ツイッターの#とは何なのか?わかりやすい使い方

140文字内で思い浮かんだ感情を文字にするSNS、ツイッター。
始めたばかりの人にはリツイートやらふぁぼなどまったくワケわからんですよね。

ツイッター初心者のための講義。今回は#(ハッシュタグ)の使い方についてご紹介しますね。

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ハッシュタグって何なのか?

ツイッターでフォローした方のつぶやきを見ているとツイートとは別に#の記号がのっている場合がありますよね。

見た目は音楽記号のシャープですが、ツイッターではハッシュタグと呼んでいるものです。

ハッシュタグは簡単に言うとプチコミュニケーション。つながりを意識した機能です。

例えばお絵描きが趣味な人とつながりたいときは

#絵描きさんとつながりたい

や、

#絵描き
#絵
#お絵描き
#イラスト

などを入力します。

同じハッシュタグで検索する人がいるのでフォワーさん以外の人にもつぶやきを見つけてもらいやすくなります。

ちなみに僕もよく使います。

e

#を使うときの注意点

ハッシュタグを使う回数に制限はありませんが、あまり入れすぎると140文字の制限を超えてつぶやけなくなってしまいますよね。

あと、ハッシュタグの前後には半角以上のスペースが必要です。
間が空いてないとタグとして認識されません。注意しましょう。

実際につぶやき、自分のツイートをクリックしてみてハッシュタグ文が青くなっていればOKです。

反応を得る方法

ハッシュタグのあとに入力する文字はなるべくなら他の人も使っている文章が好ましいです。

というのも、誰も検索しないハッシュタグを使ってもつながりに期待できないからです。

自分から新しいハッシュタグを生み出す人もいますがやはり反応があったほうが楽しいです。

ではどうやってみんなの使っている#を検索するか、ですが、

例えば夜ごはんに食べた冷やし中華についてつぶやく場合はハッシュタグは#夜ごはんが良いですね。

#夜 まで入力すると候補があがってきます。

hash

候補にあがっているハッシュタグはすでに同じタグでつぶやいている人がいるってことです。それも一人や二人ではなく数百、数千以上の。

#夜ごはん が候補にないかもしれませんが、検索すると多くの方がつぶやいていることがわかります。

hashtag

#夜ごはん と入力することで、夜ごはんのつぶやきが多くの方に見てもらえるようになりました。

#の使い方まとめ

#はハッシュタグと呼びコミュニケーション的な意味合いとつぶやきを検索しやすくする便利な機能です。

同じタグでつながり、お気に入りやリツイートすることで仲良くなり、相互フォローの関係になれるかもしれませんね。

ツイッターは自分と似たような人とつながると楽しいです。
ハッシュタグを使いこなし、さらにツイッターライフを楽しみましょうね。