大学生活の春休みはボランティア活動を東北でしませんか?

haru

春休みは大学生にとって貴重なひととき。

アルバイトをして収入面や社会人との交流を深めたり、資格取得のための勉強するなど
過ごし方は千差万別ですよね。

しかし、大学生の春休みの期間は平均して2ヶ月という
長い休みになるため、計画を立てておかないと家でダラダラ過ごし、
社会人になってからはそうそう得られないであろう貴重な休暇を浪費してしまう可能性が高くなってしまいますね。

この記事を読んでいるアナタは東北地方の復興支援など国内のボランティア活動に興味があると思います。

出来ることは想うだけじゃない。

ボランティア活動を通して今年はあなたの一生の思い出に残る春休みにしてみませんか?

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何かしてあげたい!けどどうしたらいいかわからない

ボランティア活動というと、

  • 経験がない
  • やり方がわからない
  • 一人だと不安

などの理由でなかなか行動に移せないものです。

この3点を心配する方にも参加しやすい

『国内の復興支援ツアー』

はご存じでしょうか?

東日本大震災でつらい思いをした日本。

すこしでも東北地方の復興支援をしたい!

そんなあなたにお伝えします。

 icon-hand-o-right ツアーに参加して復興活動

経済的な支援をするのであれば現地におもむき、お食事をするだけでもボランティアにつながります。

観光地を巡り、おみやげを買ったりホテルを利用するなど支援の方法はたくさんあります。

3.11 復興支援情報サイト『助けあいジャパン』ではボラバスを使ったツアーが注目を集めていますね。

icon-arrow-right ボラバスツアーの内容

出発地も豊富ですし、気軽に参加できるとおもいます。

観光だけでなく、気仙沼市でのホタテの養殖業のお手伝いや
年配の方のお宅で屋根の雪下ろしの応援など…
ボランティア初心者の方にも接しやすく学びも多い企画が多いです。

※ツアーによって内容は変わります

個人的には岩手県北観光の 牡蠣(かき)の食べ放題がそそります…。
おいしい海産物を食べて支援活動できるなんてすばらしい!

ああ、かき小屋の牡蠣が食べたい。

…も、もちろん東北再建のための支援ですよ!コホン。

最後に

2011年 3月11日。
多くの悲しみを招いた「東日本大震災」。

震災による心の傷は一生消えるものではありません。

被災地にいなかった私たちが出来ることはなんなのだろうか?

考えるだけでなく、行動することが勉強であり、人間的な成長につながるはずです。

世界各国でもボランティア活動は盛んですので、大学生活の大切な春休みの時間を

「他の誰かのために」

使うのは何歳になっても貴重な経験で、尊い行為ですよね。

また、やさしさを形にするのは”思いやり”でもあります。

日帰りバスツアーもあるのでボランティア活動が初めての方にも参加しやすいと思います。

「人のためになることをしたい」

そんなあなたにご紹介させていただきました。