読まれるブログに共通する記事タイトルの付け方

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どんなに面白くてタメになる記事が書けても読まれなければ意味がありません。

記事はタイトルを見てどんな内容が書かれているか想像し、気になった時点で読まれます。

徳川埋蔵金のように、埋もれていてはせっかくのコンテンツも台無しです。
今回は読まれるブログに共通する記事タイトルの付け方についてご紹介させていただきます。

読まれるブログは記事タイトルに時間をかける

悩みにマッチした記事タイトルを付ける

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ダイエットや健康系の記事では、その記事を読めば悩みが解決できると思われるタイトルを付けるべきです。
たとえば、

・「たった一週間!食べるだけでみるみるやせる驚きの野菜とは?」

・「腫れぼったい目を一週間で治した方法」

・「朝バナナダイエットを一か月続けた結果」

などです。
悩みが解決されると期待し、読者は訪問します。

僕なんかはヒゲが濃いのが悩みなので、「たった一週間でヒゲが薄くなった!驚きの方法とは?」なんて記事タイトルがあったら間違いなく飛びつきますね。

※もちろん、実際にそんな記事は存在しませんが

読者層を意識する

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記事を書くときもそうですが、「誰に対する記事なのか」「誰に知ってもらいたいのか」を意識する必要があります。

例えばワードプレスのプラグインの説明の場合は

「初心者必見!ワードプレスのおすすめプラグイン10選」

「プラグインって何?はじめてのワードプレス」

などにすると、初心者向けの記事でわかりやすく解説してくれるんだろうな~と思うわけです。

ターゲットはみなさんでもあなたがたでもありません。
「あなた」なのです。

偽りの釣りタイトルは付けない

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ツイッターやフェイスブックなどのSNSでシェアされる記事は釣りタイトル(そそられるタイトル)が多いです。

釣りタイトルが悪いのではありません。問題は内容がともなっているかどうか。

いくら記事タイトルが美しく興味を引くものであったとしても、読んでつまらない、ためにならない内容であればガッカリするし、だまされたような気分にさえなってしまいます。

他に良い記事を書いていたとしても、たったひとつの記事のせいで信用を失い、また訪問しようとは思わないでしょう。

コンテンツイズキングと言われますが、記事タイトルがコンテンツ(記事)を越えてはいけないのです。
期待に応える記事を書いた結果、新しいファンが生まれるのです。

数字や記号を入れる

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タイトルに数字を入れている記事って多いですよね。

数字を入れることで記事の内容を想像しやすくなります。

・「僕が成功するために行ったたった3つのルール」

・「炭水化物ばかり食べると太る理由5選」

・「東大生100人中1人しか答えられなかった超難問」

など。

また、数値が細かければ細かいほどより具体性が生まれます。

・「93%の方が効果を実感しました!」

ダイエット食品や健康器具にありがちなフレーズですが、詳しい数値で表すことでよりリアリティを感じることができますね。

難しい言葉を使わない

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記事においても言えることですが、専門用語を使うと読者が限定されてしまいます。

もともと読者層をしぼった記事であれば問題はありませんが、より多くの方に読んでもらうなら専門的な言葉はひかえたほうが無難です。

たとえば、商品を使ったときの感想記事を書いた場合。

「アンカーアストロM3 13000mahを使った感想」

というタイトルにした場合、「アンカーアストロM3 13000mah」に興味がある人以外はいったいなんの記事なのかさっぱりわかりません。

「Amazonで4000円で買ったモバイルバッテリーが最強すぎる」

だったらどうでしょう?

モバイルバッテリーが欲しい人なら読んでみたくなると思いませんか?
”入り口は広く、内容は濃く”を心がけましょう。

キーワードを入れ過ぎない

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記事タイトルにキーワードは必須ですが、あまり入れ過ぎてはいけません。
キーワードをたくさん入れすぎると記事の方向性がぶれるだけでなく、検索エンジンに対しても嫌われやすくなります。

2014年まではキーワードを目一杯入れるブログがはんらんしていました。

トレンドブログ、特に芸能系ブログでよく使われた手法で、例をあげると…

「大島結衣子の結婚相手は誰?子供は?結婚式はいつ?」

「夏目真紀が髪型をショートに!似合う?似合わない?」

などです。

いわゆる検索上位表示を目的とした「タイトルだけの中身がスカスカの記事」であり、2014年後半から一気に姿を消していきました。
検索エンジンは日々進化を続けており、記事タイトルだけの中身の無いコンテンツは必要ないと判断しているのです。

タイトルにはキーワードはあまり入れず、関連キーワードに関する記事を書いていけばいいのです。

記事タイトルは30字以内にする

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記事タイトルは30字を超えると検索したときに全文が表示されず一部のみの表示になってしまう場合があります。
せっかくの魅力的なタイトルも全文表示されなければ意味がわからなくなってしまいます。

あえて30文字以上にして全文を表示せず、続きが気になるようにしている方も中にはいるようですが、一般的ではありません。
大切なのは、求める情報が記事タイトルから伝わるか?です。

簡潔で魅力的なタイトルを心がけましょう。

まとめ

ブログは良質なコンテンツを提供しなければいけません。

しかし、いくら良い記事が書けてもはじめのうちは読まれる機会も少なく、モチベーションを維持するのが難しいです。
検索上位に表示されるには記事タイトルの選考は必須であると考えられます。

宝くじは買うから当たる可能性があるわけで、記事タイトルを考えず、適当につけてしまうと買ってない宝くじで3憶当選を夢見るようなものです。
良質な記事を心がけていればツイッターやフェイスブックなどのSNS、はてブで自然と読者が増えていくものですが、まずはきっかけが大事です。

魅力的なタイトル、有益なコンテンツを提供し、より多くの方に記事を読んでもらいましょう。