風呂で寝ると気絶する?ウトウトが失神の合図か

風呂

 

「風呂無しでは生きられない!湯船LOVE」というくらい癒しの空間として愛されてきた入浴タイム。
毎回スマホを持ち込んではネットサーフィンに没頭し、いつも1時間以上も湯船に浸かってしまうという人も多いかと思います。

楽しいリラクゼーションタイムも、いつの間にかウトウトしてしまい気が付けば顔がびしょ濡れ。
「ハッ!」と我に帰り悲しい表情で風呂場を後にするのである。

あまりにも気持ちよすぎてついウトウトしてしまうってことありますよね。
調べたところ、ウトウトするのってあんまり良くないみたいなんですよね。

「えっ?眠いからウトウトするんじゃないの?」
そう思った方には今回の記事はお役に立てると思います。

それではどうぞ。

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眠けは実は○○の合図だった?

疲れを取るならやっぱりバスタイム!

心と体をきれいにして明日の仕事も頑張れるってもんだ。

健康話も公開される「中居正広のミになる図書館」(3月3日放送)では、お風呂場でのウトウトの危険性について解説していました。

なんでも、浴槽内の眠けは実は失神寸前のアブナイ状態の可能性があるという!

解説によると、浴槽に胸まで浸かってしまうとその数秒後から血圧が低下しはじめ、脳への血流も不充分になって失神に近い症状が表れるという。

実際、そのまま命を落とすケースもあるそうなので気持ちいいからといって放置するのは考えものだ。

「えっ?これはヤバいじゃん!もう浴槽でウトウトできないよ~」

と思いましたが、すべての人が失神状態におちいるわけではなく、大半の方はリラックスした状態から発生する眠けなんだとか。

しかし、見た目ではどちらの状態かは判断するのが難しく、やはり注意するに越したことはない。

風呂場で命を落とす一例もあるため自己判断はせず眠気を感じたら湯船から出たほうが良いでしょうね。

特に私の様なスマホを風呂場に持ち込む人は要注意。
ネットショッピングで目移りしてしまい、ウキウキしていたらいつの間にかスマホと自分の顔が浴槽の中にドボン!

ハッと我にかえるなんてことになりかねないのです。

日常空間の癒しのひとときが一瞬にしてアブナイ場所になることも。

長風呂とうたた寝には十分気を付けたいものです。

参考記事:Jキャストニュース

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