【消えたくない】一発屋芸人のその後を考える

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お笑いは浮き沈みの激しい業界。

特に一発屋と呼ばれる芸人さんは全盛期はウハウハだけど、いざブームが去ってしまうと収入面が不安。

ラッスンゴレライでブレイクした8.6秒バズーカーは、youtubeの公式動画の再生数が1000万回を越え、コンビのはまやねんさんと田中シングルさんも大満足か?

しかし、いずれはブームも過ぎ去り、飽きられてしまえば…?

ブームが過ぎても芸能人で生き抜くにはどうしたらいいのか?

視聴者の目線から方法を考えていきます。

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 素顔がイケメン?

ナインティナインの番組「おもしろ荘」に出演した8.6秒バズーカーは独自のリズムネタ「ラッスンゴレライ」で一大ブレイクを果たした。

中高生を中心に人気を集める8.6秒~の二人ですが、某お笑い界の大御所に「天狗になるな」と遠回しに釘をさされたり、オリラジに真似されて「本家より面白い!」などと言われてなんだかかわいそう?

ちなみに icon-chevron-circle-right 素顔がイケメンらしいですが、判断はお任せします…。

歌ネタ芸人のブレイクは短い?

2014年のどふろっく「もしかしてだけど~」に始まり、クマムシの「あったかいんだから~」、バンビーノの「ダンソン」と続く音楽ネタはどれもリズミカルで耳に残るフレーズが楽しい。

リズムネタは似てる?

過去には藤崎マーケットの「ラララライ」やオリラジの「武勇伝」があったが、現在の活動は?

藤崎マーケットといえば白のタンクトップと軽快なダンスで子供に大人気だった。

全盛期の月収はなんと600万!(コンビの合計額)

まさにウハウハな暮らしを送った藤崎マーケットの 二人( 田崎佑一とトキ )。

しかし、ブームの去った現在では月収は6万円にまで落ち、もはや「ラララライ!」なんて言ってる場合じゃない。

収入がガクンと落ちてしまうのはまさに一発屋の典型で、その後は「消えた芸人」としてテレビで取り上げられるのが関の山。

しかし、一発屋にもなれず苦しい生活を送る若手芸人さんにとってはうらやましい話?

あっ、そういえば2700もいましたね。
リズムネタが似通るのは仕方ないにしても、8.6秒バズーカーさんはなぜか藤崎マーケットや2700、レギュラーのパクリとか言われていますが、音ネタなので似通ってしまう部分はあるかと。。

パクリと言われるのもそれだけ売れた証拠。

売れっ子だけに多少は目をつむるしかないのかな…。

消えないためにはどうすればいい?

どんなネタも浮き沈みはあるけど、消える芸人には理由があるはず。

消えた芸人さんたちに共通する点とは一体何なのか?

①芸名よりもネタのほうが覚えやすい

リズムネタは勢いが肝心なので、どうしてもネタのほうが有名になりやすい。

例:「あるある探検隊!」は覚えていても、芸名は思い出せない。

【芸名:レギュラー

②テレビに出過ぎ

初めは「面白い!」と思っていたのに、毎日テレビで見かけ、しかも同じネタを見せられたらさすがに飽きる。

③トークがつまらない

芸人さんのバラエティ番組に出演し、ひな壇にすわらせてもらいトークに期待するもダダ滑り。

「持ちネタ以外はダメじゃん!」

のレッテルを貼られることに。

④新ネタがブレイクしたネタを越えられない

これは当然かもしれませんが、やはり新ネタは誰しも期待してしまうところ。
やったらやったで「これじゃない感」が生まれ、

「あれっ!この芸人さんって、実はそんなに面白くなかったんじゃ?」

なんてことに。

一発ネタなのに消えない芸人

日本エレキテル連合さんのネタも「おもしろ荘」出演から一気にブレイク。

小さな子供もつぶやく「だめよ~ダメダメ」も、2015年に入りジワジワと影を薄くしています。

やはり、流行りものは「一時的なもの」なのだろうか?

最近テレビではあまり見なくなった人たちの現在ってどうなの!?

 icon-chevron-circle-right 一発屋芸人の月収ランキングが凄い【ロケットニュース24】

現在も売れている一発屋もいます。

例をあげると、「テツアンドトモ」

「なんでだろ~」

の歌ネタは小さな子供から大人まで親しまれ、
実は営業のほうが忙しく、人気絶頂の頃よりも稼いでいるという。

 icon-check-circle-o えっ、テツandトモの年収1憶??

需要があるかどうか

テツアンドトモが消えないのはやはり、「幅広い層に支持されている」点が大きいですね。

躍動感あるテツの動きは子供にも人気ですし、営業先ではもはや笑いを取れる鉄板芸人ともいわれているそうな。