スマホでワードプレスの記事投稿するアプリ「hpb pad」がおすすめな理由

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ワードプレスで記事を書いていると突然ネットにつながらなくなり書いていた記事が消えてしまう…なんてことになりかねません。

特にスマホで記事作成する場合はネット断線の可能性が高まります。

ネット接続なしに記事の下書きや編集ができる便利なアプリ「hpb pad」

hpb pad for wordpressは、スマホでの記事作成に特化したシンプルで便利なアプリです。

ATOKで有名なジャストシステム社の製品なので安定した人気があります。 (hpbはホームページビルダーの略でしょうか)
今回はhpb padの使い方機能についてご紹介させていただきます。
photo credit: National Convention bloggers’ area via photopin (license)

ダウンロードのしかた

hpb padはiPhone、android版両方公開されています。

どちらも無料でダウンロードが可能です。

【ios版】

【android版】

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WordPressブログやサイトをAndroidデバイスから簡単に管理できます。hpb pad for WordPressを使えばコメントの管理、投稿や固定ページの作成・編集、画像や動画の追加が楽にできます。さらに…

ちなみに一部のiPhone6ユーザーから次のようなコメントをいただきました。

「下書きにしようとしても空欄で何も選べない状態になり、にっちもさっちも行かなくなる…orz とりあえずアップデートを待ちます」

対応していない機種もある、またはアップデートにより利用可能になる場合もあるようです。

問題なく使える方も多いので使ってみて判断してみてくださいね。

アプリの使い方

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アプリをダウンロードしたら、まず自分のブログを登録します。

登録方法はワードプレスのログイン同様、ブログのパスワードログインID(ユーザー名)、ブログのURLを入力します。

オプション設定は気にしなくていいと思います。

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入力が済んだらログインを選択します。

画面左上のボタンを押すと、ワードプレスのダッシュボードに近い画面が表示されます。

ちなみに、今すぐ新規に記事を書きたいという人は画面下のペンマークをクリックして記事投稿を開始できます。

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記事の更新、下書きに特化しているためプラグインの設定やツール、外観などの機能は表示されていません。

投稿を選択し、画面右上の+ボタンを押し新規投稿画面に移ります。

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記事タイトル記事本文カテゴリーなど記事投稿に最低限必要な機能はそろっています。

気を付けたい点が一点だけあります。

それは、「状態」の部分がデフォルトでは「公開」になっていますが、 このままワードプレスに送信してしまう(折り紙マークを押す)と記事が公開されてしまいます。

見出しの編集や画像の細かいサイズ調整などが必要な場合は必ず「下書き」に変更しましょう。

「下書き」状態で折り紙マークを押すとワードプレスにも下書きとして保存されます。

複数のブログに対応

設定画面で「ブログを追加」を選択し、同様にブログのIDとパスワードを入力すれば複数ブログの記事編集、投稿が可能です。

複数のサイトを運営している方には重宝する機能ですね。

たいへん便利な機能ですが、僕は間違って予定していないサイトに記事をアップロードしてしまったことがあるので、できれば1ブログの投稿に専念するべきだと思いました。

複数ブログの管理に慣れている方なら問題ないと思います。

最大の魅力は「ネット環境無しでも書ける」

hpb padの最大の魅力といえば、インターネット環境が無くても下書きができる点にあります。

※アップロードする際はインターネット環境が必要

仕事の休憩時間などのすき間時間に記事を書き、家に帰ってからパソコンで編集するという方法が一番便利ですね。

日常はブログネタであふれています。 思いついたときのメモ代わりとしても大いに活躍してくれます。

hpb padの使い方まとめ

hpb padは入力もスムーズで直観的に使えるのでワードプレス初心者でも比較的わかりやすいアプリだと思います。

また、下書きはネット環境に左右されないので入力速度が落ちることもなく安定した文字入力が可能です。

スマホでワードプレスの記事投稿に特化したアプリをお探しなら、hpb pad for wordpressはおすすめできると思います。

ちなみに、有料のios版記事投稿アプリはするぷろXが人気です。

iPhoneユーザーのみの販売なのが残念なところ。

ぜひアンドロイド版も販売していただきたいところです。

僕はアンドロイドユーザーなのですが、するぷろXがあるってだけでiPhoneが欲しくなってしまいましたw

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