ブログをやめない勇気、続ける努力

あきらめない

なぜブログを続けるのは難しいのだろうか?今日一日の気付き、失敗、なんでも書こうと思えば書けるはずなのにいざパソコンを前にするとやっぱり手が止まってしまう。

さあやろう、よりも「やらなきゃいけない」の気持ちが強くなる。色々悩んでいるうちに時間はどんどん過ぎていく。残業で遅くなった夜なんかなおさらで、「今日ぐらい書かなくてもいいや」なんてつぶやいて、仕事で疲れた自分を許してあげる。

実際、書かないと何か失うのかと言われれば全然そんなことはなく、単に今日書こうと思っていた記事が今日公開されないだけです。

まあそれだけの話なんですが、やっぱり記事を書くってのは勢いとか思いつきとか、とにかく「続ける努力とやめない勇気」が大事だと思うんです。

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書かなくても困らないから書かない

今日書かなかったからってなにか悪いことが起こるわけじゃない。

「書かなくても困らない」環境にいるとたしかに書かない。というか書く必要がないんじゃないか?なんて思ってしまいがちです。

でも、ブログだけじゃなくジョギングでも勉強でもなんでも、続けないと途中でダレてしまうんですよね。ブログを書き続けるのは文章力がアップするとかリピーターが付きやすくなるとかそういうことも大事ですが、一番大切なのは継続できる自分を作ることにあるんじゃないかって思います。

三日坊主なんて言葉があるのは誰でも意識しなきゃ続かないからです。

続ける勇気

専門的なブログであれば記事を書き続けていれば一度書いたようなことも書いてしまうかもしれません。この人また同じこと言ってるって思う人もいるかもしれません。

同じことを繰り返すのは悪いことじゃないです。メジャーリーガーもプロブロガーも基礎練習を繰り返した結果、大きな成功や明るい未来を手にしています。

球を投げ続けるのも記事を書き続けるのも使う筋肉は違えど力を付けて評価される点は一緒です。

もうダメかもしれないと思っても続けなければ変われない。続ける勇気が必要です。

例えば一ヶ月同じことを繰り返せば結果が表れる。継続できることは身につく。

要はやるか、やらないか。

やめない努力

記事を書いていれば批判的なコメントを受けてやる気を失ったりつらい思いをする場合があります。コメントが怖い。嫌な思いをしたくない。だから…

もうやめたい。

自分の意見を言い続けるのは勇気が必要です。たったひとことで心が揺れる。人間は心で左右される生き物です。でもここでやめたらもうそれまで。その先はない。バッシングを受けても続けるしかない。

続けたかやめたか。やめればそこで結果は出ます。でも良い結果ではないと思います。続けたらかならず良い結果が出るのか?と聞かれても答えは「わからない」としか言いようはありません。

ですが、やめた自分は誰も褒めてくれませんが続ければ自分自身を褒めてあげられるはずです。

岸田衿子(きしだ えりこ)さんの有名な詩にこんなフレーズがあります。

一生おなじ歌を 歌い続けるのは
だいじなことです むずかしいことです
あの季節がやってくるたびに
おなじ歌しかうたわない 鳥のように

引用:たいせつな一日―岸田衿子詩集 (詩と歩こう)

むずかしいからみんなやめてしまう。やめるからなにもかわらない。当たり前の話ですがやっぱりやめたらそこまでだと思う。

変えるのも変えないのも結局は自分次第。やらなきゃいけないと思ったらやるべきです。

まとめ

人は弱い。弱いからこそ続けてみるべきだと思います。