検索されるキーワードを知り答えを見つける方法

smartphone-925287_640 (1) (1)

記事を書いてはいるけど、全然読んでもらえない。正直何が正しくて何が間違っているのかわからない。

そもそも、検索しても自分の書いた記事が見つからない…。

あなたは記事を書くときに文字数は意識していますか?

文字が多ければどんな記事を書いてもいい、というわけではありませんが、文字数が多ければキーワードだけでなく、関連するキーワードも自然と使われるようになります。

検索される単語が増えれば読んでもらえる可能性が上がります。

特に、長く検索されるキーワード「ロングテールキーワード」においては効果を発揮すると言えます。

ロングテールキーワードとは、たとえばiPhoneケースやスマホ充電器、酵素ダイエットなどです。

安定したアクセス数を持つ記事はロングテールキーワードを意識して書かれています。長く読まれる記事は「求める情報が書かれている」「長く検索される」記事なのです。

スポンサーリンク

記事タイトルが重要!は間違いではないが

いままでは「記事タイトルにキーワードを入れなさい」「タイトルの一番初めにキーワードを入れなさい」というのが当たり前でした。

検索結果を見ると、たしかに記事タイトルにキーワードが入っているのが前提となっています。

しかし、検索エンジンの精度が向上したため、記事タイトルだけでの上位表示させるのは難しくなりました。

必要なのはつまり、「コンテンツ」。記事内容を重視するようになったのです。文字数が多ければ記事内容が深くなるわけではありませんが、文字数が増えることで検索に拾われるキーワードも増えます。

極論ですが、文字数が多ければ検索結果に「有利にはたらく」のです。

文字数を増やすには関連キーワードで記事をボリュームアップさせます。当然ですが、「ユーザーの求める情報が書かれているか?」「求める情報プラス付加価値はあるか?」を意識する必要があります。

ちなみに、はてなブックマークが増えることでアクセス数が増える、いわゆる”バズる”現象は文字数とは無関係といえます。

バズる記事とは、投稿後すぐに短時間でいかに多くのブックマークが付くかにかかっています。

以下の記事のように、バズるのと文字数は無関係なのです。

結局、ブログの文字数はバズるのとは関係ない
ブログ記事を書いてる人は方向性がつかめなかっ~

バズは短期的なアクセスなのでPV数が不安定です。思いがけない誹謗中傷を受けるかもしれません。

話題性のある記事よりも、いかに「読者にとって必要な情報を記事で伝えられるか」のほうが重要です。

キーワードツールを利用し必要な悩みを見つける

さて、いかに文字数を増やしつつ読者の求める情報を書いていくかですが、自分の頭の中だけで考えても答えは出ません。あなたの出した答えが読者の求める答えとはかぎらないからです。

そこで必要になってくるのが検索されているキーワード知ることです。

関連キーワードを知るにはキーワードサジェストが便利です。

Google.co.jp、Bing、Yahoo! JAPANで検索されている関連キーワード、複合キーワード、サジェストキーワードを調査できるキーワードツールです。SEOやSEM/PPCの検索エンジンマーケティグに役立ちます。アフィリエイト、ブログ、ドロップシッピング、ネットショップ、企業サイトのサイト運営にも。

検索ボリュームについては確認できませんが、需要のあるキーワードがすぐにわかります。
使い方も検索窓にメインキーワードを入力するだけなので初心者でも簡単に使えますね。

Research keywords from many different source and create better content and campaigns

目的のキーワードを入力後、国を指定します。さらに深掘りした関連キーワードを表示してくれます。

グーグルのサジェスト機能を使用して、検索ワード候補を一覧表で表示させて、簡単にcsvで一括ダウンロードできるツールが『グーグルサジェスト キーワード一括DLツール』です。最新のキーワード調査やホームページのコンテンツ作成などにお役立てください。

シンプルな検索ツールです。関連サービスとしてYahoo!サジェストやAmazonサジェストなどがあります。
検索結果を一括でダウンロードできる点が特徴です。

KeywordTool.io is the best FREE alternative to Google Keyword Planner and Ubersuggest. It uses Google's autocomplete feature to get over 750+ long-tail keywords~

goodkeyword.netに似ています。無料でも使えますが、pro版にすると検索ボリュームやCPCも確認することができます。

http://kouho.jp/
サジェストだけでなく、はてな連想語 やYahoo知恵袋 、Twitter共起語まで選択できます。

キーワードは見つかったが、肝心の答えが見つからない

読者の求める情報はわかったものの、肝心の答えがわからない。そんなときに役立つのが「知恵袋」系の質問サイトです。

質問の答えの正確さは内容により変わってきますが、いくつかの質問サイトで同じキーワードで検索し同じ答えがあれば正確度も増します。

質問サイト3選

みんなでつくる便利でうれしい知恵の共有サービス。参加している方がお互いに知恵や知識をQ&Aやノートで共有できるサイトです。
OKWAVE(オウケイウェイヴ)は毎月3,100万人が利用する日本発、最大級のQ&Aサイト。あなたの質問にみんなが回答をしてくれるため、疑問や悩みをすばやく解決することができます。
教えて!gooは、検索ではわからなかったあなたの質問をみんなで解決できるQ&Aコミュニティサービスです。総質問・回答数 2600万件以上。あなたの疑問・悩みもきっと解決します。

他にも質問サイトはありますが以上の3つをおさえておけば問題ないかと思います。

まとめ

文字数は多いほうがブログの滞在時間も長くなります。また、文字数が多いことで一度で読めないためブックマークしてあとで読む人も多くなります。

単純な構造ですが、文字数は多いほうが読み物として価値も高まるといえるでしょう。
記事を書く上で文字数と検索されるキーワードを選ぶ必要があります。情報は届かなければ意味がありません。自分の言葉でわかりやすく、意味のある記事を心がけましょう。