納豆カレーはうまいのでオススメ。作り方も簡単で栄養もある

納豆カレー

茨城県のソウルフード「納豆」はうまいだけでなく栄養価も高いので毎日食べてもいいんじゃないかって思う。

特に納豆にしか含まれない栄養成分「ナットウキナーゼ」は血液をさらさらにする効果があると言われているのだ。

うまさと栄養のいいとこどり!
納豆好きにとって、もはや納豆オンザライスは卵かけご飯の永遠のライバルといってもいいだろう。

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ココイチのカレーに合うトッピング

先日「ココイチ」でカレーを食べました。
豊富で魅力的なトッピングの数々はどれにすべきか迷うところ。

でも僕は栄養を求めていた。
CoCoイチに行ったら迷わず納豆+ほうれん草でしょ。
昼食
昼食 / zenjiro

ほうれん草と納豆を選ぶ理由は多くの人が「栄養価」という。

栄養があるから元気な朝を迎えられるんだ。

「元気があればなんでもできる!」とは思わないけどポジティブシンキングは人生を変える。
間違いない。

栄養価もいいけど、重要なのは味だ。
カレーのルーにネバネバ成分が加わればうまさ倍増するし、ご飯とのからみもバツグンである。

スパイスの香りがほどよく納豆の臭いを中和してくれるのでパーフェクトな組み合わせと言ってもいいんじゃないかって思いました。

もちろん納豆が好きなことが前提条件ではあるが、やはりカレーとの相性は素晴らしい。

オムレツの中身やパスタの具としても活躍するfermented soybeans(英語で調べた)だけど、ぶっちゃけ納豆のゴリ押し感がハンパナイので僕はパス。

やっぱり臭いが強すぎるのだ。

いや、臭いが嫌いなわけではないんだけど、「俺、ここにいるよ」的なアピールが強烈なんだよね。

その点、カレープラスだとルーのコクも増すし納豆の臭いも抑えられる。

しかもパックから取り出してルーに入れるだけという簡単設計。
もはやカレーに入れない理由が見当たらなくなってしまった。

納豆の栄養は熱で壊れる?

いくら栄養があると言っても調理法により栄養価が失われてしまえば本末転倒。カレーに納豆を入れたら栄養価は失われてしまうのだろうか?

じつは、納豆菌は耐熱性に優れていて熱に強い菌なのだ。

沸騰したお湯に入れて煮込みでもしないかぎり問題なく菌としての効果を発揮してくれるのだ。

つまり、後入れの納豆カレーのような料理なら問題なく栄養価を維持しつつ味を堪能できることになる。

納豆のネバネバ成分「ナットウキナーゼ」に関しては熱に弱いとされ加熱することで徐々に失われていきます。

ナットウキナーゼといえば血栓に対する効果が期待されており栄養素をすべて得るには納豆カレーはおすすめできないのではないか?

なんて思われがちですが、ナットウキナーゼはおよそ70度以上の熱を加えることで少しずつ減っていくためよほどアツアツのカレーでない限り問題なく栄養を得ることができると言える。

たれとからしは入れるべきか?

納豆のパックにはたいていからしたれが付属しています。

基本的な食べ方は納豆と一緒でからしとたれを混ぜます。

辛いカレーほどタレを入れることで辛さがおさえられます。これはタレに含まれる醤油が辛さを抑えてくれるからなんですね。からしについては好みがあるので入れる入れないは一度タレだけで試してからにしましょう。

からしは個人的には入れないほうが良いかと思います。からしって辛いだけじゃなく独特のニオイがありますからね。

また、ひきわり納豆もややクセがあるのでやっぱり基本的には

普通の納豆+タレ+カレー(辛口)

が良いかと考えられます。

おすすめはレトルトカレー

うどんに入れて納豆カレーうどんもアリだし蕎麦も意外とイケる。

でもひとつだけ注意点があります。それは、

”うますぎるカレーには入れないほうがいい”です。

なぜなら、納豆の味とニオイは強烈なので下手したらルーの味わいを変える、もしくは破壊しかねないからだ。

せっかくお母さんの作ってくれた美味しいカレーライスが一気に味が変わって別の料理になってしまったら台無しです。

おすすめは100円ちょっとで買えるレトルトカレーでチャレンジ、です。レトルトカレーなら味も予測できるしなにより「失敗した時の気落ちが少なくて済む」のです。

はじめて納豆カレーにチャレンジするなら被害のすくないレトルトカレーがおすすめです。
個人的には値段と味のバランスが良いカリー屋カレーの辛口が良いですね。

よくスーパーで安売りしています。

まとめ

わずか数十円で栄養マシマシが楽しめるカレーウィズ納豆。納豆が嫌いじゃないならぜひチャレンジしてみてくださいね。