将来の夢を叶える方法は「忘れる」にあり

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たいした話では無いんですが、僕はそこそこ正夢を見ます。

正夢と言っても「ここ、以前通ったことある!」とか「この人どこかで見たことある」的な話がほとんどで、例えば大金持ちになるとか美女に囲まれる!なんて夢はあまり見ませんね。

宝くじが当たる夢も見ないです。まあ買わないからかもしれないけどね。

今回は夢を叶える方法を知ろう!というお話。

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正夢はいつも地味

僕は予知夢を見ることがあります。それも、3年後とか10年後とかだいぶ先のものです。

地味な夢ばかりですが、どれも現実になるんですよこれが。結局、人間ってどうでもいいことは覚えてるってことでしょうか?

「いやいや、そんな昔のこと、いつまでも覚えてるわけないだろ!」ってツッコまれそうですが、これがまた我が身に起こるとまるで走馬灯のようにブワ~ッ!と思い出すのですよ。

例えば、全然見たことも聞いたこともない男と話している夢を見たのですが、それから3年後、彼とは同じ職場でまったく同じ話をしていました。

先日、とあるネット業者さんと食い違いがあり、電話でケンカしたのですがそれも3年くらい前に夢で見ていました。

あとの祭りですけど、ケンカする前に思い出せればいいのにねって思う。運命は変えられないのかって思う時はある。

子供の頃の夢が忘れられない

小さい頃見た夢で、今でも覚えている夢があります。

それが、海外(たぶんアメリカ)の大きな橋から車ごと海にダイブし、僕はそのまま空に飛んでいく…という夢。

青い海、広がる雲…。不思議と怖くはない。

飛ぶというよりは空に吸い込まれていくような不思議な夢でした。

空に飛んでいく僕はきっと天に召されたってことでしょうね。

ちなみにこの夢は僕が小学校3年生のときに見たものなので、かれこれ20数年以上は前の夢なのです。

大切なことは忘れてしまうのに、この「海にダイブする夢」は忘れることができないのです。

当然正夢になったら困るわけですが、橋の色から海の冷たい感覚まで本当に現実に起きた出来事のようにリアルな夢でした。

海外に行くことなんて今後も無さそうですが、それにしてもリアリティが桁違いです。

できれば叶わないで欲しいものですが。

叶わない夢はストレスを招く

心理学者のフロイトは、人間の潜在的な願望が夢となって現れると語った。願望は叶わなければストレスにつながる。叶えるためには行動しなければいけない。

一般的に正夢とは未来に起こる出来事を予測、その後現実に起こることを指します。

その逆である夢もあります。

例えば、超かわいいアイドルとデートしてるとか、犬になって草原を走り回る…などが挙げられます。

絶対に起こるはずのない未来、都合のいい未来はむしろ単なる夢で終わります。目覚めた時のガッカリ感といったらもう。いわゆる逆夢というやつですね。

うれしいような悲しい話です。

叶わない夢は忘れるべき

どうあがいても叶わない夢は忘れるべきです。無理なんだから。

むしろ、叶いそうな夢やありそうな夢は現実になる可能性が高いです。夢を叶えるゾウが注目を集めましたね。

やらなければ夢は叶わない。続けられる人は叶えている。叶わぬ未来は単なる妄想に過ぎない。

ありきたりな言葉ですが、毎日続ける人は必ず未来を変えている。