タンバリンマスターゴンゾーの衣装はドンキホーテで買えるらしい

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「お笑いブームは終わった。」

天才ビートたけしの一言が現在のテレビの現状を物語っているが、確かに昔のお笑いは独自性もあるし面白かった。

たけしさんの時代を第一次お笑いブームとすると第二次お笑いブームはダウンタウンの時代だと言える。

今のお笑い芸人で売れ続けるとしたら誰か?なかなか浮かばないんですよね。
レッドカーペット芸人も流行り期間が短く一発屋で終わってしまう場合が多いです。

あなたはタンバリン芸人のゴンゾーを覚えているだろうか?
レッドカーペット芸人として登場し、華麗なダンスを披露したあのメガネ芸人である。

テレビ出演もほぼ無くなりもはや消えた芸人の一人だったゴンゾーさんだが、実は
タンバリンマスターゴンゾーが再ブレイク中なのである。

しかも海外で。

今回はタンバリンマスターとして世界に渡ったゴンゾーの軌跡を見ていきましょう

ゴンゾーは消えた?

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GONZOのプロフィール

あまりしゃべりが得意ではないというゴンゾー氏はタンバリンという相方を持つことでキャラが変わる。

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真剣な眼差しからは想像もできないほど軽快でダンサブルな踊りを見せ、見るものを笑いの渦に巻き込むのだ。

しかし、レッドカーペットの出演後はあまり姿をみることもなく、「あの人は今?」的な位置に追いやられてしまった。

もうゴンゾーの勇姿は見られないのだろうか?

世界に挑戦

ゴンゾーのパフォーマンスは言葉の壁を越える。
そう実感したのは、先日放送されたゴッドタレント(世界のオーディション番組)でゴンゾーが登場し、観客を笑いの世界に誘ったからだ。

【動画が掲載されている記事】

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審査員もお客さんも、ゴンゾーさんのパフォーマンスに大興奮!

海外の反応はすこぶる良い!
まるでサクラなんじゃないかって」くらい大爆笑状態である。

ちなみにゴンゾーのダンスは真似がしやすく、言葉もいらないので結婚式の余興でものまねする人が増えているのだという。
問題はあの「独特すぎる衣装」だが、本人いわくすべてドン・キホーテで購入している。

しかし、ドン・キホーテ公式サイトを確認したところみつかりませんでしたね。
まあ、商品名検索で「ゴンゾー」って入れただけですけど。

きになる方はお近くのドン・キホーテに直接行って探すのが良いでしょう。

プラスひとこと

準決勝まで進んだ彼の活躍はまだ始まったばかり。
今後は「逆輸入」形式で再ブレイクに期待が持たれるのであった。