まつ毛が目に入ると取れないので取る方法を調べた

目
まつ毛が目に入ったときのくやしさ、つらさは無限大。鏡が無いと自分では確認できないし、そもそも痛いのだ。

目にまつ毛が入って取れない!一刻も早く取り除きたいものである。

今回はまつ毛が目に入ったときの取る方法について調べました。

まつげの向きが目に入る原因に?

最近が痛い。

パソコンで目を使いすぎたのだろうか?一般的には目薬が良いとされていますが、実際のところ目薬の使いすぎで痛いのではないか?なんて思うくらいしみるときがあります。

僕は目が大きいほうだと言われます。

目が大きくまつ毛は長くて多い。必然的にまつ毛が目に入りやすくなる。

でも、唇はたらこでアンジェリーナ・ジョリーも顔負けなくらい分厚い。だから、女性に生まれていれば相当モテたことだろう…。

基本的にたらこ唇のイケメンは少ない。僕はブサメンに近いイケメンと言えよう。

我ながら意味不明ですが、まつ毛が長いことで困る点。それが「目にまつ毛が刺さりやすく、そして取りにくい」です。

長いのはいいとして、問題は角度と量。

僕の場合、下向きに伸びている(目に向かって)ので、抜け落ちたまつ毛がかなりの確率で目に入り激痛が走るのです。

まつ毛

量も多めで嫁にはよく「目だけ交換して欲しい」なんて言われます。嬉しいような嬉しくないような…目だけ?

上向きにくるっとカールしていれば問題ないのですが、だからといってビューラーを使う勇気も無く。

オッサンがビューラーしてたらキモいですよねやっぱり。まつ毛の量と生える向き(角度)は目に入る可能性を高くしています。

まつ毛はどこに消えた?

鏡があればすぐにティッシュを手に取り、そぉ~っと眼球に当ててティッシュにくっ付ける形で取り除いている。指でやるとなんだか不衛生だし目に傷がつきそうで怖い。

しかし、鏡が無くてまつ毛が目にはいったかどうかさえ確認できないときはもはや絶望的。
痛みに我慢し悲しみの涙を流すのである。

がしかし、時間の経過とともに痛みは去り、まつ毛もいつの間にか目の中からおさらばしているのだ。

一体まつ毛はどこにいってしまったのだろうか?

以前知り合いから、
「目に入ったまつ毛は眼球の裏にびっしりと溜まっているんだ。だから歳を重ねると奥のまつ毛がジャマをして目が悪くなるんだよ」

と言われたことがあります。

知人「俺は毎月一回、眼科に行って目の裏側をクリーニングしてもらってるよ。抜けたまつ毛がビッシリつまってるから取り除いてもらうとスゲースッキリするんだわこれが。」
とも言っていた。

ええっ、マジで?

それが本当なら恐ろしい話である。

何より目の裏側でワサワサとうごめくまつ毛を想像すると…ゾゾッ。これは怖い。キョーフ以外のなにものでもないじゃないか。

にわかに信じがたい話。真相を確かめるべく、ぼくはググることに決めた。

※ググる…Google検索の意味

目に入ったまつ毛を取る方法

ここからは実際に目に入ったまつ毛を取り除く方法についてしらべた結果をお伝えします。

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まぶたのおかげで排出?

確かにまつげは眼球にくっついて離れないときがあるのです。しかし、時間の経過と涙によってまつ毛は目の外に排出されるという。

知人の話(目の裏にまつ毛ビッシリの話)を考えるととても信じがたい話ですが、目の構造上、まぶたの奥まで行かないそうな。目の裏側は行き止まりになっており、元々まつ毛が入る隙間が無いのだという。

知人の話はなんだったのだろうか?無論、痛みが続けば眼科にいったほうがよいですが。

目薬を使えば手っとり早い?

まつ毛が入りっぱなしは気分が良くない。それに痛みが続くのは精神的にもつらい。痛みを和らげる方法として、目薬の力を借りるのもひとつの手段ではあります。

当然ですが目薬の使いすぎはよくないです。

目薬を使いすぎるデメリットは以下の通りです。

市販される目薬には疲れやかすみ、充血を取る成分が含まれるが、使用期限を延ばす目的として防腐剤(塩化ベンザルコニウムやクロロブタノール、ホウ酸など)も使用されているものがほとんどである。

特にドライアイの人には防腐剤は危険で、角膜の上皮に著しく悪影響を及ぼすことがあるという。

また、目薬には使用期限があるが、じつは開封後はその期限が一気に短くなってしまう。

空気に触れることで品質の低下、腐敗が早くなるため、開封後は1か月以内に使い切り、使い切れない場合は廃棄する必要があります。

さらに、防腐剤なしの目薬の開封後の使用期限はなんと平均10日しかもたないのである!

つまり、開けた時点ですでに腐敗が始まっているのだ。

目は体全体の疲れが出やすいので目薬を差したから問題なし…という訳ではありません。

充分な休息が必要なのはいうまでもありません。まつ毛が目に入ったからといって目薬を使いすぎるのは…当然良くないです。

目に触れずにまつ毛を取り除く方法

僕はいつもティッシュで取り除いていますが、手をキレイに洗ってからティッシュを取るようにしています。いくらティッシュが清潔でも、手がバイキンだらけだったら意味がないですよね。

キレイなティッシュと言っても目に見えるレベルでのキレイなので完璧な清潔環境とは言えません。

眼球に異物を触れさせるのは不安な点も多いですよね。外出先ではティッシュですが自宅ではアイボンを使っています。

目がスッキリするしまつ毛が洗眼液に浮いた時の喜びはひとしおです。

まつ毛対策はまとめがあったのでよければ参考までに。

▶【うぐぐ・・・】まつ毛が目の中に入ってしまった時の対処法まとめ

結局、まつ毛が目に入ったときは目の安全を第一に考えた対応をするべきという一般常識的な話にまとまる。

まとめ

目の裏にくっついて離れないまつげは、時間の経過とともに自然排出されることがわかりました。

また、防腐剤なしの目薬の使用期限が想像をはるかに越えて短い、開封後は腐敗が早いためまつ毛排出のためだけに使うのは良くないですね。

体に直接使う製品だからこそ、使用上の注意書きをよく読んで使わなければいけませんね。

個人的には洗眼アイテム(アイボン)を使い洗い流す方法がスッキリと取り除けて良かったです。

入った瞬間はあせってしまいますが、下手に触れて目を傷つけては本末転倒です。

余談ですが、昔の人は親になめてもらって取っていた…なんて話もあるようです。ううむ不衛生…。