伝わる文章を書きたいなら1人を意識せよ

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茨城から情報発信するセミブロガ-、かつしたです。

最近、ケバブにはまってます。ピタで牛肉と野菜をサンドしたケバブサンドはマジウマです。なぜか茨城のお祭りではよくケバブ屋台が現れます。

ブラジル人が販売する超ウマケバブサンドは軽トラで移動販売しているので週2ペースのヘビロテで食べてますね。

美味しいですよケバブ。ブラジルの人聞こえますか~?
さて、今日はケバブサンドの作り方…ではなく意外と知らない人も多い、ブログでの名詞の使い方のおはなしです。

言われると確かに~と思えるとっても単純な話ですが、伝える力をアップさせたい人はぜひ参考にしてみてくださいね。

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言葉の魔力はすごい

通販のテレビCMを見ていると、

「今だけなんと半額!さらにもうひとつ付けちゃいます!」

とか

「お客様満足度ナンバーワン」

だとか

「購入された98パーセントの方に満足していただきました」

などなど、ありとあらゆる言葉が出てきますよね。

どれも購買欲をかきたてるうまいキャッチコピーでつい欲しくなってしまいます。

本来伝えるべき情報は商品の良さなのですが、やはりお得感を与えるキャッチコピーは強力ですね。

そうです。言葉には圧倒的な力があるのです。

ブログでやってしまいがちなあるあるな話

あなたはブログを書いていますか?何を書けばいいのかわからなかったり、伝え方がよくわからなかったりしてブログ迷宮の迷子になっていませんか?

ブログを書いている本人はあまり気がつかないのですが、自分のことばかり話して読む人の気持ちを考えていない人が多いです。

これは大手企業も同じで、

「社員一同ひとつになって…」

とか

「わたしたちの部署では…」

なんて話を平気でしてきますが、あなたは聞きたいですか?聞きたくないですよね。

ぶっちゃけ、興味が無いので当然ですよね。

オレオレ流の「頑張りましたよ!」的なトークはよほどのファンでないかぎり、迷惑以外のナニモノでもないのです。

読み手はひとりしかいない

安心してもらうために自分がどういった人間なのか?を伝える必要はあります。

ですが、「俺は俺は…」になってしまうと自己主張の強いめんどくさい奴だな~と思われてしまうし、そもそもお前は誰なんだ?って話です。

大切なのは「読み手の気持ちをかんがえて書くこと」なのです。

わたしたちではないしあなたがたでもない

今日、こうして僕はブログ記事を書いています。

その記事を書いたのは誰ですか?もちろん僕ですよね。

僕たち…ではなく「僕」です。

かつした でもいいです。

読み手は誰ですか?あなた方でもみなさんでも君達でも無いです。

「あなた」です。

読み手は1人だけなのです。

より多くの人に読んでもらいたい!という気持ちが強くなると、ついつい不特定多数の名詞を使ってしまいがちです。

ブログを書いているのであれば、書き手一人読み手一人は意識するべきです。
一人の読み手に対する言葉が心を動かし、共感や感動を与えられるのです。

これはブログに限らず、名刺交換やSNS、セミナーなどでも言えることです。

単純な話ではありますが、意識して使うとよりターゲットが明確になりますし、伝えるべき情報もわかってくるはずです。

ツイッターでも言えることですが、面識のない文章だけのつながりは元々薄くてもろいものです。

だからこそ、オンリーワンユーザーを第一に考えるべきなのです。

ナンバーワンにならなくてもいい。もともと特別な…以下略。

伝えたいとき、伝えるべきときこそ「あなた」を意識するべきだと思います。

本当にシンプルな話でしたが、あなたのブログ運営のお役にたてれば幸いです。