毎日ブログを書くのは無理?でも更新頻度は超重要だって話

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ブログ記事は質が大事であり毎日更新するとクオリティを維持するのが難しく読まれない記事を量産することになるんじゃないかっていう人が多いです。

毎日更新しようとするとネタ切れにも悩むし、
「こんな記事を書いて良いのだろうか?」「無理して書いても意味が無いんじゃないか?」
と考えてしまいますよね。

確かに、ブログの更新はじっくり時間をかけ、良質な記事の提供を心がけるべきだと思います。

ですが、記事の更新頻度が落ちると読者は離れやすくなりますし、クオリティが高い記事を書けば書くほど次回作に期待が持たれ、ファンの期待にこたえようと無駄にプレッシャーを抱えることになってしまいます。

自分が納得のいく記事でさらに読者からの反響が多ければ最高です。
しかし、実際は時間をかけて書いた記事よりも感情のおもむくままにサラッと書いた記事のほうが良く読まれる…なんて場合もザラです。

僕が感情で書いた記事… 自分の存在価値がわからない。でも娘がいてよかった

そもそも、「良い記事悪い記事」の判断は読者がするものなので自分が納得する記事が書けても自己満で終わってしまうんですよね。

当然ですが、一番良いのは「良質なコンテンツ」を「わかりやすく」「時間をかけて吟味し」「高い頻度で」更新するのがベストです。

良質なコンテンツとは?参考ブログ

例えば僕が良く読んでいるこちらのブログは

“良質なコンテンツを提供する”という意味で非常に参考になります。

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ちなみにブログ運営者のJUNICHIさんは1記事に8時間以上もかける場合があるという超ハードブロガー!

ぶっちゃけ、一般的なサラリーマンの労働時間と変わりませんねw

こんなことを言うと、

「いやいや、ありえないしw」

「俺は働いてるしそんなに時間とれないよ!」

「この人よっぽどヒマなんじゃないの?」

なんて思われるかもしれません。

しかし、JUNICHIさんも時間があるからブログを書いてるわけでは無いと思うのです。

もともとブログが大好きで人のためになる記事を書いていたらいつの間にか時間が過ぎていた…のではないでしょうか?
読者もべらぼうに多く、まさにcontents is king を立証した好例ではないでしょうか。

コンテンツイズキングとは?

ブログ運営者は非常に参考になりますのでゼヒ読んでいただけたらと思います。

毎日更新できない。でも頻度はあげるべき

JUNICHIさんくらいのクオリティが高い記事が書けるなら毎日更新する必要なんて無いのかもしれません。

しかし、「そもそもクオリティの高さって何なの?」という人は更新頻度をあげていくべきだと思います。

良い記事かどうかの判断ははじめはできませんし、書かないとクオリティ以前の問題。なにも始まらないです。

また、更新頻度を上げる理由は、更新回数が多いブログのほうが読まれる機会が増えるためです。
検索にもひっかかりやすくなりますし、ひんぱんに更新されるブログは評価される傾向にあります。※2015年時点

また、ブログは雑誌やマンガと違い無料で講読できてしまうので更新されないと飽きられるのも早いんですよね。
ヒットする記事なんて誰にもわかりません。

いくらネタが良くても文章力が無ければ魅力は半減するし、大したネタじゃなくても面白い記事を書く人はいっぱいいます。
必要なのは「読者目線」が考えられているかです。

とにかくまずは書いてから、ですね!

更新回数を増やす理由まとめ

いくら時間が無いと言っても365日仕事してるって人はいないと思います。

休みの日に記事を書きためても良いと思いますし、クオリティが低いと思ったら後から修正すればいいだけのことです。

まとめると…

○コンテンツの良し悪しを決めるのは読者であり、自分のおもった通りの結果なんて出ない。考えるよりも先に書こう!

○更新頻度が増えれば増えた分だけ人の目に触れる回数が増え、意外な記事に人気が出たりする。

○時間が無い…は理由にならない。更新頻度は意識するべきであり休みの日にまとめ書きもアリ!

●でも…どうしても書けないときは書かないほうが良い

書かずに悩むよりも書いて失敗したほうが勉強になるし、クオリティアップへの近道である…と僕は考えます。