読まれない過去記事を見つけ削除修正する方法

個性が無い

どうも、いつものかつしたです。
記事が200を越えてくるとそろそろ「このままでいいのだろうか?」「俺、なんでブログ書いてるんだろ?」なんて自問自答が始まる頃ですね。

いや、100記事越えたあたりから気づくべきだったんですけど、そのなんというか、読まれていないムダ記事がめっちゃ増えてしまったな~と本気で反省しているんです。

読まれない記事を量産したところでブログとしての価値は無いでしょうし、そもそも僕自身が後悔しているのである。

そんなわけで、僕はムダな記事の削除、読まれない記事の検証作業に入ることに決めたのです。

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読まれない記事はどれ?

ムダな記事だと感じる場合はまず記事の修正を考えるべきだと思う。
過去の情報は古くなり、人はより新しくて正確な情報を求めます。

昔書いた記事に誤りがあれば訂正するべきだし、より読みやすく、わかりやすくする必要があります。

無駄記事を量産したところでブログの資産にはならないですし、そもそも必死に書き上げた良コンテンツも、しょうもない記事のおかげでせっかくの価値が台無しになってしまうんじゃないでしょうか。

僕が考えるムダな記事とは?

・パクリ記事(画像、記事すべてに当てはまる)

・一時的にアクセスが集まるトレンド系

・情報が古い(新しい情報がみつかった)

後で自分で読んだときに無意味だと感じた記事

・自分よがりの他人に必要とされない情報

などがあります。

トレンド記事はネタが古くなりやすいので今後修正もしくは削除が必要でしょう。

読まれないブログ記事を調べる方法

実際に読まれていない記事を調べる方法はあります。

グーグルアナリティクスを使うことで読まれていない、低品質な記事を調べることができます。
[SEO]ブロガーなら要チェック!質の低いブログ記事を、Googleアナリティクスで見つける方法

数字で割り出されるといやでも認めるしかありませんね…。

価値のある記事とは何なのかを考えてみる

読まれない記事はあっても無いに等しいです。

物置に置いてある本と一緒です。

いつか読もう、あとで読もうと思ってもいつのまにか忘れてしまうのですが、その「いつか」はいつまでもやってこないのです。

読まれるようにするには記事の内容やタイトルを修正、加筆し読まれる記事にしていく必要があります。

で、僕が今後記事を更新、修正していく上で気を付けていこうと思っている点を書き出してみます。

価値ある記事の創造のためにチェックするべき点

・個性はあるか

・記事内容はタイトルに見合ったものか

・タイトルは”釣り”になりすぎていないか

・読むことで納得のいく答えを得ることができるか?

・その情報は正確な裏付けがあるのか(※検証されて出されたものか)。

・読み物としての価値を提供できているか

・それはシェアしたくなるものか、シェアする価値のあるものなのか

・この先数年後も読まれる価値のある内容か

・面白いブログなのか

・難しい言葉を使っていないか、使っているときは解説文を記載しているか

・適切な表現を使っているか

面白いブログで言えば、書いた人の顔や表情を想像して笑ってしまうくらい個性的な記事が書けるようになりたいですね。

まとめ

ウェブマスター向け公式ブログの検索エンジン最適化(SEO)クイック チェックシート(pdf ファイル)にも書かれているように、やはり記事の更新、修正はこまめに行う必要がある。

昔の記事を読み直すと恥ずかしくなるしもう読みたくない!って思います。しかし、自分で読んでおかしいと感じるならやはり修正するべきです。

コンテンツをたくさん増やしているのに検索からの流入が少なかったりPV数が一向に増えないって人は自分の書いた記事を見直してみる必要があります。

めんどくさい作業なのですすんでやろうとする人は少ないですが、自分のブログを孫の代まで読んでもらいたい。

ある程度記事がたまってきたら過去を振り返り見直していく必要があります。

過去を変えられる。それがブログの良さであり将来につなげるために必要な過程なのです。

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