ブログ記事が読まれない!でも落ち込む必要は無い理由

悩まない
いくらブログ記事を書いても読んでもらえない。何日もブログが書けなくなるときってありますよね。いわゆるブログ迷子ってやつです。僕も出口が見えないトンネルで頭をぶつけることはあります。

努力が報われなくて人生なにもかもうまくいかないんじゃないかって思うときあるよね。えっこれなに試練?神さまなんていないんじゃないの?って思うくらい生きててつらいときもあるよね。

でもまあ、すべては感情による心の動きであります。みんなそういうものです。感情があるから人間は面白いんだし、落ち込んだことがないって人は信用しがたいものがあるって話ですよ。「落ち込む時間が無いくらい記事の更新に集中しろ!えっ書けない?頑張ればなんとかなるさ!」なんて正論を下す輩がいたとしても、あなたは気にする必要はないのです。

今回は努力が報われなくても落ち込む必要は無い、という内容です。

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頑張ってるけどうまくいきませんでした

「お前はやれる!頑張れ!やればできる子なんだからねっ!」やればできる!そんな正論を並べても心は完全にシャットアウト。全然響かない。間違ったことは言ってないんだけど、なぜか心に響かない。

理由は簡単。

それは、経験で知っているから。生きていれば、そりゃ~必死で頑張るときが一度や二度はあるものです。でも、頑張ってうまくいったときもあれば全然ダメで失敗するときだってある。むしろ失敗の経験のほうが多いものだ。

たしかに「頑張ればなんとかなるさ」「やればできる!」なんて自己啓発本は売れる。努力論って実はみんな好きです。読んだその日は良い。しかし、2,3日もするとあらどうした?気合いが空回りしてるじゃない。

頑張ってみるも、すぐには結果に結びつかない。悩みと苦しみのあとに残るのはそう、空虚のみである。

ブログ運営でうまくいかないと思うとき。それは、頑張って書いた記事が全然読まれないときだ。

頑張ってもうまくいかないときはある

例を挙げてみる。
毎年恒例の箱根駅伝。駒沢大学や青山学院大学など強豪大学が脚を競う、とても熱い競技である。例えば、最終走者がゴールまで残りあと数100m!あともう少し!というところで足をひねったとする。

観客は「頑張って!」と心からの声援を送る。しかし、本人はそう言われても心に響かない。もう充分がんばっているからね。

ランナーズハイを通り越し、足がフラフラで歩くのがやっとの走者に「頑張って!」というのはあまりにも酷である。無慈悲にも聞こえてくるのは本心ではない。

しかし、脳の奥底から現れる裏の自分は語る。

いやもう充分頑張ってるから!…頑張ったんだよ。ほんと頑張ってきたんだ。

今日のこの一瞬のために、練習に練習を重ねてきた。イメージトレーニングだって完璧だった。

でも、

無理なんだよ…。

からだが言うこと聞かないんだ。

書けないとさらに書けなくなる

書かない日々が続き、時間が経ちすぎると「そもそもオレってブログとか向いてないんじゃないか」「書く意味なんてあるのか?」って思いそのままブログをやめてしまいそう。

まあそういうものですよ。

書けなくなる理由は「時間がないから」「めんどくさいから」「バカバカしいから」など様々。人間、諦める理由はいくらでも浮かぶものですよね。

でも、一番大きな理由は「誰も読んでくれないから」ではないでしょうか?読んでもらえないからやる気が無くなりより記事が書けなくなっていきます。

こうしている間も「あの人」は書いている

ブログを書けなくなる理由は「時間が無いから」「ネタが無いから」「批判されたから」「何を書いたら良いかわからない」など様々。

中でも「誰も読んでくれない」って話は深刻で書きたい欲を奪い取るネガティブな考え方ですよね。

毎日コツコツと更新してきたのに…誰も読んでくれない。読まれない記事を量産するのは無駄な努力、意味の無い作業だと言う人も多いですが、果たしてそうでしょうか?

記事を更新できないって思うとなおさら書けなくなるものです。ましてや毎日書くってなるとネタも尽きそうだし無駄な記事を量産しそうで不安。

ですが、毎日更新している人のブログを読んでみると、実はそんなにためになる、面白い記事ばかりじゃないんだよなって思うのです。

僕も某イケダハヤトさんのブログは毎日読んでますが、ぶっちゃけ、別に好きじゃないんですよね。むしろ嫌いかもしれない。

というのも、文章を何回読み直しても共感や感動をすることはまれで、むしろイライラすることばかりだったりする。でも、読んじゃうんですよね。端的に言ってしまえば、別に面白いからじゃなくて「更新されているから」読むだけなんですよね。

もしも某イケハヤさんが記事を更新しなくなったらたぶんもう読まないでしょう。いや、たまには読むかな?「まだ更新しないの?消耗してんの?」って思うからね。

読まれなくても落ち込む必要は無い

どんなに良い記事が書けた、面白い記事が書けたといっても、所詮ひとりよがりのエゴなんですよね。面白いかどうかは読んだ人の判断であり他人の心次第。こんなに頑張って書いたのに!なんで読まれないの?なんで読んでくれないの?って思ってしまいますよね。

でも、読まれないからといって落ち込む必要はないんですよ。ブログは書いたらそこで「はいおしまい!」というわけじゃなく、ネット上にずっと残るものなんですからね。それに、書いたときは完璧だと思っても後で読んでみたら言葉使いがおかしかったり、結局なにを言いたいのかわからない記事だったりするものです。

あとで記事を修正すればいいんです。僕も過去記事を修正したり削除するときがあります。完璧な記事なんて書けませんが、修正するのはよりわかりやすく、意味のある記事にするためです。

今読まれなくてもファンなら「あとで読む」

「誰も読んでくれないから書けない」というのは、結局今時点の話だけです。

たとえば、本屋でたまたま流れていた曲が好きになる。「この曲なんて言うんだろう?歌ってるの誰なんだろう?」もっと他の曲も聴きたい!昔の曲も聴いてみたい!ってなりますよね。

結局、ブログだから…ではなく、ブログでも何でも、一貫した個性を出し続けていればファンが生まれ、見てくれるものです。後で見てくれます。

一貫した個性を出そう

同じ顔
個性は必要ですよね。僕は「普通が一番なんじゃないか?」って思っていたときもありましたが、普通だと何者かわからないんですよね。

もうなんというか、。自分の色を出すのがブログなんだろうなと思うのです。でも、ちょくちょく色を変えるのは良くない。

時代劇の悪役だって、キャラを変えたら仕事は無くなる。ある程度の一貫性は必要です。

まとめ

記事が読まれないといって落ち込む必要はありません。どうしても読んで欲しいのであれば、ツイッターやfacebookなどのsnsで拡散する、ブログ内に「おすすめの記事」として記事リンクを貼るのも良いでしょう。

もう「誰も読んでくれない〜」なんて思う必要はありませんよ。

やさしい人はやさしい記事を、暗い人は暗い記事を書いていいと思います。かっこつけたり誇大表示する必要はありません。変に自分を飾ってしまうと、仮面を外せなくなってしまいます。

ブログネタが思いつかないときの対処法7選!
ブログネタ職人 どうも!かつしたです。ブログ楽~

特にツイッターでは記事タイトルを見て読もうか判断するので、魅力的なタイトルにするのもひとつの手段だと思います。釣りすぎは良くないですけどね。
また、読まれない記事をひとつの記事にまとめると、内容も濃くなり読まれる記事にする良い方法です。

書いても読んでもらえないという話はブロガーなら誰しも経験する道です。もういちいち落ち込む必要はないのです。