台湾ラーメンの作り方!おかずラー油で簡単レシピ

CYMERA_20150110_223224

ピリ辛で寒い季節はもちろん、夏バテにも効果が期待される名古屋のソウルフード「台湾ラーメン」。

お店で食べるのが常識になっていますが、実は材料さえあれば意外と簡単に作れてしまうのです。

後を引くうまさで注目の台湾ラーメンの簡単な作り方を調べてみました。

スポンサーリンク

台湾ラーメンとは?

台湾ラーメンとは、

1970年代に、名古屋市千種区今池にある台湾料理店『味仙』(みせん)の台湾人店主の郭明優が、台南名物の担仔麺を元に賄い料理として作ったのが起源とされる。
名古屋人の好みに合わせて味付けを辛くしたもので、台湾人店主が考案したため『台湾ラーメン』と名付けられた。
~wikipediaより引用

一般的なラーメン店でもメニューに載るようになった台湾ラーメン。

ニラともやし、そして辛めに味付けされた挽き肉を具材にした台湾ラーメンはジワジワと世間的地位を獲得しつつあります。

汁を無くした台湾まぜそばも人気で、主に10代から20代の若者を中心に愛されていますね!

台湾ラーメンの醍醐味は汗を拭きながら辛味と旨味を堪能するところにあると思います。

私は先日、茨城県の人気ラーメン店「喜元門」で食べた台湾ラーメンがとても美味しく、かなりハマっていますが、やはり作り方って難しいんでしょうね…。

ちなみに喜元門さんは茨城のラーメンランキングでもよく顔を出す名店です。

メニューも豊富で、チャーシューの種類が選べる(低温、炭火焼き、直火焼き、バラ、ローストの5種からチョイス)ところも特徴ですね。

定番は濃厚魚出汁ラーメンですが、個人的には海老風味ラーメンがダントツで好きですね。

海老の殻からかもし出される香ばしく深い香りがクセになりました。

えっ、簡単に作れるの?

本格的なラーメンとなると、具材はもちろん、味付けのしかたなど、専門的な知識が必要そう…。

しかし、先日買ったラーメンwalkerさんの裏面に簡単に台湾ラーメンを作れるレシピが載っていたのです。

CYMERA_20150110_224458

材料も意外と少な目なので、今日の晩ごはんにいかがでしょうか?

台湾ラーメンの簡単レシピ

材料

・市販の醤油ラーメン(生麺風)…1袋

・豚挽き肉…70g

・もやし…1/2袋

・ニラ…3本

・黒こしょう…少々

・卵黄…1個ぶん

・おかずラー油…適量

・サラダ油…適量

材料はこれだけ。市販のラーメンはやはり生麺タイプの方が味は本格的になりますよね。

作り方

pan-349949_640

①フライパンにサラダ油を引いたら中火で熱する。
もやしを軽く炒めて別皿に取っておく。

drip-339940_640

②ニラを細かく切っておく

③食べるラー油(市販のもの。S&Bのおかずラー油が有名)を豚挽き肉に混ぜる。

④ ③をフライパンでパラッとするまで炒める。

if-the-203517_640

⑤市販のラーメンを作り方通りに作る。

⑥丼に黒こしょうを入れたら作ったラーメンを入れる。

⑦ラーメンの上に③を乗せ、その上に卵黄を添える。刻んだニラと炒めたもやしを盛りつけ、最後におかずラー油を乗せます。

いかがでしょうか?思ったより簡単でしょ?

本格的な台湾ラーメンがご家庭でも楽しめるなんて嬉しいですよね!

特に女性の場合、お店で食べて汗でメイクが落ちたら困りますよね。

スープを切って、汁なしのまぜそばも楽しめます。

おかずラー油シリーズはチョイ辛タイプからやみつきになるピリ辛タイプ、ヘルシー志向の減油タイプがありますのでお好みでチョイスしたいですね。

辛味と旨味が一体となったスープと挽き肉のうまさは食欲をそそります。

なんだかお腹が空いてきました…。

たまにはいつもと違うラーメン、いかがでしょうか?