セカオワのDJ LOVE(本物)のTwitterでフォロワー激減?理由は?

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休みなしで、さらに最速で仕上げたアルバム「tree」。
2年7ヶ月ぶりとなる本作はお風呂場やプールで収録するなど斬新な取り組みが行われています。

ボーカルの深瀬慧さんは2014年は英語の曲を中心に作曲していたと話していました。

世界を見据えた2015年のセカイノオワリの活動とツイッターの件を調べました。

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海外進出も目前!

Sekai No Owari Free Live
Sekai No Owari Free Live “Tree” in Tokyo: Fukase, DJ LOVE & Nakajin / Dick Thomas Johnson

日本の若い世代に支持を受け、もはやカリスマ的な人気を誇るセカイノオワリ

1月26日、ラジオ「J WAVE」に出演したメンバーは今後の抱負を語っていました。

2015年の海外での活動やYouTubeでの動画配信も期待されるところ!

深瀬さんは海外に行くにはやはり、海外仕様のセカイノオワリにしたいと語る。

しかし、今までの曲に比べて、音楽の方向性が一気に変わったという。

日本のファンのことを考え
(ファンが聴いたらビックリしてしまうだろうと)、国内では配信せず海外のみの配信も考えていると語っていました。

そして、YouTubeでの音楽配信においてはエリアブロックも視野にいれているという!
もしも実現したらまさに前代未聞の企画ですね!
…しかし、日本のファンとしてはやっぱり複雑。

どんな曲であろうと新曲は聞きたい。

ですが、セカオワ的には気持ちを切り替えて新しい演奏に集中できるのではないでしょうか?

今年はセカオワにとっての世界元年を迎えるのではなかろうか。

スタッフはレコーディングには関与せず?

ラジオの収録ではレコーディングの秘話も語り、
実はレコーディング室にはレコード会社の人、さらにはマネージャーもいない場合も多いという!

しかし、これには理由があり、スタッフが何も言わなくても良い曲が制作されているため。
そう。信頼関係が深いのだ。

しかし、さおりは

「メンバーがやりたいことをかなえてあげようとしてくれている。

核の部分となる部分を信頼してくれている」

と語りながらも、

「でも、たまにはアイデアをちょうだいよ~」

と、ぶっちゃけた部分もみせていました。

深瀬は

「反発もエネルギー源と変えることができるが、なにも言われないのは寂しい。自由という不自由さを感じる」と語る。

無論、冗談で話した部分もあるでしょうが、それだけスタッフからの熱い信頼を得ているということなのでしょうね!

しかし、曲のバランスとなる「曲順」となると話は別。
マネージャーがこだわり派なので、全ての曲順から曲間、さらにはオープニングまで(!)マネージャーが決めているという。

しかし、あまりにも曲間の秒数にこだわりがありすぎてメンバーはついていけないほど。

熱いこだわりがあるからこそ、現在の「売れてるセカオワ」があるといえますね。

DJラブのTwitterに異変?

Sekai No Owari Free Live
Sekai No Owari Free Live “Tree” in Tokyo: DJ LOVE / Dick Thomas Johnson

パフォーマーとして盛り上げるDJ LOVE。

DJラブさんはツイッターアカウントを取得し、一気にフォロワーがついたものの、あまりのマニアックなつぶやき(プロレスの話)が多すぎてセカオワファンからは?の声もチラホラ。

まさにプロレスアカウントになりつつあり、一日でなんと500人もフォロワーが減ったという。

まあ、確かにプロレス好きならうれしいつぶやきも、知らないファンからしたら「?」な部分もあるのでしょうね。

ガンダムやラーメンなどコアなつぶやきも人気のラブさん。

今後は違ったツイートもしていくようなのでぜひフォローしてあげて欲しいですね。

icon-arrow-right DJ LOVEさんの公式ツイッターアカウント@DJLOVE_SNO

まとめ

さおりはすでに日産スタジアム(日本で一番大きい会場)の出演に心をおどらせていました。

下見し、一番後ろのお客さんも楽しめるように今回も巨大な「なにか」を用意する予定だという。

世界進出に向け、更なる進化に期待したいですね。