今の人生を変えたい人がやるべきことはひとつしかない

もっと心配してほしい

ああ、出来ることなら生まれたところからやり直したい、人生を変えたい。あなたは今の人生に満足していますか?悩み事はありませんか?
もともと人は悩み苦しむ生き物で他人から見たら全然たいしたことない問題でも、本人からしたらそれはそれは一大事。もう人生終わったってくらい苦悩するものです。

僕はというと、つい先日パソコンが壊れもうほんと、顔面蒼白、リアルに意識がぶっ飛んでしまいました。何の前ぶれもなく突然「フウウウン…」て音がしてもうそれきり、電源が落ちて動かなくなってしまったのです。原因はまったく不明。変なサイトを見たりとか、ダウンロードとかしてないですよ。

結局、2日後には何事もなかったかのように自然復旧したのですが、電源が落ちたときは目の前が真っ白になるほどびっくりしたし、ものすごく落ち込みました。完全にオワタって思いましたね。いやはや、それこそまさに人生やり直したいって思いましたよ。

でも、たとえ生まれ変われたとしても元々の考え方が一緒なら何度やっても同じこと。結果は同じであろう。

今回は自分の人生を本気で変えたい人がやるべきたったひとつのことについてお伝えします。

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人生はやり直しはできない

翼

悩み苦しむ人の特徴って、小さなことでもくよくよしてしまい次の行動に移せないような気がします。人間って弱い。いや本当に弱いものだ。
他人からしたら「はぁ?たかがパソコン1台でしょ。大げさな~」って話なんですけどね。事実、パソコンのために人生終わらせる人なんていないだろうし、よくよく考えればバカバカしい話だと思う。

実を言うと失敗は今回だけじゃない。僕は今まで生きてきたなかでそれはもう数えきれんばかりのミスチョイスを繰り返してきた。

テストのとき、答案用紙が裏面までつづくとも知らず表面だけ書いて提出してしまったり、時間指定の商品を届けるために近道をしたら道に迷ってしまい間に合わなくなってしまったり。

大好きな女性に告白することなく、そのまま大人になってしまったり…。ああ、無念。結局すべては後のカーニバル。

過去は変えられない。そりゃそうだ。やり直しが出来たら世の中成功者だらけになってしまう。

人生はやり直しがきかない。

そういうものだ。

自分を変えていく必要性

変化

人生は元には戻らない。とはいえ、中には僕を本気で心配してくれてやさしいコメントをくれたり、解決法を提案してくれる人もいる。人は追い込まれたり困ったときこそ助けが必要だ。つらいときのやさしい一言がどれだけ人を救ってくれることか。

人間って暖かいものだね。本気でありがとう。

僕の人生はいつも誰かに助けられている。ホント、ありがたい話です。でも、もらいっぱなしは失礼だし、何かお返しをしてあげないとって思います。

しかし、僕がどれだけ心配しても助けてあげても、本人の苦しみ、本当のつらさなんてほんのわずかしか理解できていないんだろうなって思っている部分もあり、100パーセントのお返しなんて結局むりなんじゃないかって考えたりもする。

他人には100パーセントの心配ができないと言っておきながら、僕は心配してほしい、すべてをわかってほしいと願う。矛盾してると思うしズルい考え方だと思う。もらうのが当たり前で、全然与えてこなかったからだろう。

でもまあ、いい歳してなんですが、やっぱりダメダメな自分自身を変えていかないといけないと思う。いや、変えないとだめなんだ。

人生を変えたいならやるべきこと

人生が嫌でつらくて夜も眠れない。そんな日もあるだろう。くやしくて涙を流す日もあるだろう。だって、自分が大好きだから。自分がナンバーワンだから。

悩みから解放されても、また別の悩みを見つけ、何度もおなじことを繰り返す。心配してくれ!もっと僕をみてくれ!ってな。

でもそれじゃダメなんだ。全然ダメ。

他人に心配してもらいたい、やさしくされたいんだったら、まず自分自身の行動を見直さないといけない。

自分の言いたいことばっかり言ってやしないか?毎回食事をつくってもらうのが当たり前になってないか?

言いたいこと言ってる人は今度は聞く側になってみる。自分がどれだけわがままで自己中な人間だったのかわかる。毎食作ってもらっている人は逆に作ってあげるようにする。どれだけ大切な時間を費やしてくれていたか理解できる。

人生を好転させるためには何をすればいいのかというと、結局、仕事を辞めたいって嘆くより、転職とか整形するとかそんなことよりもまず、やるべきことがある。

すべては自分次第なんだ。大学生もニートも社会人も関係ない。人生を変えたいって本気で思うならやるべきことはただひとつ。それは…。

与え続ける。

たったこれだけ。これだけでいい。

30歳から人生を変えるのは難しいって言う人もいるけど、結局自分が変われるなら年齢なんて関係ない。与えれば人は変われるのだ。

与え続けるだけでいい

与える

かぜをひいて寝込んでいたらやさしく看病してもらいたいし、仕事で失敗したら一緒に飲みに行ってほしいと思う。友人や恋人、家族が恋しくなるのはそんなときだ。キレイゴトに聞こえるかもしれないけど、他人にやさしくできる人は必ず誰かに感謝されている。

感謝されている人は困っているとき本気で心配してもらえるし、相手もなんとか助けてあげたいと思う。

人生を変えたって人はきっと与え続けている人なんだとおもう。ギブ&ギブでとにかくひたすら、ただ実直に与え続けている。そんな人は誰から見てもカッコイイしそれに美しい。

人生を変えたいって思うんだったら自分自身が与える人間にならなければいけない。人生20年以上も生きていればもう充分色んなものを与えてもらっているはず。

自分が感動した出来事や役に立った情報をシェアするのも無償のお返しになると思います。もしもあなたがブログで情報発信しているのであれば、それはつまり、与えているってことです。

ブログに限ったことではありませんが、人生変えたいならただひたすら与え続けるべきです。物でも気持ちでも何でもいいから、「与えよう」という気持ちをカタチにできれば人生は変わる。

そんなわけで僕は今日、ヨメの足裏を1時間揉みました。明日も揉んであげようと思います。与え続けなくちゃ変わらないからね。