女子力高い!話題のセルフィースマホと自撮り棒の機能とは?

suma

スマホは機能やデザインで流行り廃りがあるものの、今後無くなることは考えられませんよね。

昨今はスマホの写真撮影機能が進化し、動画もスムーズに、しかも高画質で撮れるようになりもはやデジカメの存続も危ぶまれるレベルです。

海外でも注目を集める「セルフィースマホ」が2015年のブームとして話題になっています。

セルフィースマホと関連アイテムの自撮り棒について調べてみました。

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女子力アップ?セルフィースマホとは一体何なのか

セルフィースマホとは、まさに女子力アップのために生まれたといっても過言ではない、自撮り好きな女の子にピッタリのスマホ。

近年のスマホカメラは画素数もだんだん上がり、まるで高価なデジカメのように美しい画像が撮れるようになりました。

スマホというと、簡易型PCというイメージがありましたが、セルフィースマホは写真撮影にこだわり、操作が楽で撮影用のカメラが回転するという特徴があります。

薄型の本体の中でカメラが回るなんて、なんだかすごい時代になってきましたね。

いままでのスマホは高画質の写真が外側についていて自撮り用のカメラは画素数が低い印象でしたが、セルフィースマホは外側も内側も同じ高画質で撮れるようになったということです。

まさにキレイな画像にこだわる女子のためのスマホではないでしょうか?

自撮り棒とは?

sakura (1)

「じどり…ぼう?」

「…地鶏棒」…ゴクリ。

読み方は一緒ですが、食べ物じゃありません。

いまアジアの女子に流行している「自撮り棒」は、セルフィースティック(セルカ棒)とも呼ばれ、女子力アップにも一役買っているといわれています。

セルフィーとは、いわゆる「自分を撮影した写真」で、いまや海外で当たり前に使われる言葉です。

また、セルフィーの反対語として、グルフィー「仲間などの集団で撮影した写真」があります。

自撮り棒はまさにスマホで自分を撮影するのに格好のアイテムで、まるでロボットアームのように伸びる棒にスマホ(アンドロイドやiPhoneのこと)をはさみ、様々なアングルから撮影します。

手を伸ばして撮影するよりもはるかに遠い距離から撮ることができ、地面スレスレのローアングルから上を見上げるように撮影する、かなり高い位置から見下ろすように撮れるなど使い道は多い。

●自撮り棒(楽天市場)

セルフィースティックという名ではあるものの、実は友だちと一緒の写真を撮るときも便利で、設定をすれば手元からシャッターを切れるなど良い点も豊富です。

しかし、Bluetoothでの設定は意外と面倒なのでタイマーを使った方が便利という声も聞かれました。

しいて悪い点をあげれば、自撮り棒自体がシステム上かなりの長さがあるので、重めのスマホを設置すると女子の腕では重みで震え、画像もブレてしまう可能性がありますね。

参考記事:実践、自撮り棒の正しい使い方(ASCII.jp)

タイマーの設定時間が長い場合はややツラいものがあります。
欠点はあるものの、それを補うほどの斬新なセルカ棒はやはり魅力的です。

まるでドラマの撮影隊のような気分も味わえるので一度試してみる価値はありそうですね。

セルフィーブームはスマホが世界から無くならないかぎり続きそうです。