

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ブログ記事が書けなくて困るとき、よくありますよね。僕も書けないときはありますし、イライラしたりひどく落ち込みます。

なぜ書けなくなってしまうのでしょうか?

記事が書けなくなる理由は様々。ネタ切れかもしれないし、単にめんどくさいからかもしれない。

今回はブログ記事作成に悩んだときは【なぜ?】を意識すると良いですよ!というお話です。

なぜ記事を書けないのか?

ブログ記事を書けなくなるのには当然理由があります。

時間が無いから、めんどくさいからという理由はまあよくある話ですが、書けなくなる一番大きな原因は「知らないから」です。

知らないことは書けないし、宣伝することもできません。

例えばあなたが化粧品を売ろうとしたら、まずは商品知識が必要になります。

成分や効能も知らないような化粧品を売るのは無理です。ましてや使ってもいない商品ならなおさらです。

これはブログ運営も同じです。知らないことをブログに書くと内容は適当になり、信用もされなくなってしまいます。

「予想であいまいに書くこと」は誰も得しないのです。

たとえば記事タイトルでは「これが僕のオススメの湯たんぽです」なんて付けているのに実際は買ってもいないし使ったことも無い。

「おすすめですよ!」(使ってないけど)

なんて記事は読んでも心に響かないですよね。

記事ネタがみつからない

ブログを書きたい気持ちはあるのに、手が動かない。

記事にするべきネタがみつからないときほど歯がゆいときはありませんね。

日常はネタの宝庫であり、それに気付けるかどうかが重要です。常に情報を求めるアンテナを張っていれば、テレビ番組や仕事、同僚との会話の中からもネタを広い集めることができるようになります。

インプットで満足してしまう

ためになる知識や情報を得たら、それだけで満足してしまわず、発信しましょう。

ブログは情報発信の場に適しています。 自分が良いと思った話を記事にしましょう。 あなたの書いた記事は少なからず読んだ人に影響を与えます。

インプットだけでは時間の経過とともに感動が薄れてしまいます。

アウトプット(記事にする)して後でも読めるようにしましょう。

書かないからかけない

記事を書かなくなるとさらに書けなくなるものです。

書かなければ文章力も上がらないし、書くクセも身に付かないです。

ブログはもともとウェブログ(Webに残す)ものなので書けば書くほど記録が積み重なっていきます。

下手でもいいので書き続けてください。考えて書いた記事は記録に残り、書き方を調べ実践することでうまくなるのです。

書かないから書けない。まるで禅問答のようですが、これは本当のはなしですよ。

なぜ日記すら書けないのか

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人生は小学生の夏休みのようにあっという間に過ぎていく。

夏休みが始まるまでは最高に楽しみで

「ついに夏休みが来たぜ~!えっ?宿題?そんなの後回しでいいって!!海行くぜぃヒャッホー!」

と、人生バラ色のような錯覚におちいってしまうものだ。

お祭り、海水浴、花火大会…

始まりは最高にハッピーだった。

しかし、夏休みが終わりに近づいた頃。
やっと気付くんだ。

あ。宿題、ぜんぜんやってないやん。

追い込まれてやっと気付く。

「なんで最初にやらなかったんだろう」

「もっと早くやっておけば良かった!」

「もう間に合わないかもしれない」

…と。

そうだ。

「あのとき、やっていれば」

宿題を夏休みが始まってすぐ片付けておけば後はハッピーライフが待っていたハズだ。

「最初にやっておけば」

後で苦しむことはなかった。

でもできない。

なぜだろう?

理由は簡単。

楽な方を選んだから。絵日記なんか覚えてないしいまさら書けないよね。

マインドマップを超える?ネタ出しの方法は…

若いうちの苦労は買ってでもしろって言うけど、本当にその通りだと思う。

ブログだって同じ。
記事が書けなくなるときは書き方がわからないからって場合が多いです。

書き方さえ覚えておけばブログを書くのだって作業ではなくなるはずです。

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ブログを書くときはマインドマップを使い頭の中を整理していった方がネタ切れに困らなくなります。おすすめです。

しかし、中にはマインドマップを作るのさえめんどくさいって方もいますよね。

そんな方におすすめな方法は常に「なぜ?」を意識する書き方です。

なぜ?を意識するとネタがどんどん生まれていく

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やり方は簡単で、「なぜ?」を考えながら文章を書いていくのです。

健康野菜のカリスマ、トマトを例にとってみましょう。

例えば、トマトは体に良いという一般常識があります。

しかし、体に良いと言われるのには理由があるはずです。

ここでひとつめの「なぜ?」が生まれました。

トマトは体に良い→なぜ体に良いのか?

体に良い理由は本やネットで調べればすぐにわかりますよね。

なぜ体に良いの?の答え→リコピンが含まれるから

トマトにまつわる正直どうでもいい話
※あくまで一例

さらになぜ?を意識してどんどんネタ出しをしていきます。

リコピンが含まれるから(体に良い)→なぜリコピンは体に良いの?→抗酸化作用があるから→抗酸化作用はなぜ良いの?→生活習慣病の予防、血流改善が報告されている→でもトマトって高い→毎日トマトを食べるといくらかかるの?

なぜ?からだんだん「何が」「どうやって」「いくらで?」などとふくらんでいきました。

これは中学校の英語の授業で習った5W1Hの法則に似ています。

5W1Hとは、情報を明確にするための理論で、英語の頭文字5つを取って名付けられました。

5W1Hとは?

Who 誰が
What 何を
When いつ
Why なぜ
Where どこで
How どうやって

ビジネスにおいてはプラス1H(How much …いくら)を意識したほうが良いとされます。

5W1Hは記事を書くときに意識するとネタがどんどん生まれます。
それに、自分の中の5W1Hは結局読者さんも一緒であり、自分で問題解決し、その情報を提供していく。これは記事を書く上で重要な心構えだといえます。

ネットで検索する人はさまざまな悩み、問題を抱えています。

5W1Hの法則をブログにも意識して応用していくと読者目線の記事が書けるようになります。

すべてを当てはめる必要はありませんが、特に「なぜ?」は意識する必要があります。

読者はわからないことを知りたくて検索したのに、答えが書いていなければガッカリしてそのままページを閉じてしまいます。

逆に言えば、なぜ?に対する答えが書かれている記事は読者に感謝されますし、検索エンジンからの評価も上がります。
検索エンジンとしても人の役に立つ記事を上位表示させたいはずですし、役に立つ記事はシェアされるものです。

ちなみに夏休みの絵日記も5w1hを意識するだけでスラスラと書けるようになると思います。
お子さんがいるご家庭では参考にしてほしいですね。

ブログが書けないときの改善案まとめ

読み手を意識する記事の書き方はズバリ「なぜ?」を考えながら書くべきです。

必要な情報がわかりやすく書かれている記事は読者から、そしてグーグルからも評価されます。

記事を書くときは「なぜ?」を意識しながら書きましょう。

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