記事をランダムで表示させるプラグインを使い滞在時間を伸ばす方法

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ワードプレスでブログ運営をしていると、プラグインを色々と入れて自分なりのカスタマイズをしたくなるものですよね。

特に、人気記事や関連記事を読んでもらうための対策は必須です。

ブログの滞在時間はサイト評価にも関係してくるのです。

人気記事を表示させるプラグインはpopular postsなど有名なものがありますが、できればあまり読まれていない記事にも陽の目を当ててあげたい。

そんなときは過去記事も含めランダムで表示させる方法が役に立ちますよ。

今回は今まで書いてきた記事をランダムで表示させるプラグイン「advanced random post widget」の使い方をご紹介します。

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滞在時間を伸ばし検索対策する

ブログの滞在時間は検索順位にも影響してくるのでしっかりと対策していく必要があります。

ちなみに、1回のサイト訪問で1記事だけ読んだ場合の滞在時間はどんなに長くても評価されません。

というのも、たとえばあなたがパソコンで気になる記事を読んでいたとき電話が鳴りパソコンから離れたとしても記事は表示されたままです。

また、1ページ目だけで何時間も閲覧する人はいません。

つまり、「人間らしい行動」を重視しているので最初のページだけいくら長く見ていても評価が上がるわけでは無いんです。

一回の訪問でどれだけ複数の記事を読んでもらうかが重視されます。

advanced random post widgetをインストールする

人気記事を表示させ読者の目を引く方法は有名ですが、できれば過去記事も読んでもらったほうが良い!という方も多いと思います。

そんなときに役立つプラグインがadvanced random post widgetです。

advanced random post widgetのインストールの方法は…

Advanced Random Posts Widget

①プラグイン➡②新規追加➡③「プラグインの検索」内にAdvanced Random Post Widgetと入力

あとは「今すぐインストール」を選び「プラグインを有効化」すればokです。

Advanced Random Posts Widget1

advanced random post widgetを設置、編集する

Advanced Random Post Widgetを実際に使ってみましょう。

Advanced Random Posts Widget2

「外観」➡「ウィジェット」と進み、「random posts」を表示させたい位置に移動させます。

advanced random post widgetの詳細設定

General項目

Advanced Random Posts Widget7

Title… 好きなタイトルを入力

他の項目はいじらなくて問題ないです。タイトル部分を装飾する部分なので。

Posts項目

Advanced Random Posts Widget4

Ignore sticky posts…チェックを入れたまま

※新着記事を無視する設定なので表示させたい人はチェックを外してください。

Number of posts to show…表示させる記事数

※他の項目はそのままでOKです

Taxonomy項目

Advanced Random Posts Widget5

Limit to category…表示させたくないカテゴリー、タグを選ぶことができます。

すべてのカテゴリー、タグを表示させたい場合はチェックを入れないでください。

Thumbnail項目(アイキャッチ画像の有無)

Advanced Random Posts Widget6

Display thumbnail…チェックを入れる(アイキャッチ画像表示)

Thumbnail size…アイキャッチ画像のサイズを選びます。

Use custom Thumbnail size…細かくサイズ指定をする場合はチェックを入れます。

Thumbnail Alignment…アイキャッチ画像の位置を変更できます。通常はLeft(左)です。

実際に使う項目は以上になります。

実際の画面

注目

まとめ

複数記事を読んでもらいたい、でも人気記事だと読まれる記事が限定されてしまうし読まれない記事はずっと読まれないままになってしまいます。

ぜひ記事をランダム表示する方法を有効活用してみてくださいね。